緑の我が家 Home,Green Home

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小野不由美
KADOKAWA
2022年10月24日
22件の記録
  • よふかし
    よふかし
    @homeko6
    2026年1月8日
    かなり前に読了。 怖い話なのに最後はお別れが悲しくて泣いてしまう。すてきなお話でした。
  • ぴへた🐣
    ぴへた🐣
    @pihetan
    2026年1月7日
    結構怖くて迂闊に夜読み始めたことを後悔してたけど最後はべしょべしょに泣いてしまった 主人公がちゃんといじめしてたことについての是非はあると思う
  • しろい
    @shiroi
    2025年12月31日
  • 「緑の我が家」読了。 短編集だとついキリのいいところで手を止めてしまうので今回は中編ほどの長さにしてみた。 ちょうど十二国記が話題になっていたので同作者の本を読みたくなり、手に取った。 地の文のうまさは流石。難読な箇所はないが、情景が浮かぶよう言葉が並べられており、終始よどみなく読むことができた。人物描写もよく、会話のテンポも良い。引っかかるところが一切なかった。 薄気味悪い緑の家と、謎めいた神社の存在が中盤まではそれぞれ動き、どう交錯するのかがフックとなった。中盤から直感的にネタ(伏線の種明かし)は分かったが、終盤のその明かし方は秀逸。 ホラーということで薄気味悪さを期待して手に取った本作だが、やさしくかなしい話だった。 一方で、ホラーの要素はきちんと残し、後味はいいもののハッピーエンドとは言い難い形で終わらせている。 明言されていないことだが、あの場所に家があったことを踏まえると、もしかしたら彼の家にもあの恐ろしい狂気の存在が取り憑いていたのかもしれない。 読了まで4日。情景を想像するのにやや手間取る。まだリハビリが必要。
  • ま
    @re_m48
    2025年10月19日
    泣けるホラーを読んだのは久しぶり。とはいえ、引っ越してきたばかりのハイツで起こる怪異現象はしっかり怖い。夜中にチョークで落書きする男の子、無言電話、差出人不明の手紙。そして主人公が過去のトラウマですっぽりと抜けていた記憶がミステリの役目を果たしている。怪異とヒトコワ両方味わえるホラーミステリ。90年の作品なのに携帯とネットが無いこと以外古く感じないから凄い。
  • 花村
    @872_ponpoko
    2025年9月29日
    小野先生といえば家ホラー。面白かったですが、ティーン向けなのか後味もよく、軽い読み物という印象でした。
  • 花村
    @872_ponpoko
    2025年9月28日
  • さとり
    @asdfpoiu
    2025年9月26日
  • 月海
    月海
    @madder_i20
    2025年9月5日
  • こまいこ
    こまいこ
    @hi_nmh
    2025年8月25日
    1日で読み終えるくらい夢中になりました! 得体の知れない何かと、ありそうで無い不気味な悪戯の数々。 見た事ないのに伝わってくる生々しい描写が、物語上であるにも関わらず現実にも起こるのではと感じてしまうくらい力があって怖かったです。 深夜に読んでたので、 この先読んだらトイレ行けなくなりそうとなって途中慌ててお手洗いを済ませました。笑 怖さもさることながら、 思春期の男の子特有の不安定さ、心や態度などの表現、登場人物の人間性や関係が引き込まれます。 なにより、 辛い世界で辛いまま死んだ彼があまりにも優しく、抱いていた嬉しかった事がささやかで胸がギュッとなったし、思わずうるっときました。 ハッピーエンドではないけれど、余韻が残る物語でした!この作品に出会えて良かったです。
  • さ
    @_sanechi_
    2025年8月19日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年8月8日
  • もっく
    @yatoofusa
    2025年6月29日
    優しすぎる。 いっぱいホラーしてたけど、真面目で優しい部分が滲み出る最後で良かった
  • みかん
    みかん
    @aoikjt
    2025年5月15日
  • もるさん
    @youta1127
    2025年4月20日
  • せんさー
    @sensor
    2025年3月11日
  • uzuuz
    @uzuuz
    2025年3月6日
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2022年10月26日
    結果、ホラーではなかった。 とでもかなしく、けれどあたたかく、でも絶対にやり直せない後悔の物語だった。記憶に蓋をして生きていく、生きているものは生きていくしかないのだから。胸が苦しくなるような、そんな作品でした。すき。
  • むく
    @mukumukkuru
    1900年1月1日
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