ふしぎなキリスト教
13件の記録
中原メロス@56565656t2025年12月4日読み終わったこれまで聖書入門といった本をいくつか読んでキリスト教を理解したつもりでいたけど、自分もまだ、「日本人らしい宗教に対する偏見や勘違い」を持っていたんだなと当書を通して知ることができた。聖書の物語や信者が記した本だけでなく、こういった社会学的な観点で宗教を語る本も大切だったんですね…。 私でも読めるくらい分かりやすく説明されていたけど、いくつか腑に落ちない点もあったので引き続き学んでいきたい。


Rika@ri_books_2025年6月18日読み終わった面白いけど難しい、難しいけど面白い。 少なくとも、読む前よりはキリスト教・ユダヤ教・イスラム教に関する基本的知識や、各宗教の共通点・相違点をざっくりと知ることができたような気がする。 正直、「宗教って結局よく分からん」という気持ちは読む前とそんなに変わらないけれど、それはそれでいいかなという感じもする。橋爪さんの他の著書も読んでみたい。


Ai@aaaai2025年4月15日読み終わったキリスト教を通じて西洋社会の成り立ちを理解することが、現代を知る上で重要になる、という前提のもと、多神教と一神教の神様の違い、イエスとは何者ななか、科学技術や哲学との関連などなど、様々な切り口からキリスト教について議論が進められていく。対話形式なので読み易く、知の巨人たちのあそびみたいな空気がありとても面白かったです。











