人間たちの話
65件の記録
よしかわ@yoshikawa2025年8月6日読み終わった初柞刈湯葉先生の本 たのしい超監視社会と記念日が結構好き。 当たり前って怖いね。 私はそこそこ幸せに生きているって思ってるけど、きっと今を生きてるこの社会も、違う世界線の私が見たらなんて恐ろしい世界なんだ!って感じるんだろうな。
プカオ@panshg_01182025年7月30日読み終わった感想紹介自分達が生きている現実とかけ離れている世界を堪能できるのが、SF小説の魅力だと私は思う。それは、あまりにも自分達とは縁の無さそうな話だからと遠ざける人もいるかもしれない。だが本書では、私達の生きる現実に遠いような近いような世界観となっており、常にお互いを監視しながら生きていく世界、ある日部屋の真ん中に大きな岩が置かれていた話など、どこかイメージしやすく、読みやすい短編が六篇収録されている。『こんなこと起こらないだろう』と『でももしかしたら...』が交錯し、それぞれの物語を楽しみながら読めた。


もち@noro_302025年5月15日読み終わった"なぜ彼はこんなにも、 楽しさと闘うために、 苦しんでいるのだろう。" 宇宙ラーメンを喰らい、 ディストピアを嘲笑う、 ボクたちワタシたちのSF。 色んなタイプのSF短編集🔬 元ネタがわかるお話もわくわくしたし 現代の未来!って感じで 何度も頷いちゃう面白さ。




なゆた@nayuta2025年3月7日読み終わった短編集です。 たまたま入った書店のPOPに惹かれて購入しました。 新刊かと思ってましたが、Xで先生をフォローしに行ったら発売が5年前と知りとても驚いています。 めちゃくちゃ面白いです。 川端康成『雪国』 ジョージ・オーウェル『1984』 を知っていると更に楽しめると思います。 どれも大好きですが特に表題作がお気に入りです。ラストはうるっとしました。
園蜩@sono_higurashi31900年1月1日かつて読んだ感想SF物語の短編集。表紙に惹かれて買いました。6つの物語が収録されています。人間と人間ならざる者の関係性を描いた物語が好きなので私好みでした。












































