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もなか
もなか
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@misaki_no_ki
最近はなかなか読めずに積読が増えがちなので、ここに記録すれば読むかな?と思って始めました。
  • 2026年1月7日
    TIMELESS
    TIMELESS
    帯のあらすじからSFっぽい?のを想像して読んだら全然違った(笑)。 人工的に子供を作る話かと勝手に勘違いして読み始めたのですが、どちらかというと契約結婚に近い。妊娠の仕方は通常でした。 でも想像とはまったく別の意味でSFっぽさがあり、文章の端々がいちいち不穏。時間が溶けていく感じ、過去と混ざり合っていく感じが良かったです。 11〜12月にかけて読んだ本(読み終わったもののみ)は以上です。
  • 2026年1月7日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
    とても良かったです。 2025年の個人的ベストに入る本。
  • 2026年1月7日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    言わずと知れたベストセラーですが、本屋さんで手に取ってみたら面白そうだったので。 結論部分よりも、意外と前半の、明治以降の読書と労働の関係、人が本に求めるものが変遷し、それがベストセラーに表れている、というあたりが読んでいて面白かったです。
  • 2026年1月6日
    学校で教えてくれない音楽
  • 2026年1月6日
    居るのはつらいよ
    以前読んだ同じ作者の、『野の医者は笑う』が面白かったので。
  • 2026年1月6日
    あらゆることは今起こる
    年末に読んだ本を投稿できてなかったので、今からまとめて連投します。
  • 2025年11月7日
    空間の経験 (ちくま学芸文庫 ト 2-1)
    空間の経験 (ちくま学芸文庫 ト 2-1)
    柴崎友香さんが紹介してるのを何年も前に何かで見かけて、ずっと心に引っかかってたのが、なぜ興味を持ったのかさっぱり覚えてないけれどやっぱり買っておこうと思って注文して、その割に1年以上放置してたのですが、先日ふと手に取って読み始めたらおもしろい。
  • 2025年11月3日
    小さな神のいるところ
    『歌わないキビタキ』の続編。 八ヶ岳の山荘で過ごすパートがとても好きで、小鳥やリスを観察したり薪ストーブで火を焚いたり、読んでいると自分もやってみたくなる。 今回はやや辛いエピソードが多かった。著者の身辺の出来事としても、社会のニュースとしても。 でも最後には希望を感じさせて終わるのが、梨木香歩さんらしいと思う。 〈暴力的な流れのなかで、なすすべもなく立ち尽くしているような、老人医療の受け手たち。そのなかの一人でも、少しはましな最期が迎えられるように。(…) 行きずりの老人たちに、父母を見ることは、おそらくこれからも続くのだろう。〉
  • 2025年9月12日
    ちょっと踊ったりすぐにかけだす
    人の日記が好きで、よく読む。 日々何を食べるか、どこに行くか、家族との距離感や小さな発見。家の中、家族の間で起きていることは外からは見えない。 朝起きてご飯を食べ、仕事や学校に行って帰ってきて、本を読んだりゲームをしたりして寝る、誰もが似たようなことを繰り返しているはずのその生活の中身が、人によってこんなに違うんだなあと驚く。 古賀家はアイスの好きな一家だ。箱アイスを常備していて、一人一日一個まで、というルールがある。 一家は私の何倍ものアイスを日々消費しているのだな、と思うとおかしかった。
  • 2025年8月28日
    武家の女性
    武家の女性
    幕末の下級武士の生活を、女性の目線から書いた本。著者のお母さんから聞いた話が中心となっていて、親戚のおばさん、おばあさん達の昔話を聞いているよう。 幕末に向かっていく動乱期のあたりのことは、読んでいてつらい部分もあるけれど、教科書的な歴史上の出来事と身近な日常の暮らしとが地続きであることを感じた。
  • 2025年8月25日
  • 2025年8月25日
    片山廣子随筆集 ともしい日の記念
    アイルランド文学のこと、女学校で学んだ聖書のこと、短歌のこと、戦争のこと、友人達のこと、お菓子のこと… 棗の実が好きだと何度か出てくるので、食べてみたくなってしまった。子供の頃庭に植えてあって、大人になってから住んだ家にも植えたほど、本当に好きだったらしい。
  • 2025年8月15日
    発達障害者が旅をすると世界はどう見えるのか イスタンブールで青に溺れる
    めちゃくちゃ旅しまくってるのに全然旅慣れないし、何ヶ国語も勉強してるのに会話は苦手(「読書用」の外国語学習だから、口頭コミュニケーションは不得意、なのだそう)で、訪れた街であったことよりも過去に読んだ本の引用や思索でページが埋まってしまうのがとても愉快。
  • 2025年8月13日
    フィンランド語は猫の言葉
    ヘルシンキに留学してフィンランド語を学ぶ著者の、難しい難しいと言いながらすごく楽しそうな勉強の様子が印象的。「怠け者のくせに、複雑でややこしいことが大好きという天邪鬼だから」、複雑なフィンランド語の文法も楽しくてしょうがないという。 こういう人だから上達するのだろう。
  • 2025年8月12日
  • 2025年8月12日
    羊飼いの暮らし
    羊飼いの暮らし
  • 2025年7月23日
    幻獣辞典
    幻獣辞典
    読み始めたのがいつか分からないほど、ずっと読みかけだった本…最近また一日数ページずつ読むようになり、ついに完走しました!
  • 2025年7月16日
  • 2025年7月16日
  • 2025年6月26日
    幻獣辞典
    幻獣辞典
    読みかけで置いてあったのをまた少し読んだ。一度にたくさん読むと頭が疲れるので、ちびちび読むのに向いた本。
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