一九八四年 (ハヤカワepi文庫)

23件の記録
家之中ゴロリ@pablokoney2026年1月4日読み終わった大変おもしろかった。 予言の書ではなく、いつでもどこにでもいる人間を描いた「SF小説」。 さて魂の自由とはなんだろう。 解説文も興味深かったです。



ごとー@ptk5102025年11月27日読み終わった再読中数年ぶり再読だけど、今読むと思いのほかしんどいパートが多くて呻きながら完走。思想警察に捕まるシーンとそこからの第三部は今でも冷や汗をかくような恐ろしさ。薦めてもらった山形浩生訳版が読みやすそう。『すばらしい新世界』も読むか〜



ごとー@ptk5102025年11月23日読み始めた再読中『ハーモニー』のこういうディストピアならまあ有りだよね、みたいな話を近々にしていたので、超全体主義監視社会の嫌な要素を煮詰めた文章がもはやちょっと新鮮味を感じるまである。


りんでん@zkoto4282025年8月27日読み終わったやっと読み終わった。人間の希望を叩き潰す完璧な台本を見た。こんなことないない、と笑えないこの頃が恐ろしい。この本を読んだ今ならどんな本も読める気がしている。







いしお@1shi0-san2025年5月22日読み終わったさすが名作なだけあって圧倒される表現箇所はいくつかあったけど根明バカだからジョージオーウェルって頭良くて性格悪くて暗いんだろうなって陰鬱な気分になってちょっとうんざりした 相性

RIYO BOOKS@riyo_books2023年5月20日読み終わった昔は男が若い娘の肉体を見て魅力的だと感じると、それで話は終わった。ところが今は純粋な愛情や純粋な欲望を持つことができない。どんな感情も、すべてが恐怖と憎悪と混じり合っているために、純粋ではないのだ。二人の抱擁は戦いであり、絶頂は勝利だった。それは党に対して加えられた一撃、それは一つの政治的行為なのだ。

















