母という呪縛 娘という牢獄
185件の記録
はるき ⚠︎ネタバレ有⚠︎@reads_hrk2026年1月6日読み終わったなんというか、言葉が見つからない。 この結末を回避する分岐点はいくつかあったんだろうと思う。 けれど、社会の最小単位である家庭の中で、母と娘以外を介入させない状況で、その分岐に進むのは…とても無理だったんだろうなと…。 はたから見たらお金もあって、執着はあれど養育に協力的な親。 そこから逃れようと試みても、度々閉ざされるルート。 学習性無気力になるだろうし、周囲と断絶されていては、助けを求める術に出会えない。 周囲が無理やりにでも引き剥がしてくれたら良かったんだろうけど…全て外から見たタラレバでしかない。 唯一の救いは、弁護士と父親の言葉が届いた事。 きっと、母の呪縛はこれからも続く。 その呪縛を薄めていくためには、違う他者からの言葉が必要だと思う。 彼女の再起のために、届いてよかったと、心から思った。 こんな、誰も幸せにならない執着、この世からなくなればいいのに。


ちはや@rein2026年1月2日買った読み終わった読み始めた。 家族はいつでも捨てられる。 そんなことを自分にいい聞かせている。 逃げないと家庭内で殺し合いが始まる。 でも、この娘は結果的に母を殺したんだけど、 父が家庭から逃げなければ殺さなくて済んだのでは? 母自身が、なぜ自分が娘に過度の要求をするのかを知るべきだったのではないか。 母が死んでしまっては叶わない望みですが。
たにこ@chico75_114272025年12月23日読み終わったここまで母親が教育に縛られていたのはなんだったのだろう。 医学部合格に固執するあまり狂っていく母親、何度も逃げることを試みたが探偵などあらゆる手段で戻され、叱責され、逃げることより如何に怒らせないかへと心が死んでいく娘。 タイトルが全てを表している。 読んでいて娘側に感情移入してしまい、読んでいて辛くなってしまった。 殺人犯の娘に会いに、往復4時間かけて15分の面会に来てくれる父親。 実の娘の死を悼みながら、殺人犯になってしまった孫の限界を望む嘆願書を裁判所に提出した祖母、 1時間誠実に判決文を読み上げ、「お母さんに敷かれたレールを歩み続けていましたが、これからは自分の人生を歩んでください」と声をかけた裁判長。 殺人犯でも支えてくれる人がいる、誠実になりたいと罪を認めることができ、本当の意味で償おうと動いたこと。罪を見つめ直すことはすごく辛いことだと思うが、周りに支えられながら頑張ってほしい。 相手の褒め言葉に疑いながら30年以上生きてきた娘にとって、初めて褒められることを素直に受け入れて良いんだと感じた、と書かれていた場面に涙。 事件が起きてしまった今では、こうなる前に何かできたのではないか。たらればはいくらでも言える。 願わくば、出所後に信頼できる方と新しい未来を歩んでいけることを。 被害者の方のご冥福をお祈りします。
ピノ@pinofort2025年12月14日再読了2年ぶりに再読了 静かに確かにはっきりと壊れていく その感覚が鮮明で、怒号は耳元で鳴り 響くかのように再生され、LINEの文言 は刃物のように突き刺さる 他人事ではない、そうとしか感じられない 静かに狂っていくこと、その重さと辛さが 離れない その狂いから逃れられない絶望を考えると どうしようもなくなる- つちのこ@mt_42025年11月19日読み終わった「鬼の看守と卑屈な囚人」 たくさんのたらればを考えてしまう。 殺人を犯してしまった彼女の今後の人生ができる限り穏やかであることを願ってやまない。 それとともに彼女の母親の冥福を祈りたい。
ゆう@yu_05152025年11月13日読み終わった結末は感情移入して少し泣いてしまった。犯人にとっては空気のような存在でしかなかった父親が「家族だから」と支え続けてくれたこと、他人としか思っていなかった人たちが自分のことを理解してくれるんだと気がついて、否認し続けていた殺人罪を認める。誰もわかってくれない助けてくれないと感じている時に差し伸べられた手があったときに初めて嘘で自分を守らなくていいとわかる。その気持ちはとてもよくわかる。私も家族でそこまで助けてくれるとしたら父親しかいないと思うので、尚更感情移入したところはあったかも。 娘に熱湯をかけ、包丁で切りつける母親など死んでもいいのでは?と思ってしまうのだけど、それでも殺した後は悪かったと言えるのは根が優しい人だったからに違いない。本当に気の毒な事件で、この本は結末間際まで読むのが辛かった。殺人を認めて懲役10年の刑が確定しても、それでも結末に救われた。彼女が罪を償って出所したら絶対に幸せに生きてほしい。

