闇祓
84件の記録
- よむよむ@y0mu_um0y2026年5月23日読み終わった日常に潜む悪意というテーマでイヤミス的に書いても良かっただろうに、ホラーにしたのは何でだろう?直接的に書かずとも、名字から繋がりを匂わせる感じがさすが辻村作品。 2章が1番不気味だった。

ちーさん。@dokushumi122026年5月8日読み終わった辻村さん初のホラー長編、とても面白かった。 タイトルの意味もとても秀逸。これはいい。 辻村さんならではの少し・不思議な世界観と現実のドロドロとした闇の部分が相まってするする読んでしまう。 人の心に闇を振りまき支配し拡大していく闇ハラスメント。 これは誰の心の中にもあって、そうならないように気をつけなければ、と読みながら身が引き締まる思いでした。 人間の内面のグロい部分を上手く文章にまとめられるのがとてもすごいなぁと思う。 第1章の、恐怖感を煽られていく感じが今思い出しても鳥肌が立つ。 気をつけなければ、と切に思う。



ちーさん。@dokushumi122026年4月28日読み終わった心に残る一節【闇ハラスメント】精神・心が闇の状態にあることから生ずる、自分の事情や思いなどを一方的に相手に押しつけ、不快にさせる言動・行為。本人が意図する、しないにかかわらず、相手が不快に思い、自身の尊厳を傷つけられたり、脅威を感じた場合はこれにあたる。 「自分がひたすら嫌われたくなくてやってることは、弱さだから。弱さにつけ込まれてんだよ。変わらなきゃダメだよ。」




冬至@tj_12222026年4月15日読み終わった一気に読んだ。久しぶりの辻村深月ワールドに興奮。著者初の長編ホラーということだったけど、個人的には「冷たい校舎の時は止まる」もホラー要素あって好きだった。 闇を押し付けるものと闇を祓う者… この世は本当に闇ハラに溢れているなあ。 これを機に辻村深月祭りしたい📚
おりみや@n0ugat-d2026年4月12日読み終わった違和感のある文章を書くのが本当に上手だなと思う。なんてことない描写だけど、何故ここに入れ込んだのだろう?を持ったまま読み進められるのが気持ちいい。 没入感が今回の話にちょうどよく、絶望感はさすがの表現だった。面白かった。


やや@yaya_reads2026年4月6日読み終わった筆力がすごい!登場人物の言動や存在感がすごくリアルで、ページを捲る手が止まらなかった。 現実と創作の狭間の感覚を味わえて、すごく面白かったです!



- 木野@kinokotuki2026年1月22日読み終わった読みながら、すごい面白いという気持ちと、精神をやすりで削られてるみたいだという感想が同時に出てきた。 ゾワゾワする感覚。でも終章では少年漫画の展開のようにアツくまとまっていて、読後の爽やかさも感じた。良かった。


- 青@a2le2025年11月30日読み終わった怖かった あなたの隣にももしかしたら?感があった 冷たい校舎の時は止まるで辻村深月が苦手になったんだけど、1冊で決めるのはよくなかった これからは読んでいきたい
怠惰市民@slacker_2562025年10月6日読み終わった面白かった。品の無い言い方だが家庭板のまとめに出てくる、やべえやつ報告とかキチママ追い払った記念カキコみたいな印象。 闇は闇を呼ぶし、闇に取り囲まれて認知が歪んでしまうヤバさを外から見るのはぎょっとする。 澪が正気を取り戻し、傷つきや喜びが素直に現れる世界に戻ってこれて良かった。優しくあること、善であることの責任みたいなのを請け負う強さもあって、The ヒロインだった。可愛い。

みよす@miyosu2025年6月14日読み終わったゴーストハントで育ってるから、そりゃ好きだよねって感じ。辻村深月って、口には出さないけど、人間関係でこの人のこういうところに引っ掛かるんだよな、みたいな描写がうますぎてすごい。これがホラーなら辻村深月がいつも書いてる本もホラーかなと思った。好きです。怖くはなかったけど、自分の嫌なところも加速してこういう風に見られていたら嫌だな。と思いました。
かおり@oltm9192025年5月8日買った読み終わったひさびさに辻村深月さん作品を読んだ。 こういう人いそうってキャラばかりだから余計にこわい、想像しやすくて…。 とくに二章が本当にきつくて、読むのしんどくなったけども、結局気になって一気に読み進めてしまった。 もう少し要と澪の絡みを見ていたかった。
みみみ@kmkdnrd2025年5月1日読み終わっためちゃくちゃおもしろかった!!! うっすら不気味な空気感がずーっとつづいて、そういう話かーーー!!!!と最後にウオオオオとくる 誰のそばにも闇はあって、わたしも闇を広げる側になるかもしれないのだ……ゾク…… みたいな……
amy@note_15812025年3月14日かつて読んだ感想辻村深月のホラーミステリとかおもしろい予感しかしないと思って読んだら、おもしろかった。主人公の原野澪と転校生の白石要の出会いの場が学校だから、ちょっと小野不由美のゴーストハントっぽい。ホラーミステリで怪異が起こる理屈や仕組みが紐解かれていくのも好み。これシリーズにしてくれないかな、駄目ですか辻村深月先生…。もっと読みたいです…。連作短編なので1話ずつ刻んで読めるのもいい。ホラーとして人々に忍び寄るのが心の闇によるモラハラだったりと現代の怖さとの融合もお見事。何書いてもおもしろ作家さんってすごい























































