幽霊たち

幽霊たち
幽霊たち
ポール・オースター
新潮社
1995年3月1日
67件の記録
  • マキ
    @mak_i
    2026年4月7日
    過去形、完了形じゃない書かれ方が新鮮な違和感。 まだ何も起こらない。
    幽霊たち
  • マキ
    @mak_i
    2026年4月5日
    そしてまたオースターに戻る
    幽霊たち
  • piro
    piro
    @piro
    2026年3月26日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2026年3月17日
    薄い本だからすぐ読めるかと思っていたら、なかなか物語に入っていけず、時間がかかってしまった。 よくわからないまま終わってしまって、ちょっと呆然としている。 何も起きない日常と主人公の頭の中が淡々と描かれているが、途中に登場するエピソードの数々(スキーヤーの話やホイットマンの話)は面白く、印象に残った。 オースターは昔『ムーンパレス』を読んだきりだったが、まだあまり理解できていない感じ。そのうちニューヨーク三部作の他の二作にも挑戦してみよう。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年3月16日
    読み始めたのが去年の11月、けれどいざ結末が迫ってくると読み進めるのが苦しくてずっと放置していた。 『ガラスの街』を先に読んでいたから、余計にラストを見届けるのが怖かった。 ポール・オースターを読むたび村上春樹のことがよぎる。どちらも現実にはありえないぐらい破滅的で、宿命的なものに固執している。どちらも、そんなもの持たなくていいよっていう責任感がある。でもポール・オースターの方が破滅はもっともっと、解体されてる。村上春樹の作品で描かれる破滅はミステリアスな空気に包まれた青春っぽいカタルシスだけど、ポール・オースターの破滅は、まるで感動的な劇を観た後に、幕も閉まらずセットが全部壊されていくところまで見届けさせられてるみたい。 全部全部、わかっちゃ居るけど、「なんだったんだ」って思わずにはいられない。 それがすごい。すごすぎる。あの、ずっと褒めてます。どっちの作品もめちゃめちゃ好きです。 クライマックスから久々に読み始めたけど、それでも情緒がぐちゃぐちゃになってる。これぶっ通しで読んでたらだいぶ参ってただろうなぁ。 (褒めてます)
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2026年3月12日
  • オケタニ
    オケタニ
    @oketani
    2026年3月9日
  • ゆる
    ゆる
    @yurumogu
    2026年3月6日
    あちこちに「これは好きだ……」と思える文章が出てきてメモしながら読んだのだけど、全体で見ると面白さよりも分からなさの方が強くて結構読むのに時間がかかった。なんだろう、この本が語ろうとしてる本質を掴めないというか、周波数を合わせられなかった感じ。
  • なんだかんだ初読その2!これが小説世界。ニューヨーク三部作読破チャレンジ中。
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2026年2月14日
  • ガラスの街に続くニューヨーク三部作。第二弾。 訳は紫田元幸先生。 読後に追記する。
    幽霊たち
  • 芋仁
    芋仁
    @imogine
    2026年1月17日
  • miki
    miki
    @mikis
    2025年11月4日
    初オースター。 何も起こらないのに刺激的。 おもしろい。 もっと読みたい。 まずはニューヨーク三部作。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年11月3日
  • し〜
    @syjx
    2025年10月2日
  • ルカ
    ルカ
    @Lukamilky0303
    2025年9月8日
    ブルーはホワイトの依頼でブラックを見張っている。何も起こらない。いい加減何かがおかしいと気づき始めるブルー。もしかすると、と想像していた通りの結末になった途端、ブルーが消えた。ブルー自体が消えたのである。そして私も迷子になった。 まるで合わせ鏡をしているような世界。その世界に迷い込んだら、他人を観察していたつもりが自分を観察していた。 ブラックって本当にいたのかな?
