自分の中に毒を持て<新装版>
114件の記録
k.@rom-random2026年4月11日2026年読了本読まずに死ねないところで一般に「爆発」というと、ドカンと大きな音が響いて、物が飛び散り、 周囲を破壊して、人々を血みどろにさせたり、イメージは不吉でおどろおどろしい。が、私の言う「爆発」はまったく違う。音もしない。物も飛び散らない。 全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。それが「爆発」だ。 人生は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発しつづけるべきだ。いのちのほんとうの在り方だ。
チクワクウチワワ@maynard_19582026年3月30日かつて読んだうーん。生存者バイアスって感じ。 実力あってのものだし、凡人が真似すると火傷しそう。才能があったとて少しの狂いでこの通りには行かない気がする。 ま、参考程度にってことで。
つね@Tsune0723bass2026年3月28日読み終わった■ 情熱と生きがい ・生きがいは「情熱」から湧き上がる ・情熱は無条件 → 無理に探すものではない → 自然と見いだされるもの ■ 今を生きる姿勢 ・三日坊主でもいい → その瞬間にすべてを賭ける ・「いずれ」は現在への無責任 ・懐古も現実逃避 ■ 情熱の源 ・成功より失敗に賭けた方が情熱は湧く → 自分自身が湧き上がる ■ 比較からの解放 ・他人と比べるから自信が問題になる ・最大の敵は自分 → 己を超えることで、本当の自分が生きる ■ 充実の基準 ・他人より劣っていてもいい → 「自分は精一杯やっている」 と思えれば後悔も嘆きもない ■ 意志と情熱の正体 ・意志や才能があるからやるのではない → 「やる」と決めるから 意志や情熱が湧く ・情熱が湧かないのは真剣さが足りない ■ コンプレックスの正体 ・自分をよく見せようとする → 他者への劣等感の表れ ■ 自分軸 ・他人基準ではなく → 「自分が生きている実感」 =絶対感を持つ ■ 未熟さの受容 ・人は未熟な存在 → それを前提に平気で生きる ・上手い人ほど型にハマる → 「自分は下手」と決めることで自由になる ■ 行き詰まりとの向き合い方 ・逃げずに突っ込む ・行き詰まった自分と戦う → 乗り越えることで成長する ■ 弱さの扱い方 ・弱点を否定するとコンプレックスになる → 受け入れることで強みに変わる ■ 自己嫌悪の超え方 ・選択は2つ → 消えるか、戦うか ・中途半端にしない → 貫くことで超越する ・弱いままの自分を直視する ■ 生き方の覚悟 ・うまくやろうとすると → 社会や他人に取り込まれる ・障害を並べるのは逃げ ■ 正直さの力 ・自分を誤魔化さず、明朗に生きる → 案外うまくいく → 結果的に周囲にも良い影響を与える ■ 愛の本質 ・見返りを求めず気持ちを開く → 自分が救われる ・愛は対等ではない → 「自分が愛している」と感じるなら それが本物 ■ 美と生 ・美は極限状態で現れる ・物質や幸福では満たされない → 「生命感」を掴むことが重要 ■ 真の生き方 ・条件付きではなく → 無償に夢を広げる ・運命と正面からぶつかる → そこに歓喜がある ■ 生きがいと危険 ・本気で生きると必ず危険が伴う → 「死」の感覚が現れる ・惰性で生きれば安全だが空虚 → 死を恐れると生きがいは失われる ■ 本質まとめ ・生きがい=安全の中には存在しない → 「危険」 「覚悟」 「自己対峙」 の中で初めて立ち上がる
まっつ@mattus_1232026年3月19日読み終わったこれを買った当初、去年末ぐらいかな?は彼の言葉が強すぎて受け付けられなかったけれど、今回はスッと入ってきた。図書館で借りるのもいいけど、購入することでその本に向きえる時期を待つのも良い。1冊の本を通じて自分の心境の変化を感じる事ができるのは面白い!- オビ=ニャン@g41_tbsk2026年1月24日読み終わったクヨクヨしてしまう自分を吹き飛ばすために、度々読み返したくなる本。 この通りに生きることはできなくても、今よりも少しでも行動できそうになる。 1.2章はとくに読み返したい。 3章は恋愛の話だったので、私はあまり興味を惹かれなかった。、