fumikam___@fumikam___222025年9月2日読み終わったふみ本2025ずっと気になってたやつ。読むの苦しかった。お父さんお母さん大好き、とかいう感情が際立ってあるわけではないけど、わたしは本当にとても恵まれた家庭環境で育ててもらっていたと、歳を重ねれば重ねるほど、色んな家族をみればみるほど強く思う。(図書館から拝借)

コトリ@kotoribooks2025年7月25日読んでる@ 図書館どんどん読んでしまう、同じ速さでしんどさが積もっていく… 私と彼女はほぼ同い年、母親は多少違えど同世代。 これほどまででなくとも、口調や言動に似た様なものを感じ、心臓がヒュッとなる。いやいや、似てるとは言えほんの一部なんですけど。 彼女と私の違いは何かを考える。彼女の母の言い分に正しい部分はないか考える(母の過ちを認めていいのか分からない、と思ってしまうのは私も彼女と似たところがあるからで…)。そんな感じで読み進めている。


コトリ@kotoribooks2025年7月25日読み終わった@ 図書館結局、一気読みしてしまった。 苦しみを、誰かと分かち合えていたら。誰かに、助けを求められていたら。それぞれ生きたまま離れられたかもしれない。別の形があったかもしれない。 …とは、後になって言えることで、長年に亘り叱責や罵倒、暴力に脅かされる生活をしていたら、通常の思考は出来ないだろう。 苦しい。悔しい。事の後に、実は周りに助けてくれる人がいたと気づくことは、私にも経験がある。(退職の話) どうしたら事件は起きなかったのか、は答えが出せるものではないが、彼女には自分で自分の人生を生きること、人生の主導権を取り戻して、幸せになって欲しい。後悔や苦難を持ちながらでも、幸せになることはできると私は思う。

ハンク@lardenkaizer2025年6月19日読み終わったかつて読んだふと思い出した感想読書日記親子関係というものを見直すとともに、家庭と社会との関係が断ち切られ、子どもが孤立してしまうことの危険さを考えずにはいられなかった。だからといって、どうすればいいか簡単に答えは出せない。
まる@maru_sa2025年5月27日読み終わった自分もここまででは流石にないけれど、教育熱心な母親に成績がそぐわないと詰問されたりしていたので、悲しいというよりわかる…という共感の気持ちの方が強かった。とはいえ矛盾した母親の行動に翻弄されながら何年も過ごしていた積年の生活を慮ると、やはり同情せざるを得ない。
いずみ@moritaizumi2025年5月25日読み終わった2025年5月読了本家族というものは一種の牢獄のようだと思う。こうすればよかったのでは、と容易く言うことなどできないけれど、どうすればよかったのかと考えてしまう。娘である彼女だけでなく、周囲の人たちも。

momo@momo_4512025年5月20日読み終わったざりざりと心が擦り減るような本だった 殺人に善し悪しがあってはいけないけど、正当防衛だったとすら感じてしまう もちろん、「逃げ出せばよかった」「父親に相談すればよかった」とか赤の他人がたらればを話すのは勝手だけれど、呪縛に雁字搦めにされていては身動きも取れないだろう 殺人、という結果になってしまったが、究極の二択で自死ではなく生きることを選んだことが、小さな救いだと思いたい 半ば透明になっていた父親が、事件後の彼女の救いだったのが皮肉に感じた 母親の性格を知っていたのに、母娘に何が起きているのか多少は知っていたのに 数年後、彼女のささやかなのぞみが、ちゃんと叶いますように 生きていてよかった、そう思えますように

