猫語の教科書
64件の記録
月と紅茶@moon_tea2026年4月10日読み終わったことしの猫の日あたりにSNSで話題になっていて購入し、読むのを楽しみにしていた本🐈 最近本屋さんでもよく見る気がする🐾 著者近影がよすぎる📷 著者である猫が、若い猫たちに向けて、人間の家の乗っ取り方や魅力的な表情の作り方、振る舞い方などをまとめたという本作。 生きるために人間に飼われることを選んだり、様々な戦略の末に飼い主よりも上の立場を獲得したり... 猫って実は人間よりもずっと賢いのかもしれないなと思った。猫のそういうところが好きだ。 猫が一生懸命タイプライターを打っているところを想像するとすごく愛おしくなった この本を読んで人間の家の乗っ取りに成功した猫たちがたくさんいるのかなと考えると楽しい🏠
慶雲@dante-amons2026年3月23日買った読み終わった@ 紀伊國屋書店 梅田本店原題"The Silent Miaou"、初版発行が1964年。 この頃から猫と人間の関係性は全然変わっていないと思った。猫好きの著者による猫の魅力解説本とも言える。 以前一緒に住んでいたうちの猫は本書で至上の必殺技とされる"Silent Miaou"を使わずよく喋り、ブラッシングも喜んで受けていたからこの教科書は読んでいなかったんだろうな。
ここいち@c_oc_o12026年3月8日買った読み終わった何かを買う時のついでに買ってほしい、と言われ購入した。 現在二匹の猫の下僕なのでワクワクしながら読んだ。 猫の手のひら(肉球)の上で転がされていると分かっていながらも、やっぱり猫は好きだし、ずっとそばにいてほしいし、いなくなるなんて想像もつかない。 猫がどうやって人間の家を乗っ取るのか、気になる方はぜひ読んでほしい。 そして著者はポール・ギャリコだったりする。
水規@aqua37102026年1月25日かつて読んだ小さい頃に母に買ってもらって読んだ記憶がある。本当に猫が書いたと思い込んでしまうほど、人間の扱い方、魅力的なポーズ、家の乗っ取り方が載っていて、人間ながらとてもためになった。ひとり暮らしをしていた時に飼っていた猫もそんな教育を受けたのかな。
美甘樹々@jujuMikamo2025年9月8日読み終わった@ 自宅うちの猫のやることなすことが、この本の中の猫の行動とめちゃくちゃそっくりで笑ってしまった。友達にも貸したいけど、友達の猫は男の子だから少し違ったりするのだろうか? そういえば身の回りで猫を飼っているひとは何人かいるけれど、男の子の猫ばかりだな。ずっと読んでみたかったコレットの『雌猫』がより一層読みたくなった。



えび@robi_xiaoEB2025年6月25日読み終わった『猫語の教科書』(ホール・ギャリコ著/灰島かり訳) 猫による猫語で書かれた猫のための本」という設定の本なんだけど、内容が邪悪すぎておもしろい。 基本的に(猫の立場で)人間をどう操作してその家を支配するかという内容で、ひたすらに猫が傲慢すぎるのがゲラゲラ笑える。だけど、時折胸に鋭い気持ちを当てられる部分もある。 ——最後に、人間の愛情に対しては用心深くしていなくてはなりません。なぜなら時として、ムチで打たれるより痛い思いをさせられることがあるからです。人間の愛はときには冷めてしまい、猫はとり残されます。そんなこと、猫ならけっしてしないのに——(162pより) だから、猫はいつもどこか冷めているように見えるのかもしれない。愛情という名のぬくもりに寄り添いながらも、最後には一人でいる覚悟がある生き物。人間よりずっとシニカルで、ずっと賢い。猫に支配されるくらいが、人間にはちょうどいいのかもね🫠 #読了




Rika@ri_books_2025年6月3日読んでる「寝ているときのポーズも、起きているときと同じぐらい大切です。つまり私たちって、寝ているときでさえ、人を魅惑し続けるという仕事を休むわけにはいかないのね。ま、本当のところ猫の寝姿は、丸まろうが、四角くなろうが、ダラリと横になろうが、またはあおむけになっても、人の気持ちをなごませるものなんですけどね。」









いんとん@Going-kyo2025年5月6日読み終わった著者近影が秀逸 我が家のネコに読んで学習していただきたい。原題であるthe silent miaowなんてしたことない。ニャーも言わないし。 それでも我が家を乗っ取られているのは、なぜ。

美甘樹々@jujuMikamo2025年4月17日ちょっと開いた@ 自宅カレーを温めている間に少しだけ。猫はどんな姿で寝ていても可愛いというところで、うんうん。うちの子は手をばってんにして顔を覆って寝るときがいっとう可愛い。





よしかわ@yoshikawa2025年4月16日読み終わった猫が書いた、猫による猫の為の「人間のしつけ方」の教科書 家の女子猫達は絶対にもう読んでる。書かれてるとこを実践してる。 猫語のノートもあるらしい。読みたい。


🌕@kimimi2025年4月11日読み終わった著者近影に惹かれて手に取りました。 猫による、猫のための、猫が心地よく暮らすための手引書です。著者(ねこ)から幼気な若い猫へ、人間の家の乗っ取り方から人間のしつけ方まで。猫の魅力がめいっぱい描かれていて、こんなに気まぐれなのに愛おしくてたまらないから、ねこってすごい。 愛についての章で胸がぎゅっとなりました。 生き物に教えてもらうことがたくさんあるなぁ。






















































