

もか
@mocha
本が好きなので読書記録に始めました。
図書館に通ったり、本屋巡りをして本を見つけています。
最近は実用書や趣味の本を中心に読んでいますが文芸作品も好きです。
今まで読んだ本もあげていきます。
- 2026年3月17日
- 2026年3月17日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎借りてきた読み終わった未来は過去の積み重ね 確かに「こうなりたい!」と声高に言っても変わらない なりたい自分になる為に地道に1歩1歩積み重ねていくことこそがよりよい自分に近づく進歩である 人の悩みは対人関係 課題の分離 アドラー心理学についてもっと自分の中でまとめてこの学びを忘れないようにしたい 青年の「もっと早くアドラー心理学に出会えていたら」に対する哲人の答えが1番心に刺さった ところで海外の翻訳本ではよくある対話形式の記述だったので翻訳本かと思ったら違ってた こういう論述の仕方は青年の主張に共感を生ませる手法なのかちょっと気になった - 2026年1月1日
- 2025年12月28日
- 2025年12月25日
鬼滅の刃 風の道しるべ吾峠呼世晴,矢島綾借りてきた読み終わったアニメで追って無限城編も映画館で鑑賞したが、続きが気になり、漫画で読了。その後図書館で小説版があることを知り借りて読んでみた。 不死川実弥が本編だとあまり勝たられなかった部分の深堀りで、この短編集では1番心に残った。不死川実弥の心のうちの本当の優しさが文字で表させていて泣ける部分もあった。 その他の登場人物ももっと本編での絡みが見たいと思ったので補完されていて読んでよかった。 - 2025年10月14日
とわの庭小川糸読み終わった買った - 2025年4月7日
文書が読みやすくあっという間に読んだ。加害者の手記の部分が当時の様子を鮮明にイメージさせる無駄な語句のない文で素晴らしい才能を持っているなと思った。 加害者側の側面しか見ることが出来ないことを大前提に、 途中に垣間見える加害者が被害者を好いている描写を見ると、子が母(父)に抱く無償の愛を本当の意味で断ち切ることはほとんど出来ないことがわかった。母の真意は分からないが、母本人の希望を娘の本意を無視し「娘の希望」にして縛り付けると本人は断れなくなるし、現実との乖離も大きくなるだろう。子どもは親の夢を叶える道具では無いし、被害者にとってこの結果はどうなのか知りたくもあった。これが現実に起こっていたと思うとただひたすらに哀しい。 - 2025年3月24日
子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本フィリッパ・ペリー,高山真由美買った読んでるもっと早く読めばよかったと思った本。でも繰り返しこれからこれからと励ましてもくれるので少しずつでも反省を生かし、自分を振り返り子どもたちと関わっていきたい。 - 2025年3月24日
- 2025年3月24日
- 2025年3月24日
読み込み中...