
しろい ぴた
@pita_shiroi
読みたいものから、こつこつと。
- 2026年4月4日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩読み終わった一つ一つのエピソードは、それわざわざ漫画に描くほどのことか?と思うほど些細で取るに足らないのだけど、その些細な生活を脅かす外敵への抵抗が文章の端々から感じられた。 私は一人暮らしで、徒歩15分ぐらいのところに幼なじみが住んでいて、時々会ってお茶したり遊んだりする今の生活がとても気に入っている。気に入っているのです!!と、改めて言いたくなった。 - 2026年1月8日
- 2025年11月25日
わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版くどうれいん読み終わった美味しそうな食べ物が目の前に浮かぶような描写がいっぱい。台所でゆったりとご飯を作りたくなる。 言語表現のセンスが光りすぎていて、とんでもない大学生(当時)だな!と思った。 - 2025年11月7日
TRANSIT69号 続・世界のパンをめぐる冒険 進化編ユーフォリアファクトリー読み始めた - 2025年10月30日
- 2025年10月19日
地方女子たちの選択上野千鶴子,山内マリコ,藤井聡子読み終わった富山に縁のある色んな世代の色んな女性たちの人生が収録されていた。勝手に母や自分の人生と重ね合わせて、読んでいて辛くなることもしばしば。 私は全国的に見れば比較的都市部であろう街で生まれ育ったけど、それでも「お前は結婚しないのか」みたいなカスのおせっかいや、同調圧力には身に覚えがあるので、いわんや更なる地方をや、という感じ。 他方、同じように色んな立場にある男性の声を拾うことも必要だろうと思った。 - 2025年10月5日
- 2025年9月22日
- 2025年9月7日
つくもごみpanpanya読み終わった「わかった思い出」「動物の分際」「つくもごみ」が気に入った。役に立つとか立たないとかは置いといて、大事にしたいものを大事にする、という姿勢に心を持って行かれやすいのかもしれない。 表題作の「つくもごみ」は、panpanya描法ここに極まれり、という感じ。
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