二十歳の原点

二十歳の原点
二十歳の原点
高野悦子
新潮社
2003年5月1日
32件の記録
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年1月10日
  • よもぎ
    @youko
    2026年1月8日
  • うえ
    @ueko
    2026年1月3日
  • いしい
    いしい
    @141eee
    2026年1月2日
  • はやおき
    はやおき
    @hayaoki
    2025年12月29日
    彼女の感情が溢れ出ている日記だけに読んでいて若干の申し訳なさも。 感受性の豊かさや知性、正義感などが彼女自身を苦しめてしまったように思う。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年12月23日
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2025年12月23日
  • 風歌
    風歌
    @aiuqeo
    2025年12月8日
    ⚪︎人はそれぞれ、その人の世界をもっている。しかし、その人が本当に己れの世界をもっているとは限らない。(p.25) ⚪︎大体人は整った顔だちに対し、まるで勝手なイメージと敵意をもつ。(p.57) ⚪︎よく人は、私が変っているといいます。しかし私は、自分こそ正常な人間であると思っています。不正を憎み、何よりも正義を愛しているやさしい人間であります。今の社会が偏見と不正に充ちていて不正常なのです。(p.147) ⚪︎女は身ぎれいにしていないと、社会から端的にその人格を否定される。(p.195) - - 皆、底の浅いものをみるのに慣れているから、彼女のように曲折していると、感覚がついていかないのだと思う。(解説・吉行理恵)
  • ぴんすら
    @pink_SLILY
    2025年12月3日
  • ぴんすら
    @pink_SLILY
    2025年11月29日
  • シャガ
    @filifjonka
    2025年11月8日
    6月の日記に差し掛かった時、ああ来てしまった、と思った。最後の詩が最も美しく、そして悲しかった。
  • シャガ
    @filifjonka
    2025年11月6日
    p23に「ツン読」という単語。積ん読のことかな? 1969年当時に既にあった言葉なのかな。
  • シャガ
    @filifjonka
    2025年11月3日
    初っ端から力強い宣言。二十歳の人の。
  • nolre
    @nolre
    2025年8月9日
  • 大学時代のこと。 なんとなく寝付きの良くない夜にふと読み出して、そのまま明け方までに一気に読んでしまった。 読み終えたときに感じた深さや重たさと、空が白んでくる静寂とが絡まり合って、言葉が出てこなかったのを今でも覚えている。
  • not_six
    @not_six
    2025年7月24日
    小松海佑、ドイツで社交(パーティ)に行くのに衣装の右ポケットにお守りとして本忍ばせて行くの本当に何。 (小松海佑さんのstand.fmに課金しています)
  • hokke
    hokke
    @konkonkon
    2025年7月18日
  • ウニさち
    @unira2sc
    2025年4月30日
    「人間は完全なる存在ではないのだ。不完全さをいつも背負っている。人間の存在価値は完全であることにあるのではなく、不完全でありその不完全さを克服しようとするところにあるのだ。 人間は未熟なのである。個々の人間のもつ不完全さはいろいろあるにしても、人間がその不完全さを克服しようとする時点では、それぞれの人間は同じ価値をもつ。」
  • 猫
    @mao1012
    2025年4月8日
    勧められてようやく。若さ故の可愛らしさがありつつも、自己の理想と現実との狭間に葛藤し、苦悩しているその人間臭さが文章から垣間見えて良かった。鉄道自殺する前の最後の日記の文章からは絶望感や孤独感が伝わってきて非常に生々しかった。
  • 満腹太郎
    満腹太郎
    @mogumogu_
    2025年3月26日
  • 箔
    @haku
    2025年3月5日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2023年8月19日
    何故私は自殺をしないのだろうか。権力と闘ったところで、しょせん空しい抵抗にすぎないのではないか。何故生きていくのだろうか。生に対してどんな未練があるというのか。死ねないのだ。どうして!生きることに何の価値があるというのだ。醜い、罪な恥ずべき動物たちが互いにうごめいているこの世界!何の未練があるというのだ。愛?愛なんて信じられぬ。男と女の肉体的結合の欲望をいかにもとりつくろった言葉にすぎぬ。しかし、私はやはり自殺をしないのだ。わからぬ。死ねぬのかもしれぬ。
  • 千秋
    千秋
    @laincarver
    2020年5月1日
  • まくら
    まくら
    @-pillow-
    1900年1月1日
    これも挫折してしまった。もともと作品として世に出すことを前提としていたものではないし、形式的な読みにくさを感じてしまった。あと結末を知っていたから、読み進めることが気持ち的にも辛くなってしまった。ただ、同年代としてここまで情熱にあふれ、自分の考えと向き合った高野さんは純粋にすごいと思った。
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