アーモンド
130件の記録
イシオカ@isok2026年1月11日読み終わった感情がわからない主人公に 「感情」を「ことば」で説明する描写は、 感情をわかってるはずの自分も感じられてなかった 感情を気付かせてくれた! ーーーーーーーーーー 『自分の悲しみを人が一緒に悲しんでくれるのは嬉しいことだと。マイナス×マイナス=プラスの原理だと言っていた。』 ーーーーーーーーーー 主人公ユンジェの冷静なセリフが面白くて 周りの人たちをくすくす笑わせてる世界が温かくて良かった。 ユンジェ/岡山天音 ゴニ/村上虹郎 ドラ/加藤小夏 で俺ならキャスティングする



- ろ@oOmm2026年1月6日読み終わったそれぞれの境遇の子供達が、それぞれに共通点を見つけて心の壁を溶かしていくお話し ユンジェが感情を、特に恐怖を感じにくいことでゴニがそれに惹かれたり、ゴニを助けたりすることができた 終盤の展開が早かったのでもう少し読んでいたくなった


中村洋太@yota10292026年1月4日読み終わったスルスル読めて面白かった! 主人公の少年を通して、愛や「本物の共感」について、考えるきっかけを与えてくれる作品。 2020年本屋大賞「翻訳小説部門」第1位



そらくま@sorakuma2026年1月3日読み終わった・みんな違うのだから、僕のように"普通とは言えない反応"も誰かにとっては正解となるかもしれない。 ・ほとんどの人が、感じても行動せず、共感するといいながら簡単に忘れた。



こつぶ@kotsubook2025年9月22日読み終わった少し読んだまま積んでいたのをやっと読了! 感情がわからないというソンジェの目を通して描かれたのは、感情を知っているのに知らないふりをし、行動を起こさず、共感すると言いながら簡単に忘れる<我々>だった。


酒飲みぱんだ@sakenomipanda72025年9月6日朝になると、熱は下がっていた。その代わり、今まで経験したことのない症状が現れた。学校に行くと、誰かの後ろ姿が光っていた。ドラだった。顔を背けた。一日中、棘が刺さったみたいに胸がちくちく痛かった。
- nolre@nolre2025年8月10日朝タイムラインに流れてきて気になった本。 読んでみたけど凄く良かった。 私もアレキシサイミア的なところが少しだけあるけど、でも成長するにつれてそれまではなかった感情が増えてきたのも感じている。 主人公に共感できたし結末も綺麗だった。

森々@mori_hkz2025年8月10日読み終わった感情の起伏がない主人公と激しい感情を持つゴニとの関わる中で変わっていく二人の内面が淡々と描かれていて読みやすく心が温まる。 主人公が感情を理解することで良くも悪くもこの先色々あるだろうけど、ゴニについては変われてよかったと思う。他人からの愛を知って行動できる、行動を変えられることはとてもすごいことで尊ぶべき行いだと思った。
土田(つちだ)@chappa_61T2025年5月31日読み終わった感情がわからない少年と感情を制御できない少年が友だちになるお話。ずっと気になっていた本。面白くて一気に読みました 特に第四部からエピローグにかけては読みながら鳥肌が立ちました。ユンジェの変化について良し悪しの判断を下すことはできないけれど、ゴニの変化は彼にとって良いものであってほしいと願っています。



- sici@sici36742025年5月27日読み始めた『本は、僕が行くことのできない場所に一瞬のうちに僕を連れて行ってくれた。会うことのできない人の告白を聞かせてくれ、見ることのできない人の人生を見せてくれた。僕が感じられない感情、経験できない事件が、本の中にはぎっしりと詰まっていた。それは、テレビや映画とはまるで違っていた。』 『人が思うより、世の中には運というやつが引き起こす残酷な仕業は多いものなのだ。』






mikihouse@t-_-_m2025年3月23日読み終わった“印象” 流行りの韓国文学に初めて触れた。 言動でなく強い感情でも相手を変えることができる “読みやすさ” ⭐︎⭐︎⭐︎ “きっかけ” あの本、読みました?
あまり@jmr2025年3月14日読み終わった★★★☆☆ 本屋でずっと気になってたので買って読んだ。 するする読めてあっという間に読み終わった。 良かったけど…納得いかない気持ちもある。 いわゆる発達障害の主人公が心の動きによって脳の発達を動かした…というのは、物語としては良いのかもしれないけど、それってやっぱり最終目標は治癒することであって、治癒しなくてもそのままでハッピーなエンドをむかえられてほしいよなあ

よむむ@book_yommm2025年2月9日読み終わった韓国文学は社会に対する静かな怒りや抗いが見える気がする。作者あとがきには自分には行動を起こす力はあまりないので淡々と物語を綴っただけと書いてあったけど、大なり小なりなにか訴える・伝えるという意思はあって、それがなんというかストレートに伝わってくる感じが韓国文学っぽさだなと思う。 この作品は何か特定のことに対して声をあげているものではないんだけど、どういう子どもも愛されるべきであって守られて然るべき存在なんだよと言ってくれてるような柔らかさを感じた。



- 帥々@marschall_blume2020年7月15日かつて読んだ本棚2020.7.15 読了 p.45 「おまえの母さんの話が本当なら、おまえは怪物だよ」「世界で一番かわいい怪物。それがおまえだな!」 p.245 ほとんどの人が、感じても行動せず、共感すると言いながら簡単に忘れた。感じる、共感すると言うけれど、僕が思うに、それは本物ではなかった。僕はそんなふうに生きたくはなかった。
- 郁@mi_books1900年1月1日買った読み終わった感情がわからない、愛とは何なのかがわからないと自覚しているユンジェが、母親や祖母の人生を唯一知っている自分が死ぬわけにはいかないと言った所に、無自覚だけど無償の愛を感じて泣いてしまった






































































































