コクトーの食卓
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dstar10@dstar102026年8月7日読み終わった必要が生じてこれからしばらくフランスのお勉強をする レシピとコクトーの思い出を名レストランのシェフがレシピ付きで綴った軽いエッセイ集 なんと訳者は辻邦夫 ヴィシソワーズの由来とかかつては各家庭の樽で自家製の酢を作っていたとか、コクトー本人のいろんなエピソードのほかにも かるいといえばなかなかのかるさなんですが面白かったです- マキ@mak_i2026年7月8日読み終わったいかにもフランス料理的な名付け 「なになにのなになに風」 のバリエーションが豊富で楽しい 意外にもタコス食べてたりとか、目玉焼きは難しいぜ…とか、アイスクリームとか、親しみのある料理のあれこれも載っていたりする傍ら、「コレット風クリビアック」だの「じゅずかけ鳩のフランベ」「アーティチョークのモンタンシエ風」など、日本でなかなか食べられなさそうなものも多々あり。それでもこの生き生きと伸びやかな文体から想像するに美味しそうなこと間違いなしな料理ばかり。 デザートは割に簡単そうなものが多かったので真似してみたいなぁ。pêche de vigne au vin rouge(葡萄園の桃 赤ワイン漬け)、Framboise en corolle(フランボワーズのコロール)とか。 カクテルも手軽にできそうだなぁ! あとがきより 「生活の豊かさは、決して物質だけでは不可能だが、精神だけでも生まれてこない」 お料理本でしかも辻の姓だからてっきり辻󠄀静雄の家系かと思いきや全く関係ない方だった😂


- マキ@mak_i2026年5月20日読んでるポタージュひとつ作るのにどんだけ手間かかるんだよ?! もし次フレンチ食べに行くことがあればより有難みを感じられそうです キュイジニエの方がこの本読んだらどう思うんだろうなあ?



い。@hon_i_read2026年3月20日読み終わった名シェフがコクトーの為に作った料理のレシピ集 とはいえ、食材は海亀だったり山鳥だったり、調理器具も特殊なものが多く、手の込んだ料理が多い その為純粋なレシピ集として参考になるかと言われればほとんど参考にならないけれど、シェフから見たコクトーや隣人の作家コレットとのエピソードや、食材に関する目線がとても鮮やかで読んでいて楽しい本だった



















































