

櫂
@re_Kai
SNS脱却の為、ここ数ヶ月くらいで苦手だった読書の習慣づけを始めました。短編集や新書などで練習中。普段は絵を描いたり音楽を聴いたりして過ごしています。
アイコンの彫刻は 米山舞 氏、 ヘッダーのしおりのイラストレーター様は でん 氏のものです。
- 2026年5月16日
- 2026年4月29日
- 2026年4月28日
恋するパンプキンスパイスカフェローリー・ギルモア,兒嶋みなこ買った普段見ない棚を眺めていると恋愛小説がズラリとあった。 カフェ系のお話は好きなので特に考えずタイトル買い。パンプキンといえばパイのイメージがつよい。 そんな事を考えていたら、お腹が空いてきた... - 2026年4月28日
- 2026年4月13日
- 2026年4月10日
変身フランツ・カフカ読み終わった感想積ん読を消化。 もっと幻想的な話かと思っていたが、ひたすら奇妙で暗い話だった。嫌いではないしむしろ好みではあるけど、主人公が最初から最後まで不憫でならなかった... グレーゴルを慕っていた妹も、色んな感情を経て最後には何かすっきりしたような様子が見られて、そこがまた残酷だなと思った。将来に希望を見いだして、住居も変えて、あの家族にとってグレーゴルはもういなかった事になるのだろうか。 「変身」といえばヒーローものだったり、美少女戦士だったり、今ではVtuberやアイドルに姿形を変えることで人々に明るい希望を与えるといったポジティブなイメージが強いように思うけど、今回のようなグレーゴルが不幸にも芋虫に変身してしまったがために、家族にすら冷遇され、いなくなったかと思えば存在すら無かったことにされたであろう事を思うと、自分が今までイメージしてきた「変身」とはかなり違っていて、ショッキングだった。視野が広がったように思う。 グレーゴルは一晩で急に「変身」をしたわけだけど、もしかしたら自分も、見た目が極端に変わらないだけで、毎年歳を取ること、1日を過ごすことで小さな「変身」を続けていくのかもしれない。 結局最後に息をついて動けなくなるところは、人も芋虫も変わらないと思う。(ちょっと飛躍しすぎたかも) - 2026年4月7日
- 2026年4月1日
4月の本ロアルド・ダール,ギュスターヴ・カーン,T・S・エリオット,中井英夫,久生十蘭,北川冬彦,吉田健一,坂口安吾,堀辰雄,太宰治,宮沢賢治,尾崎一雄,山川方夫,日夏耿之介,村山槐多,水野葉舟,泉鏡花,渡辺温,片山廣子,獅子文六,西崎憲,鏑木清方買ったこんなん欲しくなりますがな! 結構前に出てたらしいんですが、再販でしょうか? 毎月集めたい気持ちがあるけど、買う時に在庫あるか怪しいシリーズかもしれない...。 とりあえず今月の息抜きに読むことにします。 - 2026年3月31日
この一冊で「聖書」がわかる!白取春彦読み終わった - 2025年3月1日
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