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ようちゃん
@styosuke
2026年1月4日
生きる言葉 (新潮新書 1083)
俵万智
読み終わった
読んでる
何を語るかを考えるのと同時に、何を語らないかにも気を配る。 短歌はAIにも生み出せる。けどAIには心はない。人間に心がある限り、短歌は我々の心に残り続ける。 言葉と第1線で格闘してきた著者のエッセイは子供にも読ませたい。
2026年1月1日
流浪の月
凪良ゆう
事実と真実は異なる。 事実があったとしても、必ずしも真実とは限らない。ハッピーエンドとは言えない、でも自分以外に2人も自分の真実を理解してくれる人がいるのは幸せなことだ。
2025年12月31日
物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
難波優輝
読み終わった
物語的、もしくはナラティブ礼賛な世界に新たな視座を与えてくれた。ギャンブル的視点には馴染めそうにないが、パズル的視点は上手く私の気持ちを表現してくれているように思う。 遊びを念頭に生活(仕事)したいのにできないのは、みんな感じていること。物語的以外の視点を有するだけでも価値あることではないか。
2025年12月29日
悪いことはなぜ楽しいのか (ちくまプリマー新書)
戸谷洋志
読み終わった
小3の子供向けに購入。ルールとその逸脱について。
2025年12月29日
なぜ人は自分を責めてしまうのか (ちくま新書)
信田さよ子
読み終わった
共依存という言葉を知った。ケアをしている、それが支配につながる。自責は全てを自分のせいにしてしまえば解決するというロジックから成立する。 子供にも文脈がある。特別視は不要だが、生まれさせられた存在として丁寧に接するべき。
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