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おりみや
おりみや
おりみや
@n0ugat-d
本を読んだり、編み物したり。 どうぞ、よしなに。
  • 2026年5月1日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    使われる言葉に今の時代らしさが存分にあって、何十年後にこの作品をフックに今の時代を研究する人がいたら楽しい。こういう話が流行った時代、どう思われるのかなあ。感染していく面白さだった。それはそれとして気持ち悪い犯罪だなあ。
  • 2026年4月18日
    失われた貌
    失われた貌
    途方もないジグソーパズルみたいなお話だった。最初は読み進められるのか不安になるくらいの、柄がない枠から埋めていって、徐々に中が埋められていることに突然気がつく。そうなったら夢中で最後までピースを繋ぐように読んでいた。 出来上がったパズルの完成度に、なるほどこれはと唸らざるを得なかった。
  • 2026年4月13日
    予言の島 (角川ホラー文庫)
    こわいのかなあ
  • 2026年4月12日
    闇祓
    闇祓
    違和感のある文章を書くのが本当に上手だなと思う。なんてことない描写だけど、何故ここに入れ込んだのだろう?を持ったまま読み進められるのが気持ちいい。 没入感が今回の話にちょうどよく、絶望感はさすがの表現だった。面白かった。
  • 2026年3月22日
    奇想、天を動かす
  • 2026年3月21日
    カーテンコール!
    学生時代に吹奏楽部だったため、カーテンコールをしたこともされた経験もあり、あの時の輝きは体験したことがないとわからないだろうなと思う。用意されていた流れで、余り物整理みたいにするものではなく、もう少しだけ続くドン!なのである。そのもう少しの間に、半ばやけくそでどうにかこうにか少女たちの花を咲かせようとした、教育者のお話。9月卒業のお話なので、桜ではなくひまわりなのが、カーテンコール感があってよい。 振り返った時、わたしのあの時もよい経験だったと言えれば、立派な卒業生なのだと思う。
  • 2026年3月18日
    色をめぐる画家の言葉
    色をめぐる画家の言葉
    わ〜きになる〜
  • 2026年3月18日
    つながりの蔵
    つながりの蔵
    少女の、青春時代の話だろうに、思い出すように語られるからか、ずっと懐かしい色がするお話だった。わたしにも、こんなふうに思い出す光のような1ページがあったような気がしてしまう。小学生の頃の空は、明るくて鮮やかで、不穏さは一際だった。優しい語り口で、あまりにも軽やかに死に触れてくれたと感じる。人におすすめしたい本が増えてうれしい。
  • 2026年3月16日
    つながりの蔵
    つながりの蔵
    60ページにある、わたしとよっちんの「ぬれぎぬ!」のくだりがあまりにもかわいくて、何回かそこだけ読み返してしまった。
  • 2026年3月16日
    ビオレタ
    ビオレタ
    不思議な爽やかさのある作品だった。 人に薦められて読んだもので、自分では選ばない本だったので、その出会い方も不思議な作品だなと思う。 最近人の奇妙さとか気持ち悪さのある、良い意味で後味の悪い作品を読んでいたので、その合間を上手に埋めてくれた。 このアプリを始めようとしたときに読んでいた本であり、ひとつめとしてふさわしいかなと思う。
    ビオレタ
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