びわこ小なまず@MortNeige2026年1月9日読み終わった尊敬する先輩がブログで紹介していたので一気読み。このパッションは引き込まれる。落ち込んでいるときのカンフル剤として利用しよう。再読は必定。
拳師@kobushi-book2026年1月8日買った読み終わったかつて読んだじゅうぶん読んだ久しぶりに読んだ 相変わらず、1行目からガツンとやられる 自分自身を見つめ直すきっかけとしてオススメ 爆発の意味も書いてある

でんがく@10rakluck2026年1月3日まだ読んでるかつて読んだプロフィール画像更新。スンスンふせんがお気に入り…だけれど、実用面的にプラふせんばかり使ってます(( 岡本太郎3部作(毒・孤独・運命)はどれも好きで、適当に手に取れるようにトイレにも忍ばせています
句読点@books_qutoten2026年1月3日読み終わった毎年正月に読み返すことにしている本。今年も読み終えた。読み返すたびに新たな発見がある。 人間は本来、無目的的に生まれてきて、生きていく上でも、目的的なことばかりではなく、無目的的な、無償の、無用の、なぜだかわからないけど無性にやりたくなってしまう何か、人間が人間である所以のところのものなしでは、人間らしく生きていくことができない。しかし近代以降、そうした人間的な側面を忘れて、あるいはそうしたことに向き合う時間や余裕を与えないほど、目的的に、効率的に資本を蓄え、物質的に豊かになることを目指してきすぎたのではないか、そうすることによって「人間」がほかでもない人間自身によって喪失させられているのではないか、という問題意識のもとに、全ての人が人間らしく生きることができる社会の実現のために芸術や言論を通して人々に訴え続けたのが岡本太郎だった。彼の主張は、没後30年が過ぎた今もまったく色褪せることなく、むしろますますその必要性が高まっているように感じる。 最後の方で主張されている、「政治、経済、芸術(人間)の三権分立」という考え方はこれからますます重要になってくるだろう。 新年に読むといつもピシッと身が引き締まる思い。「生きている」という実感を得られる時間を多く持ちたい。しかし同時にそればかりを求めるのもまた目的的に生きることになってしまうだろうから、適度に息抜き、休息、リラックス、力を抜くことも忘れずに。

Hina | 起業家のタマゴ🥚@reads_hina2025年11月6日読み終わった第1~2章のみ刺さった。 第3章は恋愛に関してだったので読み飛ばし。 100年前に生まれた方の生き様を垣間みれる本はやはり素晴らしい。
あき@4rcoid2025年9月30日読み終わった岡本太郎の人生論。 人生とは己との闘い。 「道で己に逢うては己を殺せ」 成功とは結果ではなく"夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したか" 迷った時は危険だと思う道を選ぶ 危険だと感じる道は(本当は)自分が進みたい道。 プライドは"絶対感"であり他人からどう見られるかではない。 不恰好だろうと非力だろうと自分全体に責任を持って堂々と押し出していかなければならない。 人間はだれもが未熟。 未熟なもののほうが遥かに膨れ上がる可能性 しかし非力さ未熟さをマイナスに考えて、未熟なままだらしなく熟してしまわぬよう注意する。 現代社会は舗装された直通の高速道路のようなもの。 無難に安全な道に流されてしまい易く自失へと繋がる。 人生を強力に意識して自分から冒険(闘い)に全生命、全存在を賭けて進む。 純愛とは利害のない無条件の愛。 相手の好意に期待、孤独からの脱出、生活上の利益のためではない。 結婚は互いに縛り合い人間の可能性を潰し合う。 或いは結婚を自分のいまの不自由の言い訳にしている。 結婚が"人生の墓場"とならないためには夫婦である以前の無条件の男、女という立場である必要がある。 最も親密であると同時に互いが外から眺め返すという視点。 人間の歴史は元は自然や環境との闘いだった。 その中で行き貫いた人間文化の歴史もまた人間という"自然" 経済社会である現在では自分自身を無償に無目的に表現し続ける"芸術"が必要。 本書のタイトルである"毒"とははっきりとは本書に書かれていないが自分自身の人間としての意志であり芯のことなのかなと思った。 とかく波風を立てず無難で安全な方向に流されてしまいがちな現代人としての性を、かつての生きるために自然と闘っていた時のような意志で打ち破り闘い続けることが"ほんとうの人生であり幸せ"ということか。

