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しおばた~
しおばた~
@tea8time12
暇さえあればぐるぐるどうにもならないことを考えては落ち込んでるので 世界のすごい人たちの知恵に助けてもらおうと思って読書をし始めました 2026.1月終盤から
  • 2026年10月6日
    ままならないから私とあなた
  • 2026年10月5日
    きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編
    きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編
    中学生の頃読んだはず。あおぞらフレークのストーリーと結末があの頃の自分にはすごくギュッとなってずっと覚えていた。また読みたい。 全然10代じゃないけど(笑) というかこの本で有川浩に出会ってたのか。 このときは全然気付いてなかった。びっくり
  • 2026年10月5日
    悲しみよ こんにちは
    悲しみよ こんにちは
    誇張なしで10年ぶりに小説を読んだ。 ここのところは広義の意味での自己啓発系しか読んでいなかった。 気分的にとにかく女の子のこじゃれた生活の息づかいが感じられる本を読みたくて、ざっと調べたらタイトルだけ聞いたことがあるこの本が出てきた。 久しぶりに小説を読んだ感想だが、大人になると昔よりもたくさんのものを見聞きしているからか、想像できる情景や表情が具体的になってどんどん読み進められた。 内容についての感想。 端的に言うと、それぞれの心の動きははっきり分からないが、とにかくセシルの悪だくみへの高揚感に乗せられるままどうなるんだ~?と読んでいたら、いつの間にか終わりを迎えていたというところが正直なところ。 この小説には私が投影できる人物はいなかった。本当に映画を見ているみたいに遠くの世界を眺めている感覚だった。行動に共感できることが少なかった。というか、登場人物の本当の気持ちをすんでのところで掴めそうなのにすり抜けてしまう感覚だった。これは想像力がまだ足りないのかも。 強いて言えばアンヌかもしれないが、あんな風に相手の話に聞く耳を持たない(フリ)とか、きっぱりとした揺るぎ無い態度とかできない。 でも、人物としてはいないというだけで、誰の言動や(心情を読み取れそうな)表情にも覚えがあった。セシルの人間を予想通りに動かせたという喜びとか、シリルから求められていることが嬉しくてそれを愛してると勘違いすることとか。 共感できないといったけど、思い出してみると愛だの恋だのに関する女性たちの負の感情は私にもあったものだった。燃えるような嫉妬、静かな怒り、見えない火花。 あとはそこまで感情移入しなかった代わりに、冷静にあのなにかが渦巻く海辺を俯瞰できた感じがする。 作者もしくはセシルは人間がしばしばするように何となく登場人物をグループ分けしている感じが読み取れたが、それらが愛とか快楽とかで境界がごちゃごちゃになることが幾度もあった。 そのグループ分けされた正反対とも言える人たちのどちらの言い分も気持ちも分かるな、ということもあって 白黒つけられないところが人間なんだなぁと自分に焦点を当てて改めて思った。 この本を読む間浮かべていた光景にずっといたのは、彩度をうんと高くした青空と白い大きな美しい積乱雲、深く煌めく海と、赤と白の帆を立てたヨット。らくだ色の砂と岩。絵手紙になりそうな夏の風景。
  • 2026年5月6日
    限りある時間の使い方
    限りある時間の使い方
    タイムマネジメントの本にありがちな具体的な手法を説明する本ではない。 けれど、時間の観念や「時間をうまく使いたい」と思う人の本質を哲学の引用を交えながら説き、肩の荷を降ろすことを手伝ってくれるような内容だった。 以下、特に心に留めておきたい内容。 選択肢は少ない方が、選ばなかったものを後悔しない。 時間を川の流れとすると、人間はまさにその川の流れであり、川岸に上がって時間をどうこうしてやろうとすることはできない。 何もかも片付けた後にようやくやりたいことができる(人生が始まる)と思いがちだが、それでは今やこれからはずっと人生の準備期間になってしまう。本番の人生はいつ始まるのか? 「あるべき自分」を捨てよう。 人間は何もかもできるわけではないということを認めた瞬間から今を生きられる。 このあたりの内容は特に きちんと落とし込むことができれば 私にこびりついて離れない考え方や生き方をガラッと変えて前に進むことを手助けしてくれると思う。 私の今までの考え方とはまるで違うのでなかなか一度読んだだけでは頭にすっと入らない。これは何度でも読み返していきたい。
  • 2026年4月1日
    限りある時間の使い方
    限りある時間の使い方