なかしまみさ@misa_k_s2025年4月13日読み終わった買おうか悩んでいたけど、図書館で見つけたので借りて読む。 え、これほんとに実話やんな?映画の話じゃないよね?というくらい、非現実的な話だった。だって産まれた時から医者になるって決まってるのよ!って……。 産まれた時ってさ、この母親は一体産まれた娘を抱いてなにを思ったんだろう。 まずは無事に産まれてくれてありがとう。ようこそって思わないのかなぁ。 とはいえ、子供にかける期待や、心配っていうのは程度の差でしかないね。 私だって、心健やかにのびのび育ってほしいって思いつつ、周りの子がひらがな書けるって聞くとやっぱり焦るし、マイペースな長男に対して、そんなんやったら小学校行ったら困るよ!とか小言言ってしまうし…。 だから程度の差なんだけど、改めて子の人生は子のものっていうのを自分に言い聞かせないとなって戒めになりました。 ちなみに最終的に周りの人々に感謝したりしてるけど、いやいやもっとこうなる前に止められたよね?って周りの大人が悪いよね?ってなった。 そして、このお母さん、お金を持ててしまったんだね…。 最後の助産師への強いこだわりもちょっとよく分からないし、他人に対する態度は普通そのものだから、やっぱり娘は自分の所有物と思ってたんだろうね。 いっぱい笑いあえた日々の幸せさを噛み締められたら良かったのになぁ。子育てなんてそういうことの積み重ねだと思うけど。 そんなに言うなら自分も一緒に勉強してみな!と腹立たしくなってしまったわ。 でも最後はなんか泣けた。 辛かったね。

︎夕星@171yf_2025年4月13日読み終わった@ 自宅生々しさを感じながらも自身の苦い過去やトラウマから自己防衛によるフィルターが自動的にかかり、どうしても読み物のような感覚が抜けず、何度も確認しながら読み進めた。 創り物であってほしいと願い、苦しみ、藻掻きながらも読む手を止められなかった。 これからの人生、希望と救いの中で穏やかに生きてほしいと願わずにはいられない。
まお@mao_ssss2025年4月13日読み終わった今で言うなら、たとえばりりちゃんとか。 人生のこと、犯行のこと、獄中のこと、そういうことを書いた本は初めて読んだ。今までもたくさんそういう本は出版されていたんだろうと思う。 とにかくずっとつらかった。 フィクションに慣れた身としては、これがフィクションでないことがつらかった。 自分の人生しか体験してないから、それと照らし合わせるしかないんだけど、きっとみんなどこかしら共感する部分があって、ひとごとじゃないような気がして、たくさんのこういう人たちに関わるのが司法に携わる人たちで。もう、すごい、としか言えない。 人は無意味に人を殺さない。 人が人を殺すには理由がある。 ここはフィクションではないから。 必ずそこに痛みと苦しみがある。 ここはフィクションではないから。


