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チクワクウチワワ
チクワクウチワワ
チクワクウチワワ
@maynard_1958
月に1〜5冊読みます。難しい本は論旨が負えなくなってしまうのが悩み。 Kindle勢だったのですが、紙の本のほうが進みがよいので紙に戻りました。新刊を買ってきれいに読んでValue booksに売っています。 【名刺代わり】 ・プロジェクト・ヘイルメアリー ・月は無慈悲な夜の女王 ・恋文の技術 ・コンサルティング会社超サバイバルマニュアル ・ジェノサイド(高野和明) ・財務会計講義 ・柞刈湯葉先生
  • 2026年3月30日
    箱男
    箱男
    主体・客体の線引きなんてないんだぞ、という小説。日記ベースなのだが、引き継いだのか途中で誰かに奪われて書かれているのか、「これ書いたの主人公か?」みたいな箇所がある。これを頑張って解き明かそうとしてもこちらをあざ笑うかのように躱される。そんな小説。
  • 2026年3月30日
    エネルギーをめぐる旅
    長いが興味深いのでグリグリ読み進めることができる。 内容はタイトル通り。読む価値あるよ。
  • 2026年3月30日
    日本的「勤勉」のワナ まじめに働いてもなぜ報われないのか
    まあそらそうなんだが、それがムズイんだよ、という本 どうやるか、の解が業務効率化て… この本好きな人ごめんなさい。 言ってることは正しいと思います。正しすぎるのです。
  • 2026年3月30日
    タイタンの妖女
    タイタンの妖女
  • 2026年3月30日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
  • 2026年3月30日
    自分の中に毒を持て<新装版>
    うーん。生存者バイアスって感じ。 実力あってのものだし、凡人が真似すると火傷しそう。才能があったとて少しの狂いでこの通りには行かない気がする。 ま、参考程度にってことで。
  • 2026年3月30日
    猫を抱いて象と泳ぐ
    Netflixにあるクイーンズ・ギャンビットと骨子は似ていた。ただしあちらが孤独だった少女が仲間を獲得していく話の一方で、こちらは得ては喪失を繰り返す話。主人公はずっと肥大化に対する恐怖を感じているが、私はそれが何を意味するのか分からなかった。 長くて難しい小説。
  • 2026年3月30日
    翻訳者の全技術
    翻訳、開発援助のエピソードから著者の考え方を綴った本 一つのことを深く長い時間かけて追究する事ができない自分にとってとても勇気のもらえる本だった。しかし著者はそれのLv.999みたいな人物なので真似はできない。 実用主義かつ現場主義的なところはとても共感できるし、継続的に追っていきたい。
  • 2026年3月30日
    ルソー 人と思想新装版
    ルソー 人と思想新装版
    ルソーの一生7割、彼の思想についてが3割。 彼の性格、時代背景、生育環境が知れると、彼の言う一般意志、社会権力がどのようなものを想定した概念なのかがちょっと分かった気がする。 それと同時に、我々の自由は放置しておいては維持されないものだと思った。
  • 2026年3月30日
    経済のトリセツ
    大学のゼミで扱った本の訳者がこの人だった。 ポッドキャストascopeでお話されて、現実的で衒いのない話しぶりだったのでどんな人かと興味を持った クルーグマン読んでみよう。
  • 2026年3月30日
    観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか
    一度では自分に落とし込めないが、とても大事なことが書かれていることが直感的にわかった。また戻ってこよう。 やはり仮説→検証(本書の場合は観察により仮説を更新する、とある)が大事であり、その観察にはバイアスがあるから、バイアスの性質を理解し使いこなしてしまおう、ということらしい。
  • 2026年3月30日
    SF作家の地球旅行記
    やっぱりエッセイはいい。他人がどう世界を見ているかを知ることができる。自分も海外旅行へそこそこ行くが、「発見」ではなく「確認」になってしまっていたことに気付かされた。旅行記としても勿論面白いが、構成や筆致がとても練られていて単純に文章として読みやすく、レベルが高い。 いいものを読んだ
  • 2026年3月30日
    いつか深い穴に落ちるまで
    「地球に穴掘ってブラジルと直線で結ぼうぜ」という巨大プロジェクトに関わる人の話。 人の一生を越えるような期間を要するプロジェクトとの向き合い方を教えてくれた気がする。組織や時代が間違っていてもそれに従わざるを得ない場面というのは存在するし、その中の役回りには順番がある。そんな大掛かりなプロジェクトも元をたどれば昔誰かが焼き鳥を食べながら思いついたことかもしれない。はたから見れば滑稽なことも、当事者は大真面目であったりもする。 最後は海パンを履いて飛び込むしかないのだ。
  • 2026年3月30日
  • 2026年3月30日
    息吹
    息吹
    時間、この世界の成り立ち、運命などなどについての思索が、なるほど!と思わせるSFガジェットによって展開される短編集。 自由意志の否定を、ボタン一つのデバイスで表すとかどないなってんねん…。
  • 2026年3月30日
    直立二足歩行の人類史 人間を生き残らせた出来の悪い足
    タイトル通り、 二足歩行によって、速度低下、難産、膝/腰の痛み、負傷時の身動きのとれなさなど致命的なデメリットがあるはずなのに、なぜ二足歩行が発達したのかについて考察されている。 化石(の欠片)からそれらに迫るので門外漢からすると少々退屈な部分もあるが、一方で謎に迫るリアリティもあり、ときおりジョークも挟まれるので読みやすくしようという意図は感じられる。個人的には好きな文章。 考古学?好きな人はおすすめ。
  • 2026年3月30日
    (読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法
    出版社の思惑どおり、タイトルに釣られて気づいたら買っていました。 一つの読み方をがっつり詳しくということではなく、色々な角度から小説の読み方があるよ(作者の略歴・時代背景etc)と教えてくれます。 一人だと同じ作者、ジャンルに行きがちなので読書に幅を出したい人におすすめ。この本自体の文は優しいので、小説読んだことがない人も小説の玄関先をちょっと覗いてみる用で読んでもOK(そんな人いないか)
  • 2026年3月30日
    成瀬は天下を取りにいく
    世間を気にせず我が道を行く成瀬がかっこいい、と思いきや一番大切な友人との関係性は結構気にする。人間味があってリアリティがある。自分が一匹狼気質かな?と思ったら読んでみるといいと思います。あと滋賀が舞台なので、行ったことがある人や地元の人は読んでみるとより楽しめると思います。 文体はかなりすっきりしているので、さらっと読めます。
  • 2026年3月30日
    愛するということ
    愛するということ
    愛は技術なんだそう。この技術というのは、小手先のテクニックという意味ではなくて、精神的に成熟した人間のみが可能とする熟練の技みたいなもの。そして、愛する人を通じて全人類を愛することができ、外界を認識するとどうしても感じてしまう孤独を正しく克服できる。ということと私は解釈しました。 一度では自分の中に落とし込むことはできなかったので、また時間を空けて挑戦したいと思います。
  • 2026年3月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    上下巻合わせての感想です。地球がやばい!どこか移住できる星を探す先遣隊として目覚める主人公。でも記憶喪失で自分が誰なのかもわからないところから始まります。アカデミックな化学、物理の知識を使って現実で起こる様々な障害をクリアしていく様に、世の中というのはこういう小さな積み重ねで発展していくのだなと感心させられました。宇宙SFは話が壮大すぎて間延びしがちなのですが、テンポよく場面が切り替わるのでページをめくる手が止まりません!
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