たべます
@tabemasu
もともと読書は苦手。
これまで、勤務中に毎日10〜15分程度、半強制的に読書する時間が設けられており、サボりサボりやってきた。
役職の関係でその時間がなくなって一年。
不意に読書欲が爆発。
- 2026年5月23日
- 2026年5月19日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーブレイディみかこ読んでる人種差別とか下層家庭の蔑視系って重いかなーと思ってしばらく積読してたんだけど、いざ読み始めるとバンバン読み進めてる。 日本ではなかなか実感できないものに感情を揺さぶられながらも、いや日本でも似たような差別感情あるくね?自分もやっちゃってんじゃね?って思わされてる。 自分はどう在りたいかとつい考えてしまう。 - 2026年5月15日
サッカー・J2論松井大輔⭐︎3読み終わった期待したような新しい知識や意外な事実は特になかった。 けど、著者が活躍されていた頃のJリーグを思い出しながら読めて楽しかった。 文量少ないし平易な文章でサクサク読めるしで2日で読了。 「今月は○冊読んだ」を手っ取り早く水増しできて読書初心者のモチベアップ効果大。 - 2026年5月12日
オリンピックを殺す日堂場瞬一⭐︎3読み終わったオリンピックと同時期に大々的な国際スポーツ大会開催!その目的は一体!? 引きはいい感じだったんだけど、うーん。 謎の真相に迫ってるようで、結局何の情報も得られずのフェーズが長くて長くて…。 せめてもの思いでオチに期待してたけど、うーん。 - 2026年4月26日
- 2026年4月18日
ルビンの壺が割れた宿野かほる⭐︎3読み終わった読み終えた。 不可解さはとりあえず解消された。 でも気味の悪さは晴らされず。 徐々にスッキリしていくのかと期待して読んだけど、登場人物全員嫌いなまま終わった。ナンダコレ - 2026年4月18日
ルビンの壺が割れた宿野かほる読んでる朝のちょっとした時間でもう半分。 娘の習い事を待つ間、車中で読み終わる予定。 男側にも女側にも感じてる気味悪さや不可解さが、後半部でどうなっていくか気掛かり。早く読みたい。 - 2026年4月17日
- 2026年4月17日
- 2026年4月12日
⭐︎4読み終わった「見返して、どうしてそのページを折ったのか思い出せないときもある。」 自分もドッグイヤー派。 読み進めながら人差し指で折る。 付箋はどうしても文章から目を切る必要があり、読書中断感があったから。 理解力も記憶力も大してないのだから同じと考え、一言一句丁寧読みからザッと読みに変えたのが今年の冬。 その結果、読むスピードが速まり、読書量が増え、読書好きになれた。 一方で、読了後に折ったページを開いても、どのことばに心惹かれたのか思い出せないことが増えた。 丁寧読みに戻すべきか迷っていたタイミングだったので、作家さんでもそうなら読書初心者の自分には仕方ないことだ、と肯定された気分。 あと、これからも読書好きでいられそうで安心した。 - 2026年4月7日
ネット右翼になった父鈴木大介⭐︎3読み終わった著者の父が実際どんな思いを抱いていたのか、著者の分析通りなのかはわからない。 だけど、 ・けれど、やはり僕はその理由として「優れている父に対し、自分の能力が低いせいだ」と感じていた。 息子にこんな思いをさせちゃいけんなと思った。 - 2026年4月5日
- 2026年4月4日
- 2026年4月3日
ネット右翼になった父鈴木大介読んでるまだ半分くらい。 自分としては珍しくタイトル買い。 「いや、本当に、純粋に、父がなぜああなったのかの真相を知りたいだけですよ?」的なスタンスで、ルポライター然として買いてあるけど…。 そもそも右の定義とは〜と、一旦父から離れるフェーズに入り、 「本当はわかり合いたかったんだ」というのを必死に隠しながら? むしろ本音と向き合うことすら逃げたがってるかのような? いろんな著書とか引用しながら冷静に分析する様に、ちょっと虚しさを憶え始めてる。 後半、どんな結論に向かっていくんだろう。 - 2026年4月1日
FACTFULNESS(ファクトフルネス)オーラ・ロスリング,ハンス・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド,上杉周作,関美和⭐︎4読み終わったフラッと寄った本屋で面白そうと感じて購入。 持ち帰ると途端に肉厚そうに感じてしばらく積読。 年度末に余裕があったので一念発起して読み始めた。 面白かった。 データを重視しようという趣旨だけど、掲載されているデータは読み飛ばしても問題なく読めた。 知って自分の人生がどうとなる知識じゃないけど、世の中の見え方がちょっとだけ変わったような気になれる。 - 2026年3月31日
嘘つきジェンガ辻村深月⭐︎5読み終わったとても読みやすい。 小説が苦手な自分が、苦もなく読み進められた。 嘘から始まる生活に、自分も一緒に不安を抱えながら読み進めた。 小説慣れしていない自分にとっては、救いのあるラストと、短編形式だったこともありがたかった。 おすすめ
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