pamo@pamo2025年4月10日読み終わった感想一気読み。滋賀母親殺害事件の背景にあった、壮絶な教育虐待。 母親を殺した娘の視点で語られるので、母親、父、祖母、教師の視点も今後の取材等で知りたいと思った。 娘が経験した地獄はもちろんのこと、娘の手を引いてこの地獄へと突っ走っていった母親自身、相当にしんどい思いをしていたに違いない。なぜ母親はこうも不幸へと邁進せねばならなかったのか。何が彼女をそうさせたのか。 別居していた父親はどのような思いだったのか、そして今、心境の変化はあったのか。 教師は、どのような思いで家出してきた教え子を迎えたのか。 「私か母のどちらかが死ななければ終わらなかった」というその地獄は、周囲の人間にとっても、そうだったのではないだろうか。皮肉にも娘が母親に手をかけたことで、周囲の人間も含めて人生を次のステップに進める契機となったようにも見えるし、娘が母親から解放されたのと同時に、母親も、ある意味で長年の苦しみから解放されたのだと思えてならない…。 娘が大学に進学した数年間だけは母娘にとって平穏な時期だったのだが、娘を虐待するという重労働から解放されて一息ついた母親がやることといえばツムツムやLINEゲームしかない…というところに、かなり深い闇を感じた。 そして、環境のせいとはいえ人を信頼せず平気で嘘をついたり軽率な不正を働く娘が、医者にならなくて良かった、とも思った…。
もか@mocha2025年4月7日文書が読みやすくあっという間に読んだ。加害者の手記の部分が当時の様子を鮮明にイメージさせる無駄な語句のない文で素晴らしい才能を持っているなと思った。 加害者側の側面しか見ることが出来ないことを大前提に、 途中に垣間見える加害者が被害者を好いている描写を見ると、子が母(父)に抱く無償の愛を本当の意味で断ち切ることはほとんど出来ないことがわかった。母の真意は分からないが、母本人の希望を娘の本意を無視し「娘の希望」にして縛り付けると本人は断れなくなるし、現実との乖離も大きくなるだろう。子どもは親の夢を叶える道具では無いし、被害者にとってこの結果はどうなのか知りたくもあった。これが現実に起こっていたと思うとただひたすらに哀しい。


ぼたもち@botamoch12025年3月26日読み終わった読みやすい文章と構成であっという間に読了。 途中目を背けたくなるような内容で心をぎゅっと掴まれてるような気持ちに。 最後の章のいろんな人の言葉や思いで思わず涙が出た。こうなる前にもっと何かできなかったのか。この先の人生がご本人らしいものになるようにと願うばかり。





ぼたもち@botamoch12025年3月24日借りてきたずっと気になってた一冊 買う勇気(家に置いておく勇気)がなくて借りてきた 図書館で借りると積読できないというプレッシャーがあるので早めに読み始めよう
su@sualocin2025年3月15日読み終わった日本怪奇ルポルタージュで取り上げられてるのとほぼ内容一緒だったからすら〜っと斜め読みしちゃったけど、母親が病院の人に吐露した心情がすごく刺さってて抜けない 娘が自分の元から自立したがってることに正直気づいてるけど母親としてのアイデンティティが失われることを恐れてどうしたらいいかわからないみたいなことが書かれてた しんどいねえ…



U@U_06102025年3月11日読み終わった母の過剰な期待は、自分の理想像を娘に投影しているのかなと思った。事件の表面だけなぞると凄惨という事件だが、娘の「囚人」のような生活を考えると不謹慎だがどちらが死ぬかでないと決着がつかなかったのかなとか考えてしまう。でも母を殺した娘は、ただ「心から思われてる」という温かさに触れていれば、きっと運命は変わっていただろうと思う
猫@mao10122025年3月7日かつて読んだずっと気になっておりようやく手に取って読んだが、読めば読むほどこれではまるで娘が奴隷のようだ、と感じた。 殺人は決して許される行為ではないが、あまりにも壮絶すぎて言葉には尽くしがたいものがある。 自分も家庭環境に悩まされ、母親に対して同じような気持ちを持ったことがある。親と子という繋がりのせいで、母を殺さなければ、"牢獄"から抜け出せることが出来なかった彼女が出所した時には、自分自身の満足のいく生を送って欲しいと願う。

