
鍋の底
@nabebosoko0829
- 2026年4月8日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子買った - 2026年4月8日
リスク心理学中谷内一也買った - 2026年4月8日
〈病と戦後〉の歴史社会学土屋敦,坂田勝彦買った - 2026年4月4日
- 2026年3月26日
- 2026年3月10日
感情労働の未来恩蔵絢子気になる - 2026年3月8日
部落フェミニズムのぴこ,宮前千雅子,熊本理抄,石地かおる,福岡ともみ,藤岡美恵子買った - 2026年3月7日
ユダヤ人の歴史鶴見太郎読み終わった読み終わるのに2週間くらいかかった 現今のパレスチナで起きているジェノサイド(「停戦」後の今も600人以上のパレスチナ人が亡くなっている)が2023年10月に突然発生したものではないように、今のイスラエルがなぜこれほど人道に反した攻撃を続け、国際社会がいまだに止められずにいるのか、それにも当然歴史がある。(ネタニヤフの「例外性」についても本書の末尾に言及があるが)ホロコーストに先立つ苛烈なポグロムの歴史の責任を誰もとらない、世代を超えて受け継がれる歴史的トラウマを閑却する、それによって生まれるひずみ。でも、だったら、ジェノサイドをなんとしても止めるというかたちである種の責任を果たすこともできたんじゃないか?と思ってしまうのは政治について無知だからか。この世界では、まっとうな反省もできないのか。 - 2026年2月26日
- 2026年2月24日
緑の予感たち(1巻)千葉ミドリ読み終わった小学生くらいのころ、妹と客間に忍び込んで、ソファから床にころげ落ちたらワニに食われる設定で遊んでいたのを思い出した。あの時本当に、おちた瞬間、ワニに食われることになっていたのだ。信じるとか信じないとかいう問題ではなかった。子どもの頃の記憶にアクセスさせてくれる漫画はとうとい。 - 2026年2月23日
- 2026年2月21日
現代思想(2022 11(vol.50-)上野千鶴子,佐藤泉,斎藤真理子,斎藤美奈子,森崎和江,花崎皋平,藤原辰史,酒井隆史読んでる@ 自宅幻燈が戦後の社会運動に利用された歴史、全く知らなかった - 2026年2月20日
まちは言葉でできている西本千尋ちょっと開いた - 2026年1月27日
まちは言葉でできている西本千尋ちょっと開いた - 2026年1月20日
現代思想(2022 11(vol.50-)上野千鶴子,佐藤泉,斎藤真理子,斎藤美奈子,森崎和江,花崎皋平,藤原辰史,酒井隆史ちょっと開いた - 2026年1月18日
ムーミン谷の彗星 [新版]トーベ・ヤンソン,下村隆一,冨原眞弓,山室静読み終わった@ カフェ孤独な彗星は地球にみるみる近づいて、天文学者の予言通りに落っこちる。海はひからび、森の木々は立ち枯れて、災厄はちゃんとムーミンたちに訪れる。肝心なことは、災厄そのものなくすことではない、そんなことはどだい不可能なのだから。かと言って心配から目を背けて、なかったことにするのでもない。避けがたく訪れる困難なものを、必ずしも分かり合えない他人同士身を寄せ合って、どうやってやり過ごすか、そのあとどうやってやりなおしていくか。「もう、すんだのよ。わたしたちは、ほろびたかもしれないけど、ともかく、すんだのよ」(p.232)。 災厄が近づくなかにも楽しいことはあり、仲間が増えて、お互いにプレゼントを贈りあったり、ダンスパーティーに立ち寄ったり。こういうことがあとで「ばち」みたいに返ってこなくて安心する。同時に、そういう物語にいかに慣れ親しんできてしまったかを自覚する。良い目にあったからつぎは悪い目にあうんじゃないか、って、子どもの頃ずっと不安だった。朝の星座占いで一位だったとき、嬉しいよりも、次の日の心配をするようなやつだった。いい時も悪い時もあって、おたがいに含みあったりもしていて、それでふつうなんだ、そうだよね、ムーミン。 - 2026年1月12日
リチャード・ブローティガン藤本和子まだ読んでる「歴史の書にはけっして登場しない人びとが、じつは「波乱のアメリカ史に狼煙のごとき光をはなつ」(「芝生の復讐」)」。わたしだって、名もない、などとかんたんにいうが、そのようないいかたは、ほんとうはきらいだ。そう呼ばれる人びとには、いつだって名はちゃんとあるし、名もないといってすませるのは、語り手の思いあがりにすぎない。物語を描くことの目的の一つは、「名もない」と一括される人びとの名を固有名詞にして呼びもどし、彼らの声を回復することにあると、わたしは思う。わたし自身の書くものも、どうかそうであってほしい、と祈るように願う。」(「寄宿詩人」p.159) - 2026年1月9日
砂の器 上松本清張読みたい - 2026年1月3日
ムーミンパパの思い出 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,小野寺百合子読み終わった - 2025年9月8日
高度成長吉川洋読み始めた
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