オービタル

オービタル
オービタル
サマンサ・ハーヴィー
小澤身和子
早川書房
2026年7月24日
34件の記録
  • 魚座
    魚座
    @Pisces
    2026年8月13日
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2026年8月13日
  • あんどれ
    あんどれ
    @andreader
    2026年8月13日
    1日の間に地球を16周する宇宙ステーションに乗っている6人の乗組員たちの1日を、宇宙ステーションから見える地球の姿とともに1周ずつ描いていく作品 乗組員たちの内面世界と宇宙から俯瞰する地球の姿とが同時に描かれるのが素敵な作品だった。 日本人の乗組員が枕草子的な「〜なもの」リストを作ってるのが面白い
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    @reads193
    2026年8月13日
    P131 存在しているという奇跡によって、内面をシンプルにしていられる人たちがいて、それによって、外部のことを、野心的かつ無限なものにできてしまう。
  • しろっくま
    @minek
    2026年8月10日
  • ちょっと気になる 広告で見かけた
  • sampo
    sampo
    @catalogue_aka
    2026年8月6日
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    @reads193
    2026年8月6日
    P116 政治とは、自分たちが宇宙から見る限り、人間には立ち入ることができないだろうと思っていた地球上の、あらゆるものを作り上げてきた、とてつもなく大きな力なのだと。 P118 地球は欲望が輪郭を描き、地形を作った惑星なのだ。
  • hiroka
    hiroka
    @hiroka
    2026年8月6日
    視点が良かった。 あ、これは村上春樹の『アフターダーク』の、上からの鳥瞰的な視点と同じだな、と思う。 そして、宇宙船に乗っている彼らを描く視点と、乗組員が地球を上から見ている視点とが重なり合っている文章が素晴らしく、魅了された。 宇宙から地球を見ている彼らは、地上の出来事に対して、何もする事ができない、という事実が胸を打つ。宇宙に行くというのは偉業で未来へ繋がる仕事なのに、今まさに起こっている事には力がないのだ。ひるがえって、地上の私達は、地上の現実ともっと向き合い戦うべきなのではないだろうか。 作者は「宇宙の田園詩」を書きたかったという。劇的な事など何も起こらない宇宙船の中、乗組員の心の中、地球の姿、宇宙の広がり。何も起きない描写に、これほど胸を打たれるとは。
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    @reads193
    2026年8月3日
    P83 お父さんは、進歩は美しいものだと思う? 人が美しいのは、その人が正しいからではない。生きているから美しいんだよ、たとえば子どもみたいにね。
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    @reads193
    2026年8月3日
    P69 人類の知る限り、あの時生きていた人間は全員その写真に写っているのに、ただ一人、その写真を撮影した人物だけが欠けている、ということに。 P70 写真のなかに生命体がいることを証明する、最も強力でわかりやすい証拠は、撮影者自身-つまりファインダーを覗き込む目と、シャッターに押し当てられた温かい指だ。その意味で、コリンズの写真が一際魅力的なのは、撮影の瞬間、そこに存在した唯一の人間が彼だけだったという点にある。 P73 ショーンの見ている宇宙は、ネルの見ている宇宙と同じだが、慎重に設計されたということ?つまり、ネルの宇宙は自然に発生したもので、ショーンの宇宙は芸術作品ということ?その違いは、些細であると同時に乗り越えられないもののようにも思える。
  • m4
    m4
    @m4
    2026年8月2日
    涙ぐみながら読んでいる
  • ばかお
    ばかお
    @bakao0806
    2026年8月2日
  • ばば
    ばば
    @bababa
    2026年8月1日
    宇宙ステーションの1日。1日とは思えないほど目まぐるしく変わる窓外。周回する速度がこんなに早いとは知らなかった。 地上、月、家族、日々のルーティーン。あくまでもステーションでの彼らの日常を描いているのが良い。読みながら「灯台へ」を思い出していた。
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年8月1日
  • 黒井 岬
    黒井 岬
    @caperoy
    2026年7月31日
  • jyue
    jyue
    @jyue
    2026年7月31日
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    @reads193
    2026年7月30日
    P42 おぼろげに光る淡い緑色の海、霞のなかの赤みがかったオレンジ色の大地。アフリカが光を奏でている。 P43 星々については完全に理解することはできないが、地球については他人を知るように知ることができる-細心の注意を払いながら、強い決意を持って妻のことを知っていったみたいに。 P46 ただ大気圏が放つ穏やかな緑の線と無数の星々、そして驚異的な孤独だけがあり、何もかもがすごく近くて果てしない。 取るに足らないものがこれほどまでに輝くはずはない
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2026年7月29日
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2026年7月29日
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    @reads193
    2026年7月28日
    P24 自分の家族はここにいる人たち-自分が知っていることを知り、自分が見ているものを見ているこの人たち、あえて言葉で説明する必要のない人たち-なのだと思うようになった。 P34 また別の日には、自分以外の五人のうちの誰かの顔をじっと見つめると、その人の微笑み方や集中する姿や食事の仕方に、自分がそれまで愛してきたものや人、その一切合切が見えてきて、そうして人間の本質がこの一握りの人々に集約されると、人類はもはや入り組んだ違いや隔たりがある種ではなく、近くて理解できる存在になる。 P35 結局のところ、全ての生きものは一般的に体と呼ばれる生命維持装置の中で生きているのであり、いずれは故障することになるのだ。
  • ayumi
    @ayumiawaya
    2026年7月24日
  • にゃんたろ
    にゃんたろ
    @nuan_ta
    2026年7月17日
  • ___.♡
    ___.♡
    @yuyurara
    2026年7月8日
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2026年6月25日
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