桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
56件の記録
- めくる@chi-chi2026年5月1日気になるヒーリング・フィクション イギリスの出版社との共同制作。 発売前から世界14か国での刊行が決定していた。 この作者で本屋とコーヒーと猫が出てくるなんて。狙いすぎだけどまんまと刺さりにいきたくなる。

ガテル@gatel2026年4月29日読み終わった装丁の美しさに思わず手を取った本だったけれど、読み始めるとスッと読み終えてしまった。どこか寂しくて、温かくて、ほんのり目頭が熱くなる一冊。春に出逢えてよかった。来年は満開の桜の下で読みたい。

りな@yuiquartz2026年4月11日読み終わった本屋さんが舞台の小説読みたいなぁって思っていた矢先に限定特装版の美しさに思わず購入。 個人的にコーヒー要素もっと強くあってもいいのになぁって。 (読んでるとコーヒーが飲みたくてたまらない衝動に陥りたかった) 奇蹟の押し売りかぁ… 小説って、作家って、読者って、 それぞれの奇蹟の押し売り屋さんなんだろうね。 双子姉妹の話が好き。 実は作中に登場した4作品、今だに読んだことがない。 この本をきっかけに読もうかなぁ。 読むとしたら先ずはピーターパンかなぁ。

彼らは読みつづけた@findareading2026年3月29日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《指先に触れる紙の感触を愛おしく慈しみながら、そのまま美緒は、一番大好きだった箇所を探し出して目で追った。最後の夜を迎える間際の、いわば王子さまからの別れの言葉だ。》 — 浅倉卓弥著『桜待つ、あの本屋で』(2026年3月〈限定特装版〉、ハーパーコリンズ・ジャパン)



きよこ@himawari-kiyo2026年3月26日買った読み終わった春に読みたかった本を特装版で。地続きではなく、裏側にピタリと張りついている世界は、本を通してその人が働かせた想像力や記憶があることで、存在していた奇蹟だった。何かを変えられるわけではなく、忘れてしまったことを確かめたり、あの時何を感じていたのか知りたかったり…そこを訪れる人には、そう想う相手がいる。 連作のようでどこか本の中に本があるような不思議な本だった。これから桜が満開になる前に読めてよかった。私も桜を見るたびにこの世界を思い出すことができて、もしかしたら…と奇蹟を楽しみにできる。

- babytalk@babytalk2026年3月23日読んでるジャケ買いするのは食わず嫌いみたいなものを避けるためってのが大きいのに装丁が気に入るものって中身も好きなものになりがち、いいんだか悪いんだか
























































