

まみや
@mamirin
- 2026年4月22日
息吹テッド・チャン,大森望読んでる表題作、息吹を帰りの電車で読んだ。 疲れていたので少し気分が悪かったけど、手が止まらなかった。知的好奇心の静かに熱く燃えている感じが本当に魅力的だと感じる。 私は頭が良いということを異様に高く見積ってしまう節があり、自分の頭の悪さを感じると異常に落ち込んでしまう。偏っているし、頭では別の意見があるのに、体がなかなか受け入れてくれない。 でもきっと学問や知性の世界は私が思っている以上に寛大で、今の私の思想はその素敵な世界を汚すものなのではないか。 もっと主体性を持って、広大で静謐な知の世界を楽しめるようになりたいと強く思った。 - 2026年4月22日
注文の多い注文書 (ちくま文庫)クラフト・エヴィング商會,小川洋子読みたい - 2026年4月22日
息吹テッド・チャン,大森望読んでる商人と錬金術師の門、を読み終えた。 久しぶりの読書、しかも翻訳本ということで読書筋力足りるかな...と不安だったけど、ビックリするくらい読みやすい。 私のイメージする千夜一夜物語(熱帯で得た知識のみ)の雰囲気でわくわくしながら読んだ。 漂う静けさと、美しさがとても良かったです。 - 2026年4月7日
熱帯森見登美彦かつて読んだこの本を去年の夏に読んだ。それから、ふと熱帯を思い出す時がある。まだ1年も経っていないのに、幼い頃の記憶の様な思い出し方をする。場所のイメージとその時の雰囲気。現実感が少し薄いファンタジーの様な幼少期の記憶にどことなく似ている。あの頃テレビで放送されていたナルニア国物語やハリーポッターをみた時の没入感に近かったのかもしれない。 またあの冒険を味わうために読みたい。でも、幼少期のような没入感を感じられなくなってしまったように、2度目の熱帯はもう冒険ではない予感がしてしまう。いつから私はクローゼットの奥に夢を感じられなくなってしまったのだろうか。 - 2026年2月18日
- 2026年2月8日
考察する若者たち三宅香帆読み始めた三宅書店(YouTube)を見漁ってる人間なので三宅さんボイスで朗読される。時々映像付きにもなる(三宅さんがあの動きをしながらあの感じで言ってる)ので面白い。実質動画なのかもしれない。 - 2026年2月7日
詭弁と論破戸谷洋志気になる - 2026年2月6日
読み終わった私はまだ20代で、可能性っぽいものがたくさんあって辛い。毎日辛い。だから早く歳を重ねたいといつも思っている。選択肢が狭くなる未来が待っているから生きていける。でも安定や経済的な合理性を考えるとじっとしている方がいい時もたくさんあって、まさに今がその時。でもずっと消したい選択肢で(選んでみたい道で)、でも簡単に選べない道で。ハイリスクハイリターン。と思いきや意外と馴染んで、ま、どっちもどっちだったかもなと思うような分岐点なのかもしれない。それかこの世の終わりだ!!と叫びたくなるような毎日が待っているのかもしれない。それはそれで面白いと思えるのは今、自分が元気なだけで、本当にこの世から消えるかもしれない。それでも、それでも私はこの場でもごもごしているより、自分の選択肢をちゃんと消してあげる方が自分に優しい気がする。ありがとうブンさん!!!
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