    私たちは予定どおりにいかないことにしばしばイライラするけど、 いつからこの人生は私の好きにできる私のものだと錯覚していた? 病気、事故、事件、さまざまなものに巻き込まれ私たちは人生を失う可能性がある。それは必然ではなく偶然に起こること。 選ばなかった他の選択肢について嘆く必要はない。 生きてこの世に存在していること自体が奇跡なのだ。 なにかを選び取れるということ自体がかけがえのないことなのだ。 主体的に何か1つ選んだことを喜んで良い。 選ばなかった選択肢なんてべつに私のものではなかったんだ。
  • 2026年3月27日
    限りある時間の使い方
    限りある時間の使い方
    「効率ばかりを求める文化に慣れてしまうと、手間を省きさえすれば何もかもが実現できるような気がしてくる。でも、それは嘘だ。 人はいつだって、何かを選び、他の多くのものを捨てて、喪失感に耐えなければならない。」 そうか、、私は喪失感に耐えられない気がして全部を求めていたのかも。 そうやって頭の中では全部をこなす想像をして、足は1歩も動いてない、みたいなのが私の日常で それこそが一番私が避けたい時間の無駄ってものじゃないのか。
  • 2026年3月26日
    限りある時間の使い方
    限りある時間の使い方
    「あえて不便なことをするから、そこに価値が生まれるのだ」 誕生日カードをネットで選んで発送するサービスを一例に取った話。 店に足を運んで、実物を手で触って選んで、メッセージを手書きして、ポストに投函する。 こんな風にされた方がよっぽど嬉しい。 私もLINEでやりとりできる友達とわざわざ手紙を送りあっているけど、文字から伝わる感情やちょっと添えられた小さな絵には心がぎゅっとする。
  • 2026年3月25日
    限りある時間の使い方
    限りある時間の使い方
    先週くらいから読み始めた。 SNSやYouTubeや本で時間の有効活用、時間の使い方について漁るように情報を集めていたし実践もしてみてたけど、それができたことに一時的な達成感が出るのみ。。 まだまだやりたいことは全然やれてなかった。 結局やりたいことを取捨選択しないといけないのでは?と悲壮感にくれ始めていた私にぴったりな内容。 まだ序盤だけど、今のところ理想を論じるタイムマネジメントの本とは違って、現実に向き合え、無理だよwと幾度となく語りかけてきてる(笑) ちょうど仕事やプライベートで分岐点に立っているので、理想でいっぱいになった頭を正気に戻してくれてありがたい。
  • 2026年2月17日
    人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」
    これめちゃ良かったし自分にも可能性が広げられる!ってわくわくしてたけど最後まで読まないままだからまた読みたい。 ここに書いてあったワークシートを活用して自分の隙間時間を可視化したり ハードルを低いものに細分化したりっていうのを少しやってみてたけどこれもすごく良かった。特に資格の勉強に良かった。 またやり始めたいな
  • 2026年2月17日
  • 2026年2月17日
    手放す習慣
    手放す習慣
    ごちゃごちゃした脳内をどうにかしてくれ~と思って図書館に来たので、タイトルとさらっと目次を見て良さそうと思って借りた。読み始めてから著者が皮膚科医の先生だと知った(笑) 新書よりも字が大きく節々に空間も多いため、もうここまで読んだのか、とびっくり。前回新書を読んでいたから余計に早く感じる。 仕事や経営が主題の話の終わりまで読み、プライベートの話に差し掛かっているところ。 私にはできない...という悲壮感と、 経営者だからそもそも意識が違うんだよなあ。という若干冷めた目線、 そう一蹴するには勿体ない、私にも学んで真似できることがある!という前のめり感 この3つの気持ちが読みながらたびたび入れ替わる。若干情緒不安定になる(笑) ともかく最後まで読むぞ
  • 2026年2月13日
    読書する脳
    PRESIDENTで紹介されているのを見て読み始めた。 中学生以来 本なんてほとんど読んでなかったけど、読んだ方がいいとはなんとなく思っていたから 本が脳にいい影響を与えると言う内容を読めば読書に目的意識を持てるのではないかと期待。 毎日通勤時間に読んでいたが、読書を今しているこの瞬間、私は脳にいい影響を与えてるんだ!ってちょっとした優越感に浸れるくらいには 小章ごとに読書の利点、それを今しているあなたはいい感じ!みたいなことが毎回書いてあった。 それが私には合っていたし、毎日朝からなんとなく幸せな気分になれた。 もう一度見返したいと思える良い本だった。
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