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たべます
@tabemasu
もともと読書はかなり苦手。 これまでは勤務中に10〜15分、強制的に読書する時間があったので、「まあ、その時間だけは読みますか」くらいの感じで、なんとかだましだまし続けていた。 ところが、役職の関係でその時間がなくなって約1年。 不意に読書欲が爆発。 数百円〜千円ちょっとで数時間どころか数日間楽しめる。 しかも、知識まで増える。 ……読書って、もしかしてめちゃくちゃコスパのいい趣味なのでは? そんなことに今さら気づき、ちょこちょこ本を読むようになった。 とはいえ、まだまだ読書初心者。 本の選び方も、読み方も、読書メモのとり方も、感想の言語化も勉強中。 読むだけで終わらず、そこで得た知識や磨かれた感性を、少しずつ自分の人生の豊かさにつなげていきたい。 読書家になるまでの過程も含めて、楽しんでいく。
  • 2026年9月4日
    世界でもっとも強力な9のアルゴリズム
    居間用、寝室用、職場用、散髪時用、たまに乗る電車用……と、なぜか同時進行でいろんな本を読んでいる。 その中でも、サイエンス系は常に1冊は絡んでいる。今回はその1冊。 データのソートとかランダム抽出とか、そういうアルゴリズムが時代とともに少しずつ洗練されていった歴史みたいなものを勝手に想像していた。 もっとガッツリ。ホントにガッツリ。 アルゴリズムの話そのものがかなり本格的で、これまでの「こう考えるもの」という思想を、一気に過去の遺物にしてしまうような発想によって進化してきたんだなあと。 独学で趣味として嗜む程度のプログラミング知識では、ゼェゼェ言いながら、なんとか読み繋いだ感じ。 面白かったけど……ちょっと苦しかった。 もう少し賢くなってから、もう一回読もうかな。そんな日が来るならば。
  • 2026年9月3日
    「指示通り」ができない人たち
    「こういう部下がいて困ってます」に対して、 なぜそうなるのか、どう対処すればいいのかを、短編集みたいな感じでたくさん紹介してくれる本。 最初は、 「あー、そういう人いるいるー」 「へー、そんな人もいるんだー」 「はー、なるほど。そうアドバイスすればいいのね」 と、完全に他人事で読んでいた。 ところが、日々ちょっとずつ読み進めているうちに、 「あー、そうなんだよなー。あるある」 「そうだよねー。俺もそういうことしちゃうわ」 「なるほどー、そう考えるようにしたら改善できるのかー」 ……あれ? 「指示通りができない人」=俺じゃね? ビジネス本だと思って読み始めたら、いつの間にか自己啓発本になってた。 部下への接し方を学ぶつもりが、自分の取り扱い説明書を読まされていた。
  • 2026年8月26日
    よくも言ってくれたよな(新潮新書)
    社会に対する新しい視点とか、何か「なるほど!」が得られることを期待して読んだ。 ……んだけど、1章からひたすら文句、文句、文句。 「まあ1章はそういう感じね。後の章から違う展開に」と思って、しばらく我慢して読んでみた。 でも、仮にこの先に面白いものや得られるものが待っていたとしても、そこまで我慢して読みたいと思えないくらい、じわじわ嫌悪感が溜まってしまったので、ここでギブ。 なんというか、悪ガキが、結果論で自分が正しかったことに対して、ずーっと「ほらな!俺の言った通りだったろ!」って喚いてるように見えてしまった。 未熟な悪ガキがやってるなら可愛げもあるけれど、大人がやってる様子を延々見せられると、ただただ気分が悪くなる。 本の内容以前に、読んでいてしんどかった。
  • 2026年8月25日
    もしも世界からカラスが消えたら
    有名な本なのは知ってたけど、内容は一切知らずに購入。 タイトルも「どうせ何かの比喩でしょ」と思ってて、 「ある界隈で重要だったり、逆に嫌われてたりする存在がいなくなったら、社会はどうなる?」みたいな話かと思ってた。 そしたら、めちゃくちゃ普通に「カラスがいなくなったらどうなる?」という本だった。 しかも、カラスの代わりになるものをいろんな視点から考察していく。 思ってたのと違ったけど、これはこれで面白かった。
  • 2026年8月21日
    不完全性定理とはなにか 完全版 ゲーデルとチューリング 天才はなにを証明したのか
    「本は、出会うべきときに出会う」という言葉を聞いたことがあるけれど、本書でそれを実感した。 これまで、不完全性定理を理解することは半ば諦めていた。いつも途中までは分かるのに、あるところで急激に理解不能になる。その先に進めない。 ところが最近、ひょんなことから知った、一見すると不完全性定理とは関係のなさそうな知識が、自分と「その先」との間をつないでくれた。 腑に落ちる瞬間があった。 単体では「へー」程度の感想だった知識も、別の知識と出会った瞬間につながることがある。 本も、知識も、出会うべきときに出会う。 そんなことを、少し実感できた読書だった。
  • 2026年8月16日
    ナマケモノは、なぜ怠けるのか?
