注文の多い注文書
24件の記録
emu@emu___0h1s2025年11月28日読み終わったクラフト・エヴィング商會なるものの存在は今回初めて知りました。小川洋子さんの静謐な美しい世界とマッチしていてとても不思議な時間。小説の内容やタイトルにインスパイアされたある物を巡る人々の記憶、旅路、祝祭。依頼書・納品書・受領書…手紙のやりとりを通して明かされる物語の数々、あまりにも深い余韻が抜けない。




ひいらぎ櫂@shaki31222025年8月8日読み終わった図書館小説に登場する“存在しないもの”を「注文書」「納品書」「受領書」でやりとりする。 不思議な世界観で話が進んでいく。 ベースの小説を読んでみたくなる。 サリンジャーはずっと読んでみたいけど、読めたい本がありすぎて順番が回ってこない。 子どもの添い寝しながら読了。 ヘルパンギーナ第二波。

めちる@tanzaniteno2025年4月13日かつて読んだ小説に出てくるこの世にないものを小川さんが注文し、クラフト・エヴィング商會が探し出す。 どの物語も悲しみもあるが、あたたかい気持ちになった。 往復書簡とはまた違うけれど、注文書を中心に発注書、納品書と続いていくので、この世に現物があるように思えた。

ぬ井(3匹のペンギン文庫)@omomochiroom2025年4月1日読み終わった夢の共著。この世にないものの注文書と納品書の形式ですすむ、先の読めない5つの幻想譚。 先攻が小川洋子さんなので、普段のクラフト・エヴィング商會の本とは違い僅かに不気味さや不穏さが漂うのが新鮮。もっと読みたい。






