いわたかな@iwatakana2025年9月1日読み終わった最近、「いっつもいいこと言ってるな〜」と思って、岡本太郎名言botをフォローした。そういえば夫が岡本太郎の本持ってたような気がして、本棚を探してみたらやっぱりあった。 こわいほうに行けとか、そのままの自分をぶつけろとか、そういう言葉がこの本にはいっぱい出てくる。私は反対の人生を歩んできてしまったと思うから、自分にない要素を取り入れるつもりで読んだ。 今の時代に、岡本太郎みたいなことを言ってる人がいてもおかしくないけど、これを戦後の日本で主張して活動してたって本当にすごい。背中を押される一冊だった。


村雨菊@carameltomato2025年7月6日読み終わったネットの記事で読んだ一部が面白くて読んでみた。自分の弱さや駄目な部分を隠そうと取り繕うのではなくて、対峙して開き直ることで生まれる強みのところがやはり面白い。太宰が言う「下品」の話にも繋がりそう。
だるま@daruma_01062025年6月26日読み終わった最近読んだ本(過去の握力未来の浮力、スマホ時代の哲学など)とリンクする内容で、刺激になった。人から言われてとか、人に褒められるからではなく、自分から湧き上がる衝動で何かを作ろう、生み出そうというメッセージ。鬱々とした気持ちでずっといるのではなく、「じゃあどうしたい?」で自分の向かうところを決めていく必要があるのだろうなと。

だるま@daruma_01062025年6月22日読んでる冒頭の文章から、自分に刺さっている。 「財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。」思い出や記録が大好きで書き溜めたノートが堆く積まれているぞ。どうする私。 辛い時は自分を肯定する本を読むのがいいけど、普段は自分を刺してくる刺激的な本を読むのがいいかもと最近思い始めた。


ミチル@chiru6x62025年6月12日読み終わった様々な話題が出てくるものの、言っていることは最初から最後まで変わらず、終始断定的な言い回しで、合う合わないがありそうではある。 わたしはわりと好きだったけど。
- YS@read_book2025年5月3日読み終わった@ 自宅全力で生きるという哲学。「あなたは常識人間を捨てられるか」このような本を読むといつも、それはそうなんだが…でもこれを間に受けてそのまま実行したらどうなってしまうんだろう、と思って結局変わることができない。簡単なところから少しずつ変えられればいいなと思う。


ゆかり@yukari2025年4月5日読み終わった@ 自宅普段、目に見えてわかる失敗やリスクを避けてしまいがちだけど、むしろその逆境や結果を楽しんでいくような強い気持ち、心意気、そういうものをもう少しもったら今より充実した気持ちで日々を過ごせるかもしれない、と感じました。 やりたいことをやってみる、自分の考えで行動してみる、単純なようで勇気のいるそれらを、これからはもう少し挑戦してみたい。
斎加志ゆきまさ@yukiiro_kiyoi2024年4月13日買った読み終わったまた読みたい@ ゲオスーパーブックス八橋店2024年4月13日読了。 太陽の塔、芸術は爆発だの人。たまに見かけるタローマンっていうのとどう関係あるの?と、私もよくわかっていなかったのですが、平積みがラスト1冊だったので購入。結論から言うと買って良かったです。 全く違う生き方、考え方に圧倒されました。 つらいとき、挫けそうなとき、落ち込んだとき、人生に悩んだとき……あえて困難な方を選び自分自身に立ち向かう勇気が湧いてきました。 タローマンとの関係はまだいまいちわかっていません。

ちゃぴぃ@chapy1900年1月1日かつて読んだ自分の軸となった本 生きることへの情熱を持ち続け 常にリスクジャンキーな世界へと 導いてくれる一冊 ちょっと熱すぎるけれど 20代にはちょうど良かった

























































