
みつ
@mixrl1w0
読んでいる本、気になる本記録
ファーファとハトといっしょ
ミステリ⭕ファンタジー❌/最近は自己啓発
- 2026年10月31日
夏の葬列山川方夫読み終わった鬱。夏の葬列がすごいトラウマになると知ったので読んだ。これ一冊が夏の葬列の話と思ったら短編集だった。思った以上に短い……短すぎない?その短さでこんなにたくさんの人にトラウマを植え付けるってすごすぎる。
- 2026年10月31日
- 2026年10月30日
かわいそうだね?綿矢りさ途中まで「胸糞〜!腹立つ〜!なにこれ!」と思うのに読み終わったあと爽快な気分になるのは何故だろうか?全然ハッピーエンドでない(たぶん)のに…。女の心理描写が巧すぎて小説を読んでいるというよりドラマを観ているようだった。これを読んでのたうち回らなかったのは、物足りない生活と人間関係しか経験ないからかも!それが私にとって救い。
- 2026年10月29日
- 2026年10月28日
僕はお父さんを訴えます友井羊読み終わった - 2026年10月28日
すべて忘れてしまうから燃え殻読み終わったみんな読んでほしい…笑える話、心配になる話、感動する話、胸に刺さる話とが3頁程度で詰めまくりで楽しい。エッセイ+画集ちょっと写真みたいなかんじで、そうと知らずに手を出したので驚いた。「嘘で救われているのかもしれない」という言葉が刺さりすぎている、確かにそうかもしれない…「確かにそうかもしれない」という気づきを時々感じさせられる本。なんでもなさそうな話なのに締めの言葉が巧すぎて、作者さんユーモアのセンスがありすぎる。こうやって感想を記すのは、面白くても面白くなくてもすべて忘れてしまうから。
- 2026年10月27日
僕はお父さんを訴えます友井羊再読。オチを忘れたので。読みやすいけど犬好きは読まないほうがいい。ある意味どんでん返し系…かな?私は結構好き。読みやすいけど展開が展開なだけに人にはおすすめしづらい…犬好きは読まないほうがいい(2回目)
- 2026年10月26日
七緒のために島本理生読み終わった思春期の女子高生二人のお話。相手に振り回される方、振り回す方どっちも経験してるのでいろんな意味で読んでて胸が痛くなる。人の心の隠しておきたいところが抉られる+最後は悲しいお話なのもあって色々とダメージがでかかった。
- 2026年10月26日
ゆれる西川美和読み終わったタイトルと裏表紙のあらすじ借り。美しい文だから人の心(怖い部分)の描写が一層怖く感じた。読み終わってもモヤモヤするがそれも一興、薄い本なのに読むのがキツかった。信頼する人の心を自分の希望で決めつけ、期待することは傍から見て愚かと思うが自分もやっちゃうんだよな。しばらく置いて再読するとまた発見がありそう。
- 2026年10月23日
叙述トリック短編集似鳥鶏,石黒正数読み終わった叙述トリック大好き!知識無しでタイトル借りした。個人的には「なるほどそういうことね〜」と感心する程度でびっくりする程ではない。どことなく二番煎じな感じがある(解けなかったくせに。。。)我孫子武丸の『殺戮にいたる病』や貫井徳郎の『慟哭』を読んだときの後頭部を殴られるような衝撃を受ける叙述トリックではないから物足りなかった…そんな衝撃を受ける作品にまた出会いたいと思いながら次の叙述トリック作品を探すのだ。 この2作品よりもっとソフトな内容で騙されたい人にはおすすめ。
- 2026年10月22日
- 2026年10月20日
書店員は見た!森田めぐみ読み終わった@ 電車タイトル借り。何も調べずに借りたら【雑誌の連載を本にまとめたもの】だった。最初はノリがキツくて厳しかったけど作者さんの本の知識の豊富さ、お客さんとのやりとりに目が行って気にならなくなった。紹介される中で「読んでみたいな」と思った本がちらちらあったのでメモして今度探す予定。こんな店員さんが近くにいたら本の事について情報交換したり感想言い合ったり楽しいんだろうな。
- 2026年10月19日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健読み終わった日記を書く意味、役割、書き方を児童向けにわかりやすく物語で説明。子供の頃に出会いたかった。ものすごい温かい話で最後は涙腺に来た。図書館の児童書コーナーにあったので探しに行ったら本を読んだり探している子供がたくさんいて、紙の本を読む子がまだたくさんいるこの国はまだまだ大丈夫と思った。
- 2026年10月17日
- 2026年10月14日
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