ビオレタ
39件の記録
---葉月---@haduki-0731-book2026年4月27日読み終わった素直に気負わずに読めるので良かったな、という気持ちと、『真面目な人は報われる』イイ世界だな、という気持ち 読み手が捻くれてるだけとも言えるかな




おりみや@n0ugat-d2026年3月16日読み終わった借りてきた不思議な爽やかさのある作品だった。 人に薦められて読んだもので、自分では選ばない本だったので、その出会い方も不思議な作品だなと思う。 最近人の奇妙さとか気持ち悪さのある、良い意味で後味の悪い作品を読んでいたので、その合間を上手に埋めてくれた。 このアプリを始めようとしたときに読んでいた本であり、ひとつめとしてふさわしいかなと思う。




甘夏@amai_nuts2025年6月17日読み終わったすみれっていう響き、いつからかすごく好き。ひらがなだと丸っこくてやわらかい印象なのに、漢字で書くと菫は賢いようなかっちりした印象になるなって思ってる。ビオレタの菫さんはどっちの顔も持ち合わせた女性な気がする。 棺桶のお店は謎だけど。私には棺桶にいれて埋めたいもの思いつかない。
どうどう@toutoutoudo2025年5月13日読み終わったポプラ社の新人賞を受賞した作品と聞き読んだ。 2010年代を感じた。棺桶を売るお店という設定が良くてそれに絡めたエピソードが数個描かれるのかなと思っていたら主に主人公の思考が多くてあまり理解できないことと理解できることがあった。じたばたしているという表現があったけど、確かにめっちゃじたばたしてて面白い女だとなった。大きなオチがあるのかなと思ったらするするすると終わってしまって拍子抜け。文体はエンタメっぽいけど文芸よりのストーリーとして書かれてる?だったらエンタメの気持ちで読んでたからあまり考えてなくて読み取れなかったのかもしれない。あとさけるチーズ家族像なので暖か家族エピに普通ダメージ食らってしまった。
くまごろう📚@kumagoro1900年1月1日読み終わった「なにかひとつ大切な信条があれば、その他の小さいことなんて後からついてくるよ」 「自分にとって1番大事なものをちゃんと知ってるってこと。〜それが『一人前』ってことだと思ってる。」 一気読みしてしまった。 婚約破棄されてトゲトゲしている主人公の妙が、たまたま出会った菫のもとで働きながら、自身の偏りに気付いて少しずつ解けていく物語。 今の自分にすごくフィットしていた。 俯瞰しているつもりで自分の捉えたいものしか見ようとしていない妙が、自分そのものだった。 徐々に柔らかくなっていく妙を感じながら、カチコチな自分も解けていく感覚。 ぜーんぶしっくり来てるわけじゃないけど、それもまたそういうもんだよなぁと思えている。 読んでよかった。






