- 美久@mikusan2025年3月7日母親の言動が所謂毒親で、辛い描写が多いけれど、読み進めると母娘間で決して愛情がなかったわけではないことも伝わる。表紙の装丁もそう意味しているのかな。懲役を終えられたら、社会に貢献していってほしい。
たなぱんだ@tanapanda2025年2月25日読み終わった感想まったくもって、予想外の読後感だった。 母親からの虐待の末、娘が母を殺してしまう——そんな事件を扱ったノンフィクションだから、読む前はひたすら重い展開を覚悟していた。だからこそ、気持ちに余裕があるタイミングで手に取ったのだけど、中盤までは想像以上に痛ましい母と娘の関係が描かれ、胸が締めつけられるようだった。 殺人を犯したあかりさん(仮名)は、母の期待に応えるために9浪もしていた。僕がセンター試験を受けた年、彼女もどこかで同じ試験を受けていたのだろう。そう考えると、この物語が遠い世界の話には思えなかった。だからこそ、途中まではリアルなツラさがひしひしと伝わってきた。 だけど、終盤の展開は意外だった。 弁護士団、父親、裁判官——彼女を理解し、受け入れてくれる人々との出会いの中で、あかりさんの心が少しずつほどけていく。そして、裁判官が彼女にかけた言葉がとても印象に残った。 「お母さんに敷かれたレールを歩み続けていましたが、これからは自分の人生を歩んでください」 この一言が、どれだけ彼女を救っただろうか。 重いテーマの本なのに、最後のページをめくったとき、なぜか優しい気持ちになっていた。それは、筆者の温かな文章によるものかもしれないし、あかりさんがようやく見つけた光のせいかもしれない。 そして、詳しく書くのはためらわれるけど、最後の一文には著者の粋な計らいを感じた。あれは、あかりさんのためにそっと添えられたエールだったのかもしれない。深読みかもしれないけれど、そんなふうに思えてしまう優しい終わり方だった。
- 🦆@dyslexia-kamo2024年12月4日読み終わった勉強しろ、勉強しろ、勉強しろ!って、なんか勉強時間と次回テストの点数について親に血判を求められた記憶戻ってきた。ウケる。まあ血は出さなかったけど、親の言うとおりの文を書いて、親に手を掴まれて朱肉で指紋を押した。本当は血がいいけど私は優しいからこれで許してあげるって言われた。 うちは妹がいたので私は早々に諦められて放置されたので本当に嬉しかった。その点だけは妹には本当に感謝している。それはそれとして高校入って暫くくらいまでは別にこの本の中にあるアレソレが何も珍しくない状況で過ごしてたけど、普通はもしかしてそうじゃないのかも。想像できないけど。監視されたり、叱責されたりしないのか。まあ当然そんなことでは点数は上がらないし。学歴厨の終わってバカしかおらん。 しかし毒とか虐待系、ネグレクトとか、性的なやつはかなり苦手なので、このタイプのヤバ親が平気通り越してご機嫌で聞けるのは経験してきたからって感じ。絶望でしか救えない絶望に近いものを感じる。それかスカッとジャパン。


はぐらうり@hagurauri-books2023年10月13日読み終わった繋がっているから頑張れる。繋がりがなかったり、繋がっていたものに絶望しても、ほかに繋がりがあるから生きていける。『正欲』と同じ話で、そこに救済のある世の中にしないと。
kurona@book07101900年1月1日読み終わったこれが現実にあったかと思うと胸が締め付けれる内容。 母も子どもへの愛がなかったわけではないのだろうが、 世間からすると異常な考え方。 母親の生い立ちも記載されているが、おそらく複雑な環境だったのだろうと思います。 刑を終えた後、幸せな人生を歩めることを祈りたいです。

こんめ@conconcocon1900年1月1日かつて読んだ教育虐待事案に触れることがあるっちゃあるので、読んでおこうと思って購入。 ここまでの事態にはならないまでも、その予備軍…というか、通じる何か…は、過去あったなぁ…と思い出すものがあったり… 特に、娘が己の思う軌道に乗っているときは、仲良し母娘のようになり、しかし、思い通りにならないときは手のひらを返したように厳しく当たる様は、とてもたいへんにリアリティ…(リアルな話なんだけど) 学校の先生にSOSを出した時がきっとターニングポイントで、詳細は分からないまでも、そこでどうにか児相に繋がらなかったのか…と歯痒く思う。しかし時代的にもスムーズな行政支援は難しかったのかもしれない…。















































































































