
tomosada kota
@tadanoomosa
- 2026年4月4日
短歌って何?と訊いてみた川野里子読み始めた - 2026年3月27日
俳句とともに宇多喜代子,(聞き手)神野紗希買った読み始めた - 2026年3月23日
箱庭: 縮景物の世界渡邊潜淵読み終わった江戸時代から1970年ごろくらいまで庶民の遊びとして続いてきたという「箱庭」の世界を豊富なイラストで紹介する、絵本のような本。 「盆景」や「島台」などの周辺概念にも言及されていて、広い視野で理解が進んだ。 箱庭は、俳句の世界では夏の季語として扱われているけれど、実際には見たことがないのでよく知りたいと思っていた。そういう興味を持つ者からすると、正直イラストではなく写真が見たかったなあという思いも少しある。 - 2026年3月11日
- 2026年2月25日
読み終わった児童思春期の子どもと関わるときに意識したい70のポイントを解説した本。著者が看護師として勤務する児童精神科の入院病棟での経験がベースになっているようだけれど、内容は子どもとの関わり一般にあてはまる。 メインテーマは「子どもの存在をありのままに認め、信頼関係を結ぶ」というところだと思う。挙げられているポイントは例えば「子どもの話を先に聞く」「子どもができていることに目を向ける」などで、幼児期の関わり方と原則は大きく変わらないなあと思う。 小学生以上っぽいかもと思ったのは、「がんばって『普通』を演じている」子どもや、「大人に何か伝えようとする前に『今忙しくないかな?』『こんなこと話しても大丈夫かな?』と思っている」子どもがいるという話。 大人から「休んでもいいよと休憩を提案する」のが大切になるという話にもなるほどと思った。他にも気をつけようと思うポイントがいろいろあり、正直整理が追いつかないくらい。信用できる著者だと思った。 - 2026年2月11日
- 2026年2月3日
ふせごう! デジタル近視北明大洲借りてきた読み終わったうちの6歳児が入学前健診で引っかかった。テレビもYouTubeもよく観てるし、いかにも「デジタル近視」にあてはまりそうだ。ということで読んでみたら、近視・遠視・老眼の違いなどメカニズムをわかりやすいことばできちんと説明している本ですごく面白かった。自分自身、子どものころから近視だったのに、近視の眼に何が起きているのかをさっぱり理解していなかったことに気づかされた。ちなみに6歳児は眼科の先生に診てもらったら近視ではなく遠視だそうでコケそうになったが、この本を読んでいなければ「遠視ってなんだっけ……」となっていただろう。 - 2026年1月6日
なぜ人は締め切りを守れないのか難波優輝読みたい - 2026年1月5日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
グググのぐっとくる題名ブルボン小林読み始めた - 2025年12月3日
或 (句集)大塚凱読み始めた - 2025年11月30日
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのプログラミングワークマンパブリッシング,千葉敏生気になるちょっと開いた@ ロボテラスロボット展示・体験スペースの片隅に置いてあった本。子どもがロボットと触れ合っている隙にちょっと開いた。14歳と銘打たれているけれど35歳の僕にも充分な内容な気がする。 - 2025年11月17日
はたらく図書館吉田亮人,矢萩多聞読みたい - 2025年11月6日
ごく短い小説の研究斎藤理生読みたい - 2025年10月9日
明日の鞄遠藤容代読み終わった平明な言葉づかいと理知的で優しい物の見方が魅力的な句集だった。〈手渡しの袋へ汗をつけぬやう〉という句が特に好き。暮らしの中のちょっとした気遣いの場面が一瞬にして立ち上がってくる句で、自分の汗を気にしている自分を客観的に書く構図も面白い。また読み返したい一冊。 - 2025年9月7日
定形外郵便堀江敏幸買った読んでる - 2025年8月8日
- 2025年7月5日
生きのびるための事務坂口恭平,道草晴子ちょっと開いたたまたま入ったカレー屋さんに置いてあるのを見つけていそいそと読み始めた。生きのびるための事務とは「お金の管理」と「スケジュールの管理」とのこと。ああ、それがうまくいかないのよ。この本は読む必要があると確信した。読む。 - 2025年5月27日
しかしか石井陽子読み終わった町なかを自在に行き交う鹿の姿を捉えた写真集。撮影地の奈良と宮島はもともと鹿で有名だけれど、石井さんの写真には特別な魅力がある。というのも、どの写真も人間が写り込まないように撮られているのだ。鹿には鹿の世界があるのだと再確認させてくれる一冊。 子どもが同じ題名の絵本(山田マチ 文、岡本よしろう 絵『しかしか』)を読んでいたので、こっちもあるよと見せた。
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