
takotsu
@takotsu_
- 2026年10月6日
趣味は何ですか?高橋秀実読み終わった趣味とは何なのか。 それは単に好きなことではなく、アイデンティティであり人格を表すものなんだと思う。 何かを継続するときは必ずしもいつも楽しいとは限らない。 好きで始めたはずがストレスになったり義務感を感じてしまうこともある。だけどそれが趣味というもの。 趣味を持つということはある意味意思が必要。意思があるからこそ、趣味から人間性や趣向が滲み出て来る。 なぜそれを選んだのか。動機の中には人間の欲求やコンプレックス、癖など生々しい部分が見えてくる。 「趣味は何ですか?」という質問は、単なる雑談ではなくその人の価値観や人生観、大切にしていることを聞くことなんだと思う。 趣味を通じることでお互いを理解しあい、友情や恋愛関係にまで発展していくのかも。 - 2026年10月2日
はずれ者が進化をつくる稲垣栄洋読み終わった周りの視線や評価を気にせずマイペースに過ごすのが本来の生き方だと勇気付けられた とはいえ、本書でもある通り人間は数値化して比較しなければ物事を認識するのが難しい生き物でもある 自分の特性を活かせるニッチを探しながら、ある程度人間社会のルールや競争に従わないといけない たとえその場では外れ者だったとしても、どこかには自分の居場所があるはずだと心に留めておきたい - 2026年9月24日
人はどうすれば面白がるのか?内田伸哉読み終わった自分に友達ができないのはつまらない人間だからだ、と思っているときにタイトルに釣られて読んでみた ビジネス向けの例えが多いけど、普段のコミュニケーションにも当てはめられそうな箇所があって参考にはなる つまらない人間の特徴として、正解しか言わなかったり感情や弱みを出さないというのがまさに自分に刺さりすぎて読んでて叫びたくなった 実際に軽い会話の横から「それ〇〇だよ」とマジレスしてシーンと時が止まったみたいになったことがあり、今思えばお互い正解が知りたいんじゃなくて感情のキャッチボールをしてたんだなと反省 一通り読み終わって、面白い人間はあらゆる事象に対してリアクションし独自の解釈を引き出すのが得意なんだと感じた。 自分というボールを色んな物にぶつけたとき、ボールがどう変形したか、色が変わったかを見せる。自分というフィルターを通過した世界を相手に伝える姿勢が大事なんだと思う - 2026年8月27日
ナットとボルト 世界を変えた7つの小さな発明ロマ・アグラワル,牧尾晴喜【車輪】 身近すぎて疑問にすら思わなかったけど、車輪って自然界に存在しないし使い道も豊富だし人類にとってとんでもない発明。車輪の再発明という既存のものを疑って再解釈する姿勢は大事だなと思う。 - 2026年8月9日
ナットとボルト 世界を変えた7つの小さな発明ロマ・アグラワル,牧尾晴喜読んでる【釘まで】 一見小さくて何の変哲もない部品に見えるけど、それが発明されるまでにいくつもの工夫や試行錯誤が練られてきたのだと感慨に思う。世の中の当たり前は当たり前ではないと改めて感じる。 - 2026年7月5日
一九八四年 (ハヤカワepi文庫)ジョージ・オーウェル,高橋和久読んでる - 2026年6月22日
本を読む人はうまくいく長倉顕太読み終わった大学生になってからそこそこ色んな分野の本を読んでみたけど、正直思考力が拡張されたり適応能力が上がったっていう実感はない。内容なんてほとんど忘れてるし。 でも、なんとなく相手に寛容になれたり全然関係ないところで本の知識を思い出す瞬間がある。きっと読書を積み重ねてくことでいつの間にか血肉になって、そういう瞬間が増えてくるんだと改めて思った。 これからも読書は続けていきたい。次は全然詳しくないけど株の本でも読んでみようと思う。 - 2026年4月8日
マンガ 面白いほどよくわかる!ギリシャ神話かみゆ歴史編集部編読み終わったゲームやアニメとかどこかで聞いたことある名前がたくさん出てきて面白かった かっこいいイメージに反して、元ネタの神々はろくでもないヤツらばかり ゼウスとポセイドンはヤ〇〇ンだし、ヘラやアフロディーテなどの女神は嫉妬深くてやることが陰湿 良くも悪くも人間臭くて、愛とか憎しみとか普遍的なテーマだからこそ時代を越えて伝えられてきたのかも 特に面白かったエピソードはオイディプスの悲劇。皮肉にも予言通りになってしまう展開など、今でも通用する内容だと思った 今も昔も悲劇をエンタメとして楽しむのは変わらないんだなと感慨深く感じる - 2026年3月24日
- 2026年3月20日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった住む環境、話し方、食べ物と何もかも人間とは違う。相手の空間にいたら死んでしまうし、触れることすらできない。けど、間違いなく2人は心を一つにした運命共同体だった。 自分の苦しみよりも相手の苦しみの方が耐えられない。何もかも違うからこそお互いが埋め合おうと努力する姿に友情を感じた。 - 2026年2月16日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わったびっくりするくらい文章がライトで、コミカルなノリで進むからスラスラ読める。 記憶喪失の状態から始まり、主人公と同じ視点で徐々に謎が明らかになっていくので感情移入しやすい。だんだん話のスケールが大きくなっていくワクワク感や未知との出会いによる知的好奇心をくすぐる展開でのめり込んだ。 映画が公開するまで下も読み終わりたい。 - 2026年1月30日
- 2026年1月23日
人は聞き方が9割永松茂久読み終わった相手の悩みやエピソードを聞いているとき、どんな態度で聞けばいいのかという内容 相手のノリがいつもイマイチな人には参考になるかも。あごひも理論はイメージしやすくて面白い ただ、自分の気持ちに素直になることも重要だと思う。本のテクニックを脳死で真に受けるんじゃなくて、相手を受け入れた上で自分自身の気持ちも返すべき - 2026年1月23日
フリースタイル言語学川原繁人気になる - 2026年1月23日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子気になる - 2026年1月4日
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