たべます
@tabemasu
もともと読書は苦手。
これまで、勤務中に毎日10〜15分程度、半強制的に読書する時間が設けられており、サボりサボりやってきた。
役職の関係でその時間がなくなって一年。
不意に読書欲が爆発。
- 2026年8月21日
- 2026年8月16日
ナマケモノは、なぜ怠けるのか?稲垣栄洋読み終わった面白い進化とか変な生態とか生存戦略とかの話が読みたくて買い漁った数冊のうちの一冊。 読みやすい。 まとまりが短くて中断もしやすい。 あなたはそのままでいいんだよ、的なワンフレーズが毎回はさまるのがちょっとウザい。 - 2026年7月29日
復刻版 言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼堀元見,水野太貴読み終わったおふたりのあのトーンでの対話が脳内再生されて、つい「んふっんふっ」と笑い声が漏れてしまい、息子から白い目で見られた。 - 2026年7月23日
鍵のない夢を見る辻村深月読み終わった嘘つきジェンガがとても面白かったから読んでみた。 登場人物の誰にも共感できないし薄気味悪い。 のに、本を閉じたくないし、続きを読むのが楽しみで仕方ない、みたいな変な感情に支配された。 - 2026年7月20日
- 2026年6月9日
- 2026年6月2日
- 2026年6月1日
お〜い!竜馬(14)小山ゆう,武田鉄矢読み終わったなぜ幕末が多くの人の心を惹きつけるのかよくわかる。 敵も味方も善人も悪人も、魅力的な人物たちが次々と現れそれぞれの信念をぶつけ合う。 そして何より、日本という国の形がものすごい勢いで変化していく時代の熱量がすごい。 脚色だらけなのは承知の上だけど。 竜馬に限らず、この中の誰か一人でも欠けていたならば、誰かと誰かが交わっていなければ、進む未来は大きく違ったんじゃなかろうか。 無限のif分岐の1つを今僕たちは歩んでるんだろうと思わずにいられない。 - 2026年5月23日
- 2026年5月19日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーブレイディみかこ読んでる人種差別とか下層家庭の蔑視系って重いかなーと思ってしばらく積読してたんだけど、いざ読み始めるとバンバン読み進めてる。 日本ではなかなか実感できないものに感情を揺さぶられながらも、いや日本でも似たような差別感情あるくね?自分もやっちゃってんじゃね?って思わされてる。 自分はどう在りたいかとつい考えてしまう。 - 2026年5月15日
サッカー・J2論松井大輔⭐︎3読み終わった期待したような新しい知識や意外な事実は特になかった。 けど、著者が活躍されていた頃のJリーグを思い出しながら読めて楽しかった。 文量少ないし平易な文章でサクサク読めるしで2日で読了。 「今月は○冊読んだ」を手っ取り早く水増しできて読書初心者のモチベアップ効果大。 - 2026年5月12日
オリンピックを殺す日堂場瞬一⭐︎3読み終わったオリンピックと同時期に大々的な国際スポーツ大会開催!その目的は一体!? 引きはいい感じだったんだけど、うーん。 謎の真相に迫ってるようで、結局何の情報も得られずのフェーズが長くて長くて…。 せめてもの思いでオチに期待してたけど、うーん。 - 2026年4月26日
- 2026年4月18日
ルビンの壺が割れた宿野かほる⭐︎3読み終わった読み終えた。 不可解さはとりあえず解消された。 でも気味の悪さは晴らされず。 徐々にスッキリしていくのかと期待して読んだけど、登場人物全員嫌いなまま終わった。ナンダコレ - 2026年4月18日
ルビンの壺が割れた宿野かほる読んでる朝のちょっとした時間でもう半分。 娘の習い事を待つ間、車中で読み終わる予定。 男側にも女側にも感じてる気味悪さや不可解さが、後半部でどうなっていくか気掛かり。早く読みたい。 - 2026年4月17日
- 2026年4月17日
- 2026年4月12日
⭐︎4読み終わった「見返して、どうしてそのページを折ったのか思い出せないときもある。」 自分もドッグイヤー派。 読み進めながら人差し指で折る。 付箋はどうしても文章から目を切る必要があり、読書中断感があったから。 理解力も記憶力も大してないのだから同じと考え、一言一句丁寧読みからザッと読みに変えたのが今年の冬。 その結果、読むスピードが速まり、読書量が増え、読書好きになれた。 一方で、読了後に折ったページを開いても、どのことばに心惹かれたのか思い出せないことが増えた。 丁寧読みに戻すべきか迷っていたタイミングだったので、作家さんでもそうなら読書初心者の自分には仕方ないことだ、と肯定された気分。 あと、これからも読書好きでいられそうで安心した。 - 2026年4月7日
ネット右翼になった父鈴木大介⭐︎3読み終わった著者の父が実際どんな思いを抱いていたのか、著者の分析通りなのかはわからない。 だけど、 ・けれど、やはり僕はその理由として「優れている父に対し、自分の能力が低いせいだ」と感じていた。 息子にこんな思いをさせちゃいけんなと思った。 - 2026年4月5日
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