
万能薬
@n17_4860
- 2026年2月7日
青い麦シドニー=ガブリエル・コレット,Sidonie‐Gabrielle Colette,河野万里子気になる - 2026年2月5日
- 2026年1月29日William Golding's Lord of the FliesHarold Bloom読了授業の課題図書で読んだのだがすごく面白かった。まさに怒涛の展開。 第二次世界大戦中、自国から逃げるためにと若い学生か乗せられた飛行機が敵国の攻撃によって墜落した。大人は1人も生き残っておらず、行き着いた先は無人島。救助を待ちつつ文化的に生活したい人と救助を当てにせず狩りをして野生に生きたい人の対立構造がだんだんと浮き彫りになっていく。 こんな機会がないと洋書を読み終えることがなかなかないので新鮮で良かった。
- 2026年1月22日
- 2026年1月10日
- 2025年12月12日Crime and PunishmentFyodor Dostoyevsky読んでる罪と罰は英語で読んだ方が面白いと聞いて。読んでいる物の表紙がレーピンの「思いがけなく」なのがすごく良い。 図書室から借りているのだけれど同じ装丁の物が欲しくなった。どこに行ったら売っているのだろう。

- 2025年11月1日
長い長い殺人宮部みゆき読了財布視点で話が進む斬新な話。幅広い登場人物とその財布のどちらにも愛着が湧いてしまった。 読み終わった後に映画化されているのを知ったのだけれど、どのように映像化されているのかが気になるのでいつか見てみるかもしれない。 個人的には刑事が1番好き - 2025年9月26日
新装版 殺戮にいたる病我孫子武丸読了記憶を消してもう一度読みたい名作。 伏線回収、大どんでん返しと謳われるものが大好きな人間なので本当にこの本に出会えてよかった。 多くの叙述トリック作品は最終章に種が明かされてその後それまでを振り返るような描写が入るが、この作品にはそのような描写は一切ない。斬られた側は自分が死んだことに気づかない、と言うのが的確なくらいに読み終えた瞬間は何の事なのか理解が追いつかない。 終盤になるにかけて所々に違和感は感じていたがここまで大がかりな回収だとは思わなかった。 レビューを見ていると生々しくグロテスクな描写に休憩が必要な人も多かったみたいだが、個人的には展開が気になってページを捲る手が止まらなかった。 読み終わってしまったことが悲しい。 - 2025年8月6日
- 2025年8月5日
犯人に告ぐ<文庫合本版>雫井脩介買ったシリーズ化されていて話題なので気になって。あらすじの時点で既に面白そうで期待大。 かなり分厚いので長く楽しみたい。1日で全て読んでしまうタイプの人間だからできるかどうかは定かでないけれど。 - 2025年7月14日
殺人鬼フジコの衝動真梨幸子読了@ 電車主人公が殺人鬼になるまでの重たい過去が詳細に描写されていて個人的には好きな分類の本だったのだが、「衝撃の最後」という感想を見て買ったためか少し物足りなく感じた。 もっと違うきっかけで読んでいたらさらに面白かったと思うので勿体ないことをしてしまった。 続編があると聞いたので忘れた頃にまた読みたい。 - 2025年5月7日
- 2025年4月16日
- 2025年3月23日
- 2025年2月24日
ソクラテスの弁明プラトン,納富信留読了最初は自力で読もうと解説や注釈をなるべく見ないように読み終えたのだが、その後に解説を読んでみると中々に面白かった。 無知の知。知らないという事を知っているというのは何をするにしても大切だと感じた。 分かった気になっている、分からないところが分からないなんて事が極力ないように気をつけて生きていきたい。 プラトンに対して必死に反論している描写を見ていると、特に人の考えをを分かった気になるような浅はかな人間にはなりたくないなと。
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