SNSの哲学
51件の記録
- ゼビア@Xivia2026年10月6日読み終わった哲学個人的にはとくに2章のSNSの時間性についてが楽しめた。今のSNSの時間性は、時計で現される時間のような科学的なリニアなものではなく、根源的な時間なのかもしれない。だとすれば、SNSに接する私たちの時間観も変化していっているのかもしれない。 よい哲学書は読者を哲学に誘います。この本もそういう本の一冊だと感じます。


長谷川スピン@syoseki_love_01152026年10月3日読み終わった読み終わりました。良かったです。 これを言うと、著者の方は少し残念かもしれませんが本論(SNSをどう扱うか、どれくらいの距離感でいるか?)よりも、著者の方の「はじめに」「あとがき」に書かれている、「哲学への姿勢」に感銘を受けました。 私は中学生の頃から考え事が好きで、それを表明した時な「電波」とか「不思議ちゃん」と揶揄されたことがあったので、こういった本や著者の存在を知っていたら、どれだけ心強いだろうなあと大人になった今、思います。 本論(SNSについて)に興味のある方だけでなく、哲学や考え事に興味のある学生に教えてあげたくなる1冊でした。おすすめです。- ゼビア@Xivia2026年10月1日読んでる哲学「相手もまた、自分の投稿にファボをつけてほしいから、「私」の投稿に対してファボをつけてくるのです。」 p. 30 そう?さすがに自意識過剰すぎない?私は素直にいいと思ったらlikeしているのだけど。承認欲求の強いひとは、SNSを頻繁に更新する人ではなくて、like(承認)されないことに耐えられないためにSNSを更新しないひとだと私は考えています。
文音こずむ@ayanekozumu2025年11月28日読み終わったとても分かりやすく理論的な話もありつつ、哲学者の話も交えながら書いて貰えるので賢くなった気持ちで読んでいた そして連帯の項目について、作者の言いたいことはわかるしできたらとても良いのだけど、出来るだろうかとお気持ちを表明してしまう。お気持ちを表明してる時点で作者と天と地ほどの差
aio@icecreamread2025年6月26日読み終わった文体と内容がそこまでフィットしなかったのでばらばらめくっただけ。 SNS、って大きすぎて 思い切ってTwitterに限定すれば良かったのでは?と思う。 承認欲求とか連帯とか政治とかテーマとしては気になるけど引き込まれなかった。

散策舎@sansakusha2025年3月11日再読中14年前の今日は、ネット上のコミュニケーションというものが、良くも悪くも一変した日でもある。あの日ただ傍に居てくれた青い鳥を、ぼくらは未だに探し続けている。
さや@saya_shoten2023年7月7日かつて読んだこれを読めばモヤモヤがスッキリする! と思っていた。スッキリする時もあれば、そうでもない時もあった。ストーリー機能に興味を持ち出したのが最近だから、というのも関係あるかもしれない。 印象に残ったのは、 -------- 他者による承認によって自分自身を確信しようとすることは、他者を、自分自身を確信するための手段として、いわば道具として扱うことを意味します。 -------- と、 -------- 私たちがあるときにある言葉を発するのは、その言葉に対応する何かが私たちのなかにあるからではなく、そのときにはそう言うのが、最善だから、そういうふうに私たちのコミニュケーションが決まっているからにほかなりません。 -------- と、「言語ゲーム」 もうちょっと考えてみたい。
a@cotone_aster1900年1月1日かつて読んだ再読。なんでSNSに依存してしまうのか?なんで炎上は起こるのか?SNSを通して人々が団結するメカニズムとは?など、身近なテーマが多い。これを読んでから、Xで炎上している投稿たちに対して「この投稿のこういう背景を抜きにして内容を受け取っているから、こういう部分で言い争いが起きてしまっているんだろうな」と少し俯瞰して見れるようになった。 本書には、文脈を意識できないコミュニケーションになってしまうから炎上が起こる、と書かれていたけれど、普段の会話にも通ずるものがあると思う。自分自身も気を付けたい。























































