
しおばた~
@tea8time12
暇さえあればぐるぐるどうにもならないことを考えては落ち込んでるので
世界のすごい人たちの知恵に助けてもらおうと思って読書をし始めました
2026.1月終盤から
- 2026年4月1日
限りある時間の使い方オリバー・バークマン,高橋璃子私たちは予定どおりにいかないことにしばしばイライラするけど、 いつからこの人生は私の好きにできる私のものだと錯覚していた? 病気、事故、事件、さまざまなものに巻き込まれ私たちは人生を失う可能性がある。それは必然ではなく偶然に起こること。 選ばなかった他の選択肢について嘆く必要はない。 生きてこの世に存在していること自体が奇跡なのだ。 なにかを選び取れるということ自体がかけがえのないことなのだ。 主体的に何か1つ選んだことを喜んで良い。 選ばなかった選択肢なんてべつに私のものではなかったんだ。 - 2026年3月27日
限りある時間の使い方オリバー・バークマン,高橋璃子読んでる「効率ばかりを求める文化に慣れてしまうと、手間を省きさえすれば何もかもが実現できるような気がしてくる。でも、それは嘘だ。 人はいつだって、何かを選び、他の多くのものを捨てて、喪失感に耐えなければならない。」 そうか、、私は喪失感に耐えられない気がして全部を求めていたのかも。 そうやって頭の中では全部をこなす想像をして、足は1歩も動いてない、みたいなのが私の日常で それこそが一番私が避けたい時間の無駄ってものじゃないのか。 - 2026年3月26日
限りある時間の使い方オリバー・バークマン,高橋璃子読んでる「あえて不便なことをするから、そこに価値が生まれるのだ」 誕生日カードをネットで選んで発送するサービスを一例に取った話。 店に足を運んで、実物を手で触って選んで、メッセージを手書きして、ポストに投函する。 こんな風にされた方がよっぽど嬉しい。 私もLINEでやりとりできる友達とわざわざ手紙を送りあっているけど、文字から伝わる感情やちょっと添えられた小さな絵には心がぎゅっとする。 - 2026年3月25日
限りある時間の使い方オリバー・バークマン,高橋璃子読んでる先週くらいから読み始めた。 SNSやYouTubeや本で時間の有効活用、時間の使い方について漁るように情報を集めていたし実践もしてみてたけど、それができたことに一時的な達成感が出るのみ。。 まだまだやりたいことは全然やれてなかった。 結局やりたいことを取捨選択しないといけないのでは?と悲壮感にくれ始めていた私にぴったりな内容。 まだ序盤だけど、今のところ理想を論じるタイムマネジメントの本とは違って、現実に向き合え、無理だよwと幾度となく語りかけてきてる(笑) ちょうど仕事やプライベートで分岐点に立っているので、理想でいっぱいになった頭を正気に戻してくれてありがたい。 - 2026年2月17日
人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」リュ・ハンビン,小笠原藤子読みかけ積読これめちゃ良かったし自分にも可能性が広げられる!ってわくわくしてたけど最後まで読まないままだからまた読みたい。 ここに書いてあったワークシートを活用して自