すごい古典入門 ルソー『社会契約論』
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- citizen_one@citizen_one2026年3月11日読み終わった卒論ではある哲学者を取り上げたけれど、もし学生時代にこの本を読んでいたら、ルソーで卒論書いたかもな、と思わせるくらい面白かった。ルソーってかっこいいんだ。知らなかった。 名著『社会契約論』が、政治思想系の著作が当時あまりにも読まれなくて、もうどうでもいいや、という投げやりな気分になりながらも、でもせめてこれまで書いたものをせめてまとめておこう、という気持ちから作られたとは!泣いてしまう。それがいまや古典なのだから、わからないものだ。 理想を理想のままにしておかない不屈の人、ルソー。そんなのかっこ良すぎるよね。

ふぃあ@hwia2026年2月22日買った読み終わった@ 紀伊國屋書店 浦和パルコ店経歴・歴史・他作家・他著作との関係性を整理しつつ、ルソーの思想の一端を語ってる本。単なる情報・価値観の集約ではない、「みんなでよりよい共通理解を目指して考え続けようよ!」が「一般意志」だと理解した。- うさ松@risotto-19312026年2月7日読み終わった宇野重規先生は「民主主義とは何か」がとても面白かった。こちらも短くて読みやすく、ルソーの社会契約論のさわりに触れることができる。民主主義について考えずにいられない今この時(もうすぐ衆院選)に読むのに相応しい本だった。
















