U子
@maisyuco
- 2026年10月7日
- 2026年10月7日
- 2026年10月5日
- 2026年10月4日
- 2026年10月4日
心がほどける小さな旅益田ミリ読み終わったさらりと読み終わり。 フットワーク軽く思い立ったときにどこかにふらりと旅する益田さん素敵。 すぐに準備する猫山さんもかっこいい。 旅って非日常にふれるものだと思うけど、益田さんたちは気分転換のために、日常的に非日常を摂取してるなと感じた。 もっと気楽に旅したい。 - 2026年10月3日
- 2026年10月3日
人魚の眠る家東野圭吾読み終わったすんごいしんどい話だった。救いのあるラストでよかった。 死の受け入れ方って本当に人それぞれ。それぞれの向き合い方を人に押し付けてはいけないし、ひっそりと大事にすればいい。 私の叔母がお墓参りのとき未だに「おばあちゃんがありがとうって言ってるよ」とか言ってくるのがキツい。そうやって思ってるのは勝手だしなんとも思わないけど、それを私に言うのは違う。それを思い出した。 - 2026年9月30日
- 2026年9月28日
人魚の眠る家東野圭吾まだ読んでる面白すぎる。 でも読んでると段々変な気持ちになってくる。 溺れた子どもは可哀想。 目覚めてほしい、死んでない、生きてると感じる。献身的に介護して体に良さそうなことなら何でもやってあげたい。というのはわかる。 身体的反応が活発になったり、薬がいらなくなればもしかしてと思ってしまう気持ちもわかる。 でも徐々に介護してる親から、される側の娘に対する要求や欲が強くなっていって気持ち悪い。 誰のための人工呼吸機?誰のためのリハビリ?こんなの操り人形では。 親の未練や自己満足に死ぬまで付き合わされるとも思えてグロテスクとも思ってしまう。 この話、思考実験的なSFだ。 どうやって終わるんだろう。 - 2026年9月28日
- 2026年9月27日
- 2026年9月26日
命売ります三島由紀夫読み終わったサスペンス、アドベンチャー、前半特にそんな展開。この男の命と同様に軽やかな文章がおしゃれ。 後半で恐怖を覚えたところから無敵の時間が終了して急に弱々しくなっていくのが痛ましい。 一生逃げながら暮らすのか、また命を捨てようとしてしまうのか。 - 2026年9月26日
半落ち横山秀夫読み終わった聴き終わった9/25聴き終わり 主人公に関わるそれぞれの人の視点で話が進んでいく。 しかもそれぞれの語り部が組織のめんどくさいしきたりやら人間関係に悩みもがく様がやるせないやらかっこいいやら。 真相が明かされないまま起訴、判決、刑の執行まで行ってしまってそわそわ。 ラスト、青年の登場によって救いと爽やかさが残る話だった。 - 2026年9月21日
- 2026年9月21日
夕子ちゃんの近道長嶋有気になる - 2026年9月21日
銃・病原菌・鉄 上ジャレド・ダイアモンド,Audible Studios,倉骨彰(翻訳),渡辺克己途中でやめた途中まで聞いて結構満足して中断。 優劣じゃなくて環境の運。 そんでもってその運の良し悪しも短期間で見るか長期間で見るかで捉え方変わってくる。 - 2026年9月21日
家守綺譚梨木香歩読み終わった美しい話だった〜。近くに妖怪とか幽霊がいても怖くないどころか、豊かになれるのかもしれない。 となりのおばさんがそれを当たり前に生活の一部として受け入れてるのがさらに良い。 取り憑かれて、一生カワウソ暮らし…どんなだろ。大変なのかもしれないけど、めっちゃ興味ある(笑) 主人公がいつの間にか絵の世界の方に入り込んでたりして、私にもそんなことが起きてほしい。 - 2026年9月21日
未解決殺人クラブニコラ・ストウ,村井理子まだ読んでる台風なのでおこもり読書。 4話目もすんごい。 連続殺人鬼に誘拐されそうになったのち、犯罪関連フォーラムを立ち上げた人。 フォーラムの意義やルールが厳格。 噂話はご法度、警察が発表してないひとの名前を書き込まない、侮辱しない、事実を追い求める。 真実なんて書かないところがいい! さらに犯罪を解決するのは法執行機関であって、解決の一助になる有益な情報提供をするために努力してる と線引きしてるのもかっこいい…。 - 2026年9月19日
未解決殺人クラブニコラ・ストウ,村井理子まだ読んでる気が向いた時に一話ずつ読んでる。3話目まで。 1話目の、家族を撃った犯人を突き止めた人もすごいけど、2話目の身元不明者データベースを作っちゃった人、それを使って8件の身元不明遺体を家族のもとに返した3話目の人もとんでもない執念。 どうして見も知らぬ人のためにそこまでできるのか。あつい。。 - 2026年9月19日
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