あなたはなぜ雑談が苦手なのか
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だるま@daruma_01062026年2月14日読み終わったあとがきにサクちゃん自身も書いてるけど「雑談のように」書かれているので、体系だった指南書を求めて読むと肩透かしを喰らうだろう。 "「やりたいことがわからない」のは、無意識に自分の欲に蓋をしているから"という発見は、「自分の欲が何かを考えるんじゃなくて、なにか自分を抑制するものが見つかれば湧き出てくる」という希望につながる。自分のプールの枠に気がつけば、水(=欲)は溜まっていくものなんだろうか?
ハチハム@hachi_koooh2026年2月9日読み終わったタイトルから、雑談のコツや会話術が書かれている本を想像しますが、内容はまったく違います。 この本で語られる「雑談」は、天気やニュースの話題ではなく、「まだ言葉になっていないモヤモヤを、二人で観察する時間」のことです。 どんなものが本書での「雑談」なのか知りたい方は、桜林さんとジェーン・スーさんのポッドキャスト「となりの雑談」を聞いてみると雰囲気が伝わると思います。 「ひとりで考える以上、相談未満」「友達とカウンセラーの間でいたい」という表現がとても印象に残りました。雑談とは、会話の技術ではなく、相手の世界を預かるような時間なのかもしれません。 また、男性が雑談をしにくい理由についての考察にも強く共感しました。「話せない」のではなく、「聞く人がいない」という視点は、とても腑に落ちました。 雑談が苦手だと思っている人ほど、見え方が変わる一冊だと思います。


- iro@iro_reading2026年2月1日読み終わった4-2 「わからなさを受け入れる」が特に刺さった。 最近、親しい人に自分の考えを分かってもらえなくて、「もう良い、どうせ分かってもらえないんだし」と自分からシャッターを下ろしてしまった。 自分がわからないことを恐れないこと。 相手がわからないことも受け入れること。この2つ大切にしたいと思った。




眠@minemui_nemui2026年1月26日読み終わった雑談についての本に見えるタイトルだけど、雑談に至るよりも前の段階でなぜ自信が持てないのか?自分の話に価値を見出せないのはなぜなのか?といったことをサクちゃんが雑談、というかかなりカウンセリングに近い形で紐解いてくれる本。 雑談って最近食べた美味しかったもの、行った場所、天気、スポーツといったライトな話題のイメージだったけど、別に深い話をしてもいいんだ、って結構目から鱗。
- hum@humhum_692026年1月20日読み終わった気になりつつ、開くのが怖くてしばらく積んでた。 結局何が言いたいの?オチは?に笑った。実家がまさにそう。過程の面白さを話したいので、何も話さなくなった。私は欲望はあるが、怖がりだ。今からでも蓋を剥がして素直さを会得し、外に向いていけるだろうか。とりあえず、いてよし!と声に出してみる。








ハチハム@hachi_koooh2026年1月18日読んでる「わからない」は宝。「わからない」を怖がらない。 雑談の中でよく行われているのは、こうした「いつものクセ」を改めて見直し、疑い、分解することだ。「頑張る」とか「努力していない」とか、なんとなしに使っている言葉を、細かく要素分解して、一緒に観察してみる。p.197
ハチハム@hachi_koooh2026年1月17日読んでる「共感されると安心し、共感されないと不安になる人同士の会話は、共感できるかどうかで成り立つ。」p.131 「聞くのが得意」というよりも「役に立ちたい」という気持ちがつよい。そんな気持ちで、ほんとうに話を聞けているのだろうか。p.140 相手に気持ちよく話をさせるために相槌を打ったり合いの手を入れたり、聞き役として役に立とうとするのは、相手を尊重していると言えるのだろうか。p.140
ハチハム@hachi_koooh2026年1月17日読んでる「自分はダメだ」の反対は、「自分はできる」ではない。「いてよし」だ。できてもできなくてもら自信などなくても、まずは「いてよし」と思えるといいりそういう社会になるといい。p.153 男性同士で自分の話をしにくいのは、話せないことが問題なのではなく、「聞く人」が不在だからではないだろうか。p.157
ジクロロ@jirowcrew2026年1月16日読み終わったわかろうとしないことは「わからない」が怖いからだし、「自分はわかっているから」と、わかっている側に立とうとするのも、同様に「わからない」が怖いからだろう。 「わからない」を受け入れるにも、素直さが必要なのかもしれない。そう思うと、わたしが大人になってから後天的に「素直さ」を手に入れたことで、勉強を始めたり、人との対話やわからなさが怖くなくなったりしたことも納得できる。 (p.188) 「わかってる?」 自分よりも身体が大きな大人からそう聞かれるのが怖かったし、嫌だったことを思い出した。 「わかる」の対象がわからないので、わかるともわからないとも答えられないその威圧。 自身の先天的「正直」に対する閾がそこにあったとこの本を読んで気づかされる。 今でも、やはり「わからない」は怖い。 世の中の有象無象は、この「わからない」の抑圧から生成している気がする。



ましろ@mochimochi_4122026年1月15日読み終わったとりあえずざっと読んだ!めちゃくちゃよかった…! 最近読んだ「イン・ザ・メガチャーチ」とかとも被る(おじさんの孤独問題) 「欲を無視してなかったことにしても、傷つくことは避けられないし、どこにも行けない」(p.212) 本当にそうだ!!!! 我慢したって選んだ先で嫌なことはある。 なら自分のやりたいで選んだ先で嫌なことがあった方がずっとマシ。 たぶん線を引くということとも繋がる。 輪郭がわかるから侵されないし侵さないのだと思う。







ハチハム@hachi_koooh2026年1月14日読んでる自分のなかの鬼コーチを「鬼」として追い出すのではなく、対話をして和解をしていく。 声をかけてくれる複数のキャラクターを自分のなかで持って、チームプレイでやっていく。
ジクロロ@jirowcrew2026年1月13日読み終わった雑談の深み。 「雑」を吐くことで整えられるものがある、自己とその欲望。 思考は内省から行動へ、それは欲の自然なベクトルであるということ。そのベクトルを自己のうちに葬るのではなく、精度を上げるために、口にして他者に話してみる、つまり雑談を楽しむことで、自分の欲に素直な自分になること。 今ここの、自身の内側でくすぶっているまとまらない欲を、他者で壁打ちするーーまずはそんな小さな勇気から。


ハチハム@hachi_koooh2026年1月12日読んでるプール理論の部分を読み終えた。 自分が所属する組織やチームを俯瞰して見て、足りない部分を補うことが自分の役割であり、得意なことだと思っていた時期が長く、それは今も思っていることなんだけれど、これはプールの枠がぼんやりと曖昧であり、自分の欲求や感情を見ていなかったからかもしれない。
七@nnnn2026年1月12日読み終わったタイトルからの印象を良い方に裏切ってくれ、背中を押してもらえた。問題意識の持ち方、我慢の仕方など、身につけてしまったそれぞれの当たり前をゆるめることが雑談の力でもあると考えると少し気持ちが楽になる。
ももか@peach1292026年1月9日読み終わった読み終わってしまったので、まとまらないけれどもとにかく書く。 __ サクちゃんの文章を追いすぎていたのか、新しい発見があった!とかはなかったけれども、おもしろかった。 わたし自身は雑談は超超推奨派で(たとえ仕事中であっても)、他人と会話することで得られるもの多すぎるぜ!!多くの人と話していないと無理!!!!と思っている派なので、雑談非推奨側の人間がもしわたしの前に今後あらわれたら、この本をぶん投げて反抗したい。(本を投げるな) のと、やっぱりサクちゃんが言うように、他人と話すって、翻っては自分を知ることだよねと共感共感 コーチングともメンターとも相談ともカウンセリングとも違うもんね、なぜかそういうラベルがあると、途端に人と話すの苦痛になる……管理職面談とかも。 雑談しか勝たん おしゃべりは歳とってもいつでもどこでもできると思うと歳とるの怖くないまである。 あと、この本は、サクちゃんが「好きなこと」「得意なこと」で道を切り拓いてきた結果としての本でもあるので、ひとりの女性のキャリアの本として、読んでて元気が出る。 昨年、職場で、文章を書くことが好きなことを公にして(大げさ)いろいろ書いていたら、それを読んでくれた方々から書くことについて頼られることが増えた。仕事の幅が増えた。 好きなことは、他人にひらいていったほうが良いものだな……とつくづく感じている。サクちゃんみたいにもっともっと切り拓いていきたい 今日のご飯は、お昼は同期と、夜は中学校の後輩と食べた。雑談をありがとう。突然の日記で〆る。





ももか@peach1292026年1月7日読み始めた桜林さんとの出会いは、高校生の時に読んだほぼ日関連の記事だったと思う。あーちんの話。大学生の時は、noteやcakesなどで桜林さんの文章をたくさん追いかけて読んでいた。夢組叶え組の話は、就活中に読んでわりと影響を受けた。 とお付き合いが長いので、内容をよく確認せずに作者名だけで手に取り、気がついたらレジ。いつの間に新書を出していたとは。読むの楽しみ💫


つばめ@swallow32026年1月5日読み終わったまた読みたい自分のことが分からないと思い続けてたけど、自分のことを知ろうとせずに外にばかり答えを求めていたことに気づいた。 雑談をして話す中で自分のことを知っていくということがテーマではあるけど、桜林さんもされていたように書き出すということも大事なんだろうなと思う。 最近書くことが自省や考え方を深める上では大切だということを色々な本からじわじわ感じているので、まずは日記をつけてみようかと思っている。 前に書くトレーニングをしてみた時、誰かに見せる訳でもないのにいい風に書こうとかこれは書くべきではないなと、思ったことにフタをする自分に気づいた。それくらい自分の思っていることを素直に書き出す、伝えるっていうことは難しいなと思う。少しずつでもフタを開けていけるといいな。 "自分の話には価値がないからと、人に話さず後ろに追いやっていると、…自分がどう思い、どうしたいのかが自分でもわからなくなっていることに気がつく。考えや思いを出さないでいると、出てこなくなるのだ。" "受け取ってくれると信用して、話す。話すことで相手を信用していることを表明するのだ。" "うまくいくを半信半疑でも信じようとすると、やってみるにつながる。" "いてよしと自分で自分の価値を認めることができないと、外からの評価をもらおうとする。他人からいてもいいよと許可をもらおうとする。しかし、そんなことを言ってくれる人はどこにもいないのだ。本来は自分ですることだから。" "今の自分にとって頑張るとは何をすることか。何がどうなったらOKとするか。行動と目的のふたつがちゃんと繋がっていないと、どんなに無理をしても我慢をしても、どこにも行けない。"









リチ@richi2026年1月1日読み終わった桜林直子さんの「となりの雑談」、「過去の握力未来の浮力」の集大成のような本だと思った。自分を知るには他者が必要という話。自分の欲望や感情をなかったことにしない、それを回復する方法を丁寧に説明してくれる一冊。新しい発見というより、そうだよね、という頷きの連発。



海辺で読書@seasidehotel2025年12月27日読み終わった雑談が苦手 それば自分をよく知らないから 自分を知ること 欲や感情を知る こうなりたい、こいしたいを知ることで 行動と気持ちが一致する

みさき@michan__log2025年12月20日読み終わった隣の雑談をながら聴きしていたので、本を読んでさらに理解が深まる本。 一般的な雑談と思ってこの本を手にした方はあれ?と思うかもしれないけど、雑談をすることで自己理解深まりますよね。っと思った。 最近よく聞くジャーナリングに通づるものがあるかな、と思った。 私もこの本片手にまずはノートとかに書き込んで自己理解を深めていきたい。




- たると@taruto_8782025年12月18日読み終わった@ 自宅★★★★★ ポッドキャスト「となりの雑談」のリスナーなので、すんなり内容に入れました。 個人的には プール理論 の話が好きです。 30,40,50,・・・と年齢を重ねると、人生観や人間関係にまつわる感情を考察する視野や視座が広がったり、高くなったりしていくものでり、本書の中のエピソードに納得する部分も多いし、新しい発見もある。 ただ、実際問題として、ちゃんと自分がどうしたいのか、自分を好きになれてるか、自分の輪郭ははっきりしているか、、、 確認のためにも、時々、読み返したいと思える本である。




- Mitsu@Kuromitsutoh2025年12月13日読み終わったPodcast「となりの雑談」のサクちゃんの本。 エピソードトークや間を持たせるための雑談ではなく、雑談を通して自己理解を深め、自分らしく生きる道があるのだよ、と著者の経験を基に教えてくれる本。 言葉にしてアウトプットしてそれを誰かと眺めることで、客観的に自分自身の感情を知ることができ、自分の思考のクセに気づくことができる。一人で行う内省とは違い、外に出し、それってどういうこと?と対話の中で掘り下げていくことに意味がある。 雑談が苦手と感じる人は、まずは相手を信じること、そしていきなり相手のプール(本文より)飛び込むのではなく、まずは自分自身の欲求を知ることが大切。 自分の欲求に気づけたら、それに従ってまずは行動しよう、とのことだった。 上手くいかないことがあると自責の念にかられがちだけど、「いてよし」と自分を肯定してあげよう



北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年11月28日読み終わった最近何回かインプロ(即興演劇)のワークショップに通っていて、人と会うことや話すことに対するハードルがどんどん下がっているので、本書に書かれている雑談の必要性についてもぐんぐん吸収できた!







- barna-etsu@barba-etsu2025年11月24日読み終わった人とのコミュニケーションを通して自己を振り返る、無意識の思考の癖を「癖だよ」と、フラットにコメントしてくれるツールの一つが雑談であることを説明してくれている本。 頑張り屋さんで我慢することを反射的にやってしまう自分に「それって本当に欲しいことなの?やりたいことなの?」って問いかけてもらって、救われる人は多いんじゃないかな。とはいえ、作者は雑談を通して相手を救うことはせず、自分自身で道を選んで進んでいく術を教えてくれるのみ。あとは、自分で立って前に進むしかない(進まないというオプションもある、でもそれもある) 一見すると人の話聞いてあげますよ、的な押し付けがましい内容かな、とも勘違いされかねないけど、作者のトーンがただただフラットで、人を救うとかではなくて、作者自身の積み上げてきた思考というツールを皆に教えている雰囲気がまた良い




まっつ@mattus_1232025年11月22日読み終わったこの本は雑談のハウツー本ではない。自分の海にしっかり潜り、他者との関わりを通して自分の輪郭を形作っていくための本だ。生きづらさを抱えるすべての人に読んでもらいたい。この本を読んですぐに"不幸選び癖"を治すことはできないけれど、5度ずつなら変えていける。この本はそう思わせてくれる。 桜林直子さんがパーソナリティを務めるTBSポッドキャスト番組「となりの雑談」に出てくる話をギュッと1冊にまとめてもらってる感じがしてありがたかった〜



はな@hana-hitsuji052025年11月17日気になる通りすがりの人と何気ない話するのはいけるけど、知り合いとか職場の人とどうでもいい話するの時間の無駄みたいに思ってしまう…。 仕事内容とかお互いに興味のあることについて詳しく実のある話するのは楽しいんだけどな。 休憩時間は1人になって切り替えたい。 ずっと誰かと一緒にいると疲れる。
















































































































































