戻り川心中
15件の記録
りるこ@Riruko2026年2月22日かつて読んだ文体が美しく、全ての短編がミステリーとしても上質でした。 中でも「桔梗の宿」と表題作である「戻り川心中」がたいへん好みでした。 連城三紀彦先生のお話、また少しずつ読んでいきたいです。


とーひろ@kajihirorz13162025年6月30日読み終わったすさまじい小説。「恋文」を読んだ時と同じように衝撃を受けた。展開に次ぐ展開がこれでもかと用意されており、すごいとしか感想が言えない感じになる…。
No.310@__310__2023年7月16日読み終わった大好きな本何度も読んでる大正~昭和を舞台に、男女の情を花と弔う短編集。 ミステリ作品としての完成度はもちろんのこと、読み手の胸にじわりと広がる湿り気を帯びた美しい文章に圧倒される。 『藤の香』の冒頭一文は、川端康成の『雪国』に匹敵する印象的な幕開けだと思う。










