

白U
@sayonara_yu-rei
電車の中で本を読むのがすき
- 2026年10月4日
ラテンアメリカ怪談集ホルヘ・ルイス・ボルヘス,鼓直読み終わった印象に残ったものをいくつか ・「ポルフィリア・ベルナルの日記」 シルビナ・オカンポ 家庭教師(女)が超常的な力を持つ女生徒に愛される話。日記形式が恐怖を煽る。 ・「吸血鬼」 マヌエル・ムヒカ=ライネス この本の中で一番コミカルで読みやすくわかりやすい。ボルヘスと並ぶアルゼンチンの作家らしい。 読んでて笑ってしまうシーンも多かった。 ・「断頭遊戯」 ホセ・レセマ=リマ 不思議な話。何が起こっているのか分からないまま強引に物語が進むのが面白かった。 ・「波と暮らして」 オクタビオ・パス 波と恋人になった若者の話。短いけれど幻想的な異種恋愛。この本の中で一番好きかもしれない。 ・「ジャカランダ」 フリオ・ラモン・リベイロ これも恋愛もの。結末はどう捉えればいいのか、まだ考え中 - 2026年10月4日
骨董匣上條一輝,久永実木彦,井上雅彦,北沢陶,大島清昭,天沢時生,斜線堂有紀,澤村伊智,牧野修,田辺青蛙,空木春宵,篠たまき,芦花公園,藍内友紀,黒木あるじ読みたい - 2026年10月4日
- 2026年10月4日
ユニヴァーサル野球協会ロバート・クーヴァー,越川芳明読んでる - 2026年10月4日
不思議のひと触れシオドア・スタージョン,大森望読みたい - 2026年10月4日
- 2026年10月3日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった「誰が」「どこで」「いつ」「なぜ」など具体的な部分がぼやけたままで物語が進んでいく感覚がよかった。 主人公は探偵であるものの、難事件のトリックを鮮やかに解決するわけではなく、手がかりを求めて地道に探索するタイプ。事件は解決したのかしてないのか曖昧なまま、次の話へすすんでしまう。 どこかで目にした「亜種探偵小説」という評がまさにその通りだと感じた。個人的に「ガラスの街」(P・オースター)や「燃焼のための習作」(堀江敏幸)などの系譜だと感じる。解決ではなく過程に重きを置いている感じが。 - 2026年9月25日
猿駅/初恋 (想像力の文学)田中哲弥読みたい - 2026年9月25日
家が呼ぶ朝宮運河読みたい - 2026年9月25日
いつかわたしに会いにきてエリカ・クラウス,古屋美登里気になる - 2026年9月25日
類推の山ルネ・ドーマル,巖谷國士読みたい - 2026年9月18日
ウインドアイブライアン・エヴンソン,柴田元幸気になる - 2026年9月16日
- 2026年9月16日
- 2026年9月16日
銀のくじゃく安房直子,高橋和枝気になる - 2026年9月16日
夢みる宝石 (ちくま文庫 す-31-1)シオドア・スタージョン,川野太郎読みたい - 2026年9月13日
青い麦シドニー=ガブリエル・コレット,Sidonie‐Gabrielle Colette,河野万里子読み終わった - 2026年9月13日
- 2026年9月13日
幻視時代 (中公文庫)西澤保彦読んでる - 2026年9月12日
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