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ぽんず
ぽんず
@ponz
  • 2025年12月23日
    文庫版 近畿地方のある場所について(1)
    程よく怖くて謎解き感も面白くて一気に読了。切なさの残る読後感。でもやっぱり怖くもある。背筋さんが売れている理由が分かる一冊。
  • 2025年12月21日
    木挽町のあだ討ち
    見事な仇討を成し国許に帰った若侍。数年後に江戸参勤した別の武士が、舞台となった木挽町で、真相を探る。全編、個々の証言だけで綴られる。私語りではなく、最後までインタビュアーの私は出てこないのに、私の風貌、気質、気持ちまで見えてくる。その構造が秀逸。短編集の様な面白さもあり、二重で楽しめる。お得な作品😁
  • 2025年9月18日
    口に関するアンケート
    芥川の『藪の中』風から始まり、なるほど、そう来るかの展開。ホラー的語り話かなと思いつつ、ちゃんと小説として面白い。ホラーでは新しい、というかホラーは文学的アプローチが手付かずだったからまだまだやり方あるんだなと。怖さとしても夜中に読みたくないくらいに怖いし、面白かった。ミニ本?なので、きっと売ってる書店は、限られるかも。でも見つけたら買いだと思う。なんか本の形態も好き。
  • 2025年8月6日
    ババヤガの夜
    面白く読んだ。最後の方はちょっと飛ばし気味だったけど、引き込まれて一気に読み終えた。ただ実写化もアニメ化も観たくないなあ。暴力的すぎて。
  • 2025年4月28日
    本なら売るほど 2
    2巻も一気読みしてしまった。「一九三四年冬 乱歩」久世光彦著を読みたくなった。これはそうゆう漫画本。そして、山の上ホテルの天ぷらは,本当に美味かった。いつかここに缶詰される作家を夢見ていたな。残念ながらホテルは昔と違う形になってしまったが。
  • 2025年4月25日
    本なら売るほど 1
    2巻が発売されたとの事で1巻から読む。最近、漫画は電子書籍にしているが、本書は紙で読みたくて書店で購入。 本好きにもいろんな人が居てそれぞれ愛おしい。 おまけの「十月堂通信」がまたいい。古本屋あるあるのやつ。これは紙ものならでは。 どこもかしこも古書店好きの心をくすぐり過ぎだろ、な一冊。
  • 2025年4月21日
    思い出した訪問
    思い出した訪問
    大人の絵本。なんでもないのに、切ない読後。子どもの頃ってそうだよねって思う。画集としても楽しめる一冊。今年のお正月、句会の天景で頂いた。センスのある俳人だ。
  • 2025年4月21日
    小説
    小説
    ただ小説を読むのが好きでいいという事を確認する話。物語の収束法がなんとなく村上春樹っぽいけど、面白く読めた。あと、おまけの森鴎外を描いた小品が良かった。
  • 2025年4月18日
    BUTTER
    BUTTER
    木嶋佳苗をモデルにした被告を取材する記者の話。暴力的要素はないが精神的に怖い。ミステリー的展開が読みやすい。記者をめぐる人間関係が主軸で読み応えがある。面白かった。
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