チャイナタウンの女武者
52件の記録
とめ@m_ake2026年10月24日気になる読みたいくぼたのぞみさんのTwitterで知る!!なんと…!以前読んだ「チャイナ・メン」がとても良かった。前回が男性の話なら、今回は女性の話…というのはなおさら気になる🫣刊行たのしみ!「チャイナ・メン」も絶版😭で買うの苦労したので、復刊してほしい。 「チャイナ・メン」読書ブログに記録したもの。ブログ確認したら去年読んでた。 ……………… こちらもtwitterか何かで見かけて気になり、絶版だったが中古を取り寄せて購入。 中国からアメリカに移民として渡ったチャイナ・マンの記録。これがまた、聞き語りのようでありながら夢のようというか、神話というか……。 父の話か?いや、仮定?ほかの人の話なのか?という繰り返しがあって、すごい。しかし、そのすべてがありえた、名前もなく記録もされなかったひとびとのことを、すくいとって描かれたシーン、という感じがした。 鉄道をつくるシーンもすごい。崖を、籠につるされておろされるシーン。そこで興奮して射精し「おれはいま、世界とやったぜ!」というシーン。すごい開放感ではあるのだけど、その工事はやはり命がけで、小さなミスで、紙屑のように人が死んでいく。なんの補償もないまま。 移民として生きること、差別をうけ、命を命とも見られないなかで、だがしかしそこで生きていくということを、神話にしたような本だった。




白玉庵@shfttg2026年10月23日気になる海外文学の屋根裏部屋もぐもぐ羊さん、Ayakoさん、gatoさんの「気になる」つき、鑑蔵印がいっぱいついた巻物みたいだ。 藤本和子訳で岸本佐知子・柴田元幸選なら間違いなし。この屋根裏部屋シリーズ、楽しみすぎる。全部知らない本、表紙が素晴らしい。力入ってるなー。 以下河出のサイトから。 アメリカ生まれの中国人女性が生きる複雑な文化の網の目を解きほぐし、母や家族の記憶と生活のありようを見事に捉えた小説集。女房になるのか、奴隷になるのか、それとも女武者になるのか。傑作民族誌。 神話と現実の両面を生きる、闘う女たちの物語! 全米批評家協会賞受賞 中国系移民文学の記念碑的傑作、待望の復刊 柴田元幸・岸本佐知子編「海外文学の屋根裏部屋」




























