  • ルカ
    ルカ
    @Lukamilky0303
    2025年9月7日
    昔読んだホーソーンの『ウェイクフィールド』の話が出てきて驚いている。
    幽霊たち
  • どうどう
    どうどう
    @toutoutoudo
    2025年8月27日
    帰れない探偵を読んだからかポールオースターが読みたくなり読んだ。探偵がでてくると聞いていた。積読から引っ張り出してきた。難解やでと思っていたけど、解説で出てきたどこでもない場所、誰にもなれないというのでなんとなく理解できたようなできないような。ブラックを見張る行為は人生の暗喩みたいなものかなと。意味がないものに意味を見出して部屋から出ていく?誰か授業してほしい。
  • enoki
    enoki
    @en0ki
    2025年7月27日
    読み終わったとき、内容が飲み込めておらず Claude に相談してしまった。 現実は認識によって作られる曖昧なものだ、みたいな話をしている? 最後ブルーがブラックをぶん殴ったことはまだピンときていない。「役割消失により自分が何者なのかわからなくなった怒り」「物語なしに自分が何者かわからないという根源的な不安」ではという返答がきたけど……。私自身が「私って何者?」という問いを重要視したことがないせいかしら。
  • ikumi
    ikumi
    @ikumi_
    2025年7月27日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年7月27日
  • ikumi
    ikumi
    @ikumi_
    2025年7月27日
  • 冬の日
    冬の日
    @its-easy
    2025年7月12日
  • 冬の日
    冬の日
    @its-easy
    2025年6月25日
    昼休みに読む
  • ゆらゆら
    ゆらゆら
    @yuurayurari
    2025年6月24日
    20年ぶり位に再読。何者かになる前の物語が大学時代の自分の心を捉えたのを思い出す。ホイットマンの脳の話とかブルックリン橋建設に携わった父子の話とかフランス人スキーヤーの話とかホーソーンのウェイクフィールドとか、挿入される逸話はやっぱり面白い。 (24.5.18読了)
  • まち
    @fm_mcn
    2025年6月18日
  • ikumi
    ikumi
    @ikumi_
    2025年6月17日
  • 梅屋敷ブックフェスタへ向かう電車のお供に。 一見、何も起こらないのに飽きないし、結末も面白い。 三部作、全部読みたい。 そして、柴田元幸さんは今日も素敵だった。
    幽霊たち
  • ぴー太
    ぴー太
    @ystit
    2025年5月25日
    オースターの描く孤独と崩壊していく様が心地いい。内向的な物語であっても映画を観ているような感覚になるのはオースターの手腕か。
  • Towa
    Towa
    @TOWA
    2025年5月24日
  • やや
    やや
    @yaya_reads
    2025年5月19日
    私立探偵のブルーはある男を毎日見張り続ける依頼を受ける。NY三部作の2作目。 わかりやすい起承転結というか、物事は起きないのになんて滑らかに物語の進むこと。 セリフが少なく地の文を読み続けていても、それすら面白く読みやすい。(柴田元幸さんの訳のおかげか) 最後は何が起きてるか分からずに夢中になって読んだ。アメリカ文学に興味が湧く、そんな1冊でした。
  • パンジャ
    @butiki1965
    2025年5月14日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年5月11日
    読書会のレジュメ準備のために読む。
  • ゆる
    ゆる
    @yurumogu
    2025年5月6日
  • 「定有堂書店」という物語
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年4月27日
    ミニマル、この本をそう教えてもらった通り無駄がないがゆえに、最後に気付いた時のパンチが鮮やかにキマる。
  • ポストモダン熱狂時代の後の、肩の力が抜けたポストモダン的作品。ポストモダンと言えばメタフィクション性だが、本作品はメタフィクション小説の傑作だろう。
  • わに
    わに
    @SHARK__mb
    2025年4月15日
  • くるむ
    くるむ
    @chiru-miru
    2025年4月13日
  • 一日一菓
    一日一菓
    @mijouter
    2025年3月24日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月8日
  • umi 🪿
    umi 🪿
    @um_book_
    2025年3月7日
    “まずはじめにブルーがいる。次にホワイトがいて、それからブラックがいて、そもそものはじまりの前にはブラウンがいる。”
  • sasai
    sasai
    @sasai_74
    2025年3月5日
  • はるう
    はるう
    @haruu_0908
    2025年3月5日
  • いも
    @jemm
    2025年2月21日
  • jyue
    jyue
    @jyue
    2025年2月19日
    2月某日(水) 『幽霊たち』を1日で読了、平日なのに素晴らしい。ブラックを監視するブルー。謎を解決することはもちろん、解決する謎すら分からないまま、その時間が途方もなく長く、わたしもブルーと一緒に大いに焦った。あとがきでブルーの元上司ブラウンはさほど重要人物じゃないと書かれていたけれど、彼が優秀な人物でなければブルーはここまで焦り、追い込まれなかったのではないかと思ってしまった。たまに、脳内に存在する他人が現実の本人よりも成長して邪魔だ。この日、朝何時に起きて、何時まで働き、定時後スーパーへ行ったのか、夕飯は何を食べたのか、まるで何ひとつ思い出せない。それでも良いかと思う。この日はただただ、『幽霊たち』でいっぱいの1日だった。
    幽霊たち
  • 守田樹
    守田樹
    @morita5books
    2025年1月24日
    ニューヨーク3部作の2作目にあたる本書。 面白かった。 今年はオースターを読む一年になりそうです。
  • buch
    buch
    @wk_bucher_255
    2025年1月8日
    内面で移り変わる思考を綴る作品はたくさんあるけど、こんなにも端的で面白いことがあるのかと思った。登場人物が勝手に動いてくれるという作家は、こういうことなのか、、?
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2024年12月31日
  • FFF
    FFF
    @fujimrock
    2024年10月13日
  • Ouka
    Ouka
    @pageturner
    2024年7月29日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2024年4月27日
    脳味噌とはらわた、人間の内部。我々はいつも、作品をよりよく理解するにはその作家の内部に入り込まねばならない、とか何とか言っている。だがいざその内部なるものを目のあたりにしてみると、べつに大したものは何もない──少なくとも他人と較べて特に変わったところなんか何もないんだ。
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2014年1月15日
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《彼は一挙に理解する。こつはゆっくり読むことなのだ、と。言葉に接するときのいつもの速さを捨てて、じっくり読み進めることなのだ。》 — ポール・オースター著/柴田元幸訳『幽霊たち』(平成16年10月12刷、新潮文庫)
  • ふぉー
    ふぉー
    @four4423
    1900年1月1日
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