つくもごみ
80件の記録
やまわき@dogisinu2026年1月10日読み終わった@ Stroll昨日イトマイ内に自分の棚を設置。晴れて古本屋。 これからお世話になるし、折角なので何か買って帰ろうと思い、購入。 明らかにフィクションだけれど、出てくる法律や仕組みなど無駄に事実に即しているところがあり、そのでこぼこさがなんだか夢みたいだなと思った。話はすべて大味じゃなくて読んだあとちょっと考えさせられる感じ。読後感がよかった。 昨日イトマイに行ってないと買わない種類の本だったので読めてよかった。
鳥澤光@hikari4132025年12月6日読み終わった読むマンガ読んだマンガ2025@ 蟹ブックスすばらしく好みの短篇小説に出会ったときに似た感動が何度もやってくる。「行掛り」と表題作が格別好き。 高円寺〈蟹ブックス〉で買うにふさわしいマンガだった。





クラゲ人間@kurageningen2025年11月12日かつて読んだpanpanyaさんの新刊。 書名にもなっている「つくもごみ」をはじめ、日常のささやかだけどなんか大事な気がするものへの愛情が丁寧に描かれていて良い。 世の中は効率的になっていくけど、ちょっとずつつまらなくなっていく面もあったりするよな、って気持ちをやさしく撫でてくれるような漫画。
しろい ぴた@pita_shiroi2025年9月7日読み終わった「わかった思い出」「動物の分際」「つくもごみ」が気に入った。役に立つとか立たないとかは置いといて、大事にしたいものを大事にする、という姿勢に心を持って行かれやすいのかもしれない。 表題作の「つくもごみ」は、panpanya描法ここに極まれり、という感じ。

mnt@mnt19832025年8月17日読み終わった大好きなpanpanya。これまでの「らしさ」も全開だけど、何かはっきりと切ない情緒のようなものが加わった気がする。動物以外がレオナルドと呼ばれたのはもしかして初めて…?


ヨネヤマゼン@zen2025年8月3日読み終わった傑作 トイストーリー3〜4までを一気に駆け抜けるような表題作など、相変わらずのヤバさだった もしかしたら今までの単行本で1番好きかもしれない 脳みその使ってない部分とか、小学校以来使わなくなった部分をくすぐられるような感覚だ おれは日本歩道橋株式会社に就職したい これはただ思いついただけだけど、絵柄的にユルくオフビートなように見えて実際めちゃくちゃテンポが速いのは、小津安二郎の映画を彷彿させたりする 日本の天才作家たち……


🪁@empowered_tako2025年8月2日買った読み終わった@ タコシェタコシェに行ったら平積みされているのを見かけ、おいもう出てたのか!となり、すぐに買った。家で通しで読んだ。渡りたくなる歩道橋、ちいちゃいキオスクや喫茶コーナーらしきものが乗ってて最高だな〜。番外の長すぎる歩道橋は登るには怖いけど額装したくなる絵。 近年の単行本は買ったまま通しでしっかり読めてないものもの多かったので、久しぶりに日記も含めてじっくり読めてうれしい。2020の春だか夏だか、自分が塞ぎ込み気味のときにちょうど出た新刊も、じっくり読めて、だいぶ元気が湧いてきたのを思い出した。その節も今の節でもありがとう……





















































