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たかせ
@micks103
  • 2026年6月26日
  • 2026年6月12日
  • 2026年5月30日
    すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本
    ウィトゲンシュタインを読んでみたいのだが、難しそうだなあというイメージがありなかなか手が出せないでいる。 そんな時にこの本が出たので読んでみた。 結構わかりやすくて、ウィトゲンシュタインが少しわかった気になる。 次は『論理哲学論考』を読んでみるか…。その前に『ウィトゲンシュタイン家の人びと』かな。
  • 2026年5月29日
    カラー版 - 地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇
    前々から地下の話が好きで、『帝都東京 隠された地下網の秘密』(秋庭俊)みたいな本を読んでいた。最近その関連として積読していた本書をやっと読んだ。 この本はオカルトでも陰謀論でもなんでもなく、正面から東京の地下を扱っていて、資料としても面白い。 最後に団地の話が出てくるのだが、原武史さんの本にもつながる内容で興味深かった。
  • 2026年5月25日
    完全版 ダークウェブ・アンダーグラウンド
    完全版ではない元の方も読んでいたが、その時はあまり理解できていなかったと思う。今回完全版を読んで、今の時代にめちゃくちゃ読んだ方がいい本だという気がした。インターネットの自由はどこに行くのか、考えさせられた。
  • 2026年5月21日
    本を読めなくなった人たち
    本好きとして身につまされる。 本を読めるのは、かつてのラテン語が読める層と同じになっていくみたいなところが注目されるのかもしれないけど、個人的に刺さったのは、本を作って売ることが起点となってイベントなどが開かれ、著者のファンが著者と繋がっていったりするという推し活的な話だった。いわばCRMの初回タッチポイントが本ということになるのかなと思った。
  • 2026年5月18日
    言語の本質
    言語の本質
    オノマトペを起点に言語について深く迫っていく。言語の研究の出発点として面白い。
  • 2026年4月30日
    LIFE SHIFT2(ライフ・シフト2)
    LIFE SHIFT2(ライフ・シフト2)
    今さらながら読んだ。現在の社会人の常識になっているようなことが2021年の段階で書かれているのはなかなかすごい。今読んでもこれからの社会人人生に役立つと思う。
  • 2026年4月27日
    クマは都心に現れるのか?
    2025年が日本人とクマの付き合い方の転換点になったという話は「へぇ!」という感じがした。これまでのクマとの付き合い方と今後のあるべき方向が科学的にわかりやすく書かれていてとても説得力があった。
  • 2026年4月26日
    慈雨の音
    慈雨の音
    『流転の海』第六部。人物たちのエピソードは少し細切れ感があるけど、やはり良い話だなあと思う。登場人物一人ひとりに慣れてきて、読む方もスルスルと物語に入っているのが良いのかもしれない。
  • 2026年4月21日
    砂糖の世界史
    名著と言われるだけあって、スルスルと読めるのに内容が濃く、かつ面白い。いろいろなことが繋がって世界ができているというのがとてもよく分かる。砂糖が「世界商品」であるというのを初めて知り、こういう風に歴史を考えればいいんだという道筋が見えるのが非常に良い。
  • 2026年3月31日
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
    今のアメリカを動かしていると思われる福音派のことがよくわかる。トランプ大統領周辺にも福音派がいるということなので、なぜ彼らがイスラエルに引っ張られてイラン戦争を始めてしまったのか、その一端の理由が見えてくる。 人種差別的であったり、価値観が古すぎたり、要は田舎者の反動なのではないかと思ったりするが、この人たちの勢力を何とか弱めないといけないのではないかと勝手ながら思ってしまった。
  • 2026年3月26日
    AI経営講座 スーパーエッセンシャル版
    AI経営講座 スーパーエッセンシャル版
    スーパーエッセンシャル版というだけあって、ちょっと内容をはしょった感じはあるが、AI社会を概観するのには良い気がする。
  • 2026年3月6日
    史談の広場 (8) 波涛のかなたに
    岡田喜秋さんの文章目当てで古本屋でゲット。陳舜臣の「山田長政」、遠藤周作の「支倉常長」も良かった。
  • 2026年2月27日
    置き配的
    置き配的
    斎藤環さんが褒めていたから読んでみたんだけど、正直よく分からなかった…。最近もう難しい本は読めなくなってきてるなあ。体力がついていかない…。
  • 2026年2月11日
    東大教授の超未来予測
    東大教授の最前線の研究が知りたいと思って読んだ。「へぇー! そうなんだ!」と思うことも「うんうん、そうだよね」と思うこともあった。こういう本を読むと、「あー、もっとそこ突っ込んで話してほしいのに」と思うこともあるけど、まさにそれがこういう本の良いところ。個人的には宇宙や量子の話などが面白かった(よく分かっていないから)。
  • 2026年2月11日
    東大教授の超未来予測
  • 2026年1月29日
    平和と愚かさ
    東さんはやっぱりすごいなあ。すごい覚悟のようなものを感じるんだけど、筆致は落ち着いていて、いろんなところに気を配りながら書いている。とても油がのった傑作だと思うが、これから少しずつ枯れていく(いい意味でも悪い意味でも)のかな。
  • 2026年1月3日
    加速主義 増補新版 ニック・ランドと新反動主義
    2019年のものの増補版。2019年にも読んでいるが、今読んでやっと理解できたところも多かった。新しい原稿部分もアクチュアルで面白い。さらに続きを期待したい。というか、Xでこのあたりのことを書いてほしい。
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