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tomosada kota
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@tadanoomosa
  • 2026年2月25日
    児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた
    児童思春期の子どもと関わるときに意識したい70のポイントを解説した本。著者が看護師として勤務する児童精神科の入院病棟での経験がベースになっているようだけれど、内容は子どもとの関わり一般にあてはまる。 メインテーマは「子どもの存在をありのままに認め、信頼関係を結ぶ」というところだと思う。挙げられているポイントは例えば「子どもの話を先に聞く」「子どもができていることに目を向ける」などで、幼児期の関わり方と原則は大きく変わらないなあと思う。 小学生以上っぽいかもと思ったのは、「がんばって『普通』を演じている」子どもや、「大人に何か伝えようとする前に『今忙しくないかな?』『こんなこと話しても大丈夫かな?』と思っている」子どもがいるという話。 大人から「休んでもいいよと休憩を提案する」のが大切になるという話にもなるほどと思った。他にも気をつけようと思うポイントがいろいろあり、正直整理が追いつかないくらい。信用できる著者だと思った。
  • 2026年2月11日
  • 2026年2月3日
    ふせごう! デジタル近視
    うちの6歳児が入学前健診で引っかかった。テレビもYouTubeもよく観てるし、いかにも「デジタル近視」にあてはまりそうだ。ということで読んでみたら、近視・遠視・老眼の違いなどメカニズムをわかりやすいことばできちんと説明している本ですごく面白かった。自分自身、子どものころから近視だったのに、近視の眼に何が起きているのかをさっぱり理解していなかったことに気づかされた。ちなみに6歳児は眼科の先生に診てもらったら近視ではなく遠視だそうでコケそうになったが、この本を読んでいなければ「遠視ってなんだっけ……」となっていただろう。
  • 2026年1月6日
  • 2026年1月5日
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
    グググのぐっとくる題名
  • 2025年12月3日
    或 (句集)
    或 (句集)
  • 2025年11月30日
    アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのプログラミング
    ロボット展示・体験スペースの片隅に置いてあった本。子どもがロボットと触れ合っている隙にちょっと開いた。14歳と銘打たれているけれど35歳の僕にも充分な内容な気がする。
  • 2025年11月17日
    はたらく図書館
    はたらく図書館
  • 2025年11月6日
    ごく短い小説の研究
  • 2025年10月9日
    明日の鞄
    明日の鞄
    平明な言葉づかいと理知的で優しい物の見方が魅力的な句集だった。〈手渡しの袋へ汗をつけぬやう〉という句が特に好き。暮らしの中のちょっとした気遣いの場面が一瞬にして立ち上がってくる句で、自分の汗を気にしている自分を客観的に書く構図も面白い。また読み返したい一冊。
  • 2025年9月7日
    定形外郵便
    定形外郵便
  • 2025年8月8日
    群像 2025年 9月号
  • 2025年7月5日
    生きのびるための事務
    生きのびるための事務
    たまたま入ったカレー屋さんに置いてあるのを見つけていそいそと読み始めた。生きのびるための事務とは「お金の管理」と「スケジュールの管理」とのこと。ああ、それがうまくいかないのよ。この本は読む必要があると確信した。読む。
  • 2025年5月27日
    しかしか
    しかしか
    町なかを自在に行き交う鹿の姿を捉えた写真集。撮影地の奈良と宮島はもともと鹿で有名だけれど、石井さんの写真には特別な魅力がある。というのも、どの写真も人間が写り込まないように撮られているのだ。鹿には鹿の世界があるのだと再確認させてくれる一冊。 子どもが同じ題名の絵本(山田マチ 文、岡本よしろう 絵『しかしか』)を読んでいたので、こっちもあるよと見せた。
  • 2025年5月15日
    虫めづる美術家たち
  • 2025年5月14日
    わたしのeyePhone
    わたしのeyePhone
  • 2025年5月8日
    Mary Had a Little Lamb
    小笠原諸島の父島に残る戦争遺構(核弾頭の保管庫)を撮影した貴重な作品。一冊まるごとそれだった。暗い室内だけれどライティングが駆使され、眼で見る以上じゃないかというほどの精細な写真。本当に現存するんだ、というリアリティを強く感じた。きれいと思っていいのかわからないが、きれいだった。
  • 2025年4月24日
    働くこと育てること
    写真家である著者の写真展を見に行ったら置いてあった。さまざまな家庭の仕事と子育てを取材したルポルタージュ。今より男性保育士が珍しく、看護師さんを看護婦さんと呼んでいた時代の暮らし、ちゃんと読んでみたい。取材先のお宅がおもちゃで散らかっているのも好感!
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