ぎょらん
69件の記録
おそば@himawariosushi2025年12月31日読み終わった初めての町田そのこさん。とっても好き。他にも読んでみたい。冬越しのさくら、あおい落葉、珠の向こう側がお気に入り。亡くなってしまったらもう会えないし伝えらない。もし後悔があるなら、その人に恩返しできるように感謝を伝えられるように生きていくしかない。お葬式は残された人達のためのもの、その通りだなあ、グリーフケアの一つだよなって。残された者同士で思い出を語って点を繋いで線にして、乗り越えていくんだ。

ellie@books_1o72025年11月28日買った読み終わった生と死について、深く考えさせられた1冊。 少し内容が重いので心を抉られたけど、その部分に凄く綺麗なモノを貰えた感じ。 生きていれば辛くて苦しいこともある。 でも、支え合って乗り越えてこそ味わえる幸せって沢山溢れている。 例え大切な人がこの世から消えてしまっても、その願いや想いは消えない。 『時に誰かの救いとなり、時に救われて、笑って生きて下さい』 故人の願いや思いを受け止めて、かけがえのない人生を大切に一生懸命生きていこうと思いました。


はなこ@almost2025年10月24日読み終わった亡くなった人の想いや人格を、生前にしろ死後にしろ、勝手に決めつけてはいないだろうかと、そんなことを考えながら読んだ。 そして 今まで見送った親しい人たちを想う。ぎょらんを見つけられたなら、私はどうしただろう。
- まる@maru042025年10月22日読み終わった死と願いの話。死んだら世界は隔たれるけど願いを叶えた時、もう一度繋がれるというのが印象的だった。けれど、ぎょらんの正体を知った時結局のところ私たちにできるのは、自分がしてあげたいことなのかもなと思った。 通り過ぎて行く人全てから美しいぎょらんがもらえる関わりをしたいと思うけど、同時に絶対無理だとも思う。人と関わればぶつかって、喧嘩をして嫌いになることもある。それは一生相手の人生が続くという思い込みからくるものでもあるけど、やめられない。し、やめることは正しくない。いつだって正面から向き合って、それで悔いが残るなら一生懸命償って行くしかないのかなと思う。生きることは苦しいけど、苦しみが誰かへの償いだと信じること。そんな身勝手が生きる原動力でもあると感じた。



はなこ@almost2025年10月21日読んでる1話目を読んだ感じ、合わないかも?と思ったけど、3話目をぐしゃぐしゃに泣きながら読み終えた。 葬儀というのは、遺された人が区切りをつけて前に進むためのものでもあるんだな。
キズ@kotodama2025年9月22日読み終わった「ママは後悔して欲しくないの。親として、正しいことを教えてあげたいの」 この人は、自分が許すもの以外は認めない。 自分の理想を押し付けるだけでは家族は幸せにならない。 「私はママのお人形じゃない」 相手をどこまで許すか、どこまで尊重できるか何度だって話して衝突し合えばいい。どこかできっと分かり合える。だってそれが家族。家族から逃げたら、駄目。 死んでも、生きても。何をしても赦されない。 一生かけて自分なりの償い方を模索するしかない。 自分の道が正しかったかどうかは、きちんと命を終えるまで分からない、だから、自分の心と体が途中で壊れないように肩の力を少しだけ抜く。 張り詰めた力を抜いて息をつくことは、 逃げやズルじゃない。 ──『時に誰かの救いとなり、時に救われて、笑って生きてください。あなたたちは、それができる』 ──『強くあろうとしなくていい。弱くていい。どうやっても立ち上がれば、いい』
タイヤキ@taiyaki_r032025年8月25日読み終わった「ぎょらん」という都市伝説に苦しめられたり、救われたりする人々を描いた短編集。 葬式は、亡くなった人だけでなく遺された人の気持ちの整理のために行うものでもある。 死者の、大切な人を想う気持ちが温かいものが多く、何度も涙がこぼれた。 大事なものを喪ってしまったあとの世界を前向きに生きていけるよう、背中を押してもらえる一冊。

f u u -@kumapopo1082025年7月3日読み終わった感想私の 祖母が 亡くなったことを 思い出しました 💭 ぎょらん あったのかなぁ ? けれど 私にとって 祖母の ぎょらんは 笑顔な 明るい ぎょらんだと 想っています .. 𓈒𓏸










しおり@Kaffee58882025年2月25日読み終わった人が亡くなった時に遺す珠があるらしい。亡くなった人、生きている人、それぞれの想いが交差しあっても、もう二度と混じり合うことはない。生きている間にできることがあるなら、後悔しないようにしなくちゃいけない、と強く思った。それが大切な人なら尚更だと。 もし、自分がぎょらんに出会った時、自分はそれを口にできるのだろうか。後悔があれば口にするのかもしれない。 ぎょらんの呪いによって、責められることで赦されようとするのは卑怯だと思う。結局、生きている人が勝手に想像するだけだ。故人を勝手に消費してはならない。 ちゃんと、人と向き合わないとな。
Runa@libro_bookshelf2025年2月7日読み終わった亡くなった人が残された人に最期の瞬間の想いを残すと言われているぎょらんや後悔に振り回される人達の7つの連作集。私は身近な人の死と向き合ったことがないので、後悔しないように生きていきたいと思いました🫧























