    面白い進化とか変な生態とか生存戦略とかの話が読みたくて買い漁った数冊のうちの一冊。 読みやすい。 まとまりが短くて中断もしやすい。 あなたはそのままでいいんだよ、的なワンフレーズが毎回はさまるのがちょっとウザい。
  • 2026年7月29日
    復刻版 言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼
    おふたりのあのトーンでの対話が脳内再生されて、つい「んふっんふっ」と笑い声が漏れてしまい、息子から白い目で見られた。
  • 2026年7月23日
    鍵のない夢を見る
    嘘つきジェンガがとても面白かったから読んでみた。 登場人物の誰にも共感できないし薄気味悪い。 のに、本を閉じたくないし、続きを読むのが楽しみで仕方ない、みたいな変な感情に支配された。
  • 2026年7月20日
    ブラック霞が関
    面白かったよ。 官僚も大変や、と。
  • 2026年6月9日
    医龍 (4) (小学館文庫 のB 4)
    医龍 (4) (小学館文庫 のB 4)
    今日がベストの日かどうかは知らねーが、 ベストの今日にはしてみせる
  • 2026年6月2日
    新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88
    量と質は相反するものではありません。量と質は比例するものです。 似たようなことを本田圭佑も言ってたなあ。
  • 2026年6月1日
    お〜い!竜馬(14)
    お〜い!竜馬(14)
    なぜ幕末が多くの人の心を惹きつけるのかよくわかる。 敵も味方も善人も悪人も、魅力的な人物たちが次々と現れそれぞれの信念をぶつけ合う。 そして何より、日本という国の形がものすごい勢いで変化していく時代の熱量がすごい。 脚色だらけなのは承知の上だけど。 竜馬に限らず、この中の誰か一人でも欠けていたならば、誰かと誰かが交わっていなければ、進む未来は大きく違ったんじゃなかろうか。 無限のif分岐の1つを今僕たちは歩んでるんだろうと思わずにいられない。
  • 2026年5月23日
    ブラック霞が関
    おや?ちょっと面白いぞ?
  • 2026年5月19日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    人種差別とか下層家庭の蔑視系って重いかなーと思ってしばらく積読してたんだけど、いざ読み始めるとバンバン読み進めてる。 日本ではなかなか実感できないものに感情を揺さぶられながらも、いや日本でも似たような差別感情あるくね?自分もやっちゃってんじゃね?って思わされてる。 自分はどう在りたいかとつい考えてしまう。
  • 2026年5月15日
    サッカー・J2論
    期待したような新しい知識や意外な事実は特になかった。 けど、著者が活躍されていた頃のJリーグを思い出しながら読めて楽しかった。 文量少ないし平易な文章でサクサク読めるしで2日で読了。 「今月は○冊読んだ」を手っ取り早く水増しできて読書初心者のモチベアップ効果大。
  • 2026年5月12日
    オリンピックを殺す日
    オリンピックと同時期に大々的な国際スポーツ大会開催!その目的は一体!? 引きはいい感じだったんだけど、うーん。 謎の真相に迫ってるようで、結局何の情報も得られずのフェーズが長くて長くて…。 せめてもの思いでオチに期待してたけど、うーん。
  • 2026年4月26日
    サッカー・J2論
    結構前の本だけど、ブックオフで100円だったし買ってみた。 また同時進行冊数が増えてやばい。
  • 2026年4月18日
    ルビンの壺が割れた
    読み終えた。 不可解さはとりあえず解消された。 でも気味の悪さは晴らされず。 徐々にスッキリしていくのかと期待して読んだけど、登場人物全員嫌いなまま終わった。ナンダコレ
  • 2026年4月18日
    ルビンの壺が割れた
    朝のちょっとした時間でもう半分。 娘の習い事を待つ間、車中で読み終わる予定。 男側にも女側にも感じてる気味悪さや不可解さが、後半部でどうなっていくか気掛かり。早く読みたい。
  • 2026年4月17日
    オリンピックを殺す日
    完全にタイトル買い。 表紙買いに比べるとタイトル買いの勝率は渋い。今回はどうなることか。
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