すごい古典入門 アーレント『人間の条件』
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よよよのよ@yoh_kurumi2026年3月31日読み終わった@ カフェ最近シリーズ化されて気になっていた「すごい古典入門」のハンナ・アーレント『人間の条件』の解説本 めちゃくちゃ読みやすい。 全体主義による、没個性、没複数性を否定して、労働を批判していることがわかった。 科学は真理を探究するが、実際には本当のことなんて誰にもわからない。モデリングは有用であるが、個性を失ってしまうという危うさを改めて感じた。 科学研究に少しだけど携わるものとして、そこの謙虚さと自己批判は忘れたくない。
たかむら@ryotakamura04272026年3月12日読み終わったハンナ・アーレントの『人間の条件』に出てくる「労働」について考えることで、現代における労働の価値や公的領域などについて思考を巡らすことができる1冊です。戸谷さんの本は難しい概念を事例を踏まえながらわかりやすく、でも難しいところは難しいよねと寄り添って説明してくれるので非常に読み心地が良いです。とはいえ内容として公的領域の消失や多様性の消失など、いろいろ考えさせられる部分もあるので、今後の思考の足掛かりにしていきたいなと感じます。
ふぃあ@hwia2026年2月23日買った読み終わった@ 紀伊國屋書店 浦和パルコ店三連休最終日、働きたくなさが極まって読んだ。「生きるための労働じゃなく、社会をより良く変えるための活動をしようよ!」って主張をされた方らしい。とすると企業の新規事業立案みたいなのは、意外と「活動」なのでは…と、アーレントにも働けって言われてる気分になった
笹@sasa_sasakko2026年2月20日読み終わったタバコ片手にタイプライター打ってるアーレントかっこよすぎ(帯のイラスト)。いい加減アーレントに入門するぞ。 このシリーズ読みやすくていいなー。ほかのやつもチェックしたい。
sunroom@marumaru_2026年2月13日読んでる@ ROUTE BOOKS労働(消費物を生産)・仕事(人工物を作製)・活動(新しいことを開始) 人間には、「こういう風に生きないといけない」と決められていることは、何もない

sunroom@marumaru_2026年2月10日買った読んでる戸谷さんの「恋愛の哲学」が好きだったので購入。 📚「アーレントが目の当たりにしたのは、多くの人々が自ら進んでナチス政権を支持している、という事態でした。しかも、なんと不思議なことに、そうした人々に限って、ナチスの思想についてよく考えているわけではないように見えるのです。」という文章に、直近の選挙結果のどこかがつながるように感じてしまう。 💫人間は一人一人が個性を持っている、その性質に対して「複数性 plurality」と特別な名前をつけたこと
cherry@jieyi09022026年2月7日読み終わっただいすきな戸谷先生の本🫶🏼アーレントは難解(らしい)ですが、これはだいぶ分かりやすく書かれてます。薄いし。でも、核心的な部分はカバーされてます。「生命を最高善とする現代社会では、人々は匿名的になっていきます。」でゾワッっとしました。長生き=幸せって、裏を返せば、長く生きてればその中身なんてどうでもいいって言ってるみたいなものですもんね。別に長く生きたとて確実に幸せなわけないのに。
jambouya@jambouya2026年2月1日読み終わったずっと学びたいと思っていた「人間の条件」の思想の初学者向け入門書。キーとなる概念・用語の解説から、深く知るためのブックガイドまで、初心者の自分にぴったりハマる解説本でした。掲載されている関連書籍も揃え、原著読破に挑戦しています。 このすごい古典入門シリーズ、創刊されたばかりとのことで、今後のシリーズも楽しみです。
ポチ@takupochi_19932026年1月11日読み終わった読みたいと思ってた『人間の条件』の概要を把握したくて買って読んだ。労働・仕事・活動の関係や哲学史的経緯や他の哲学者との関係が100ページくらいでコンパクトにまとまっていて読みやすかった。 原著にも挑戦してみるつもり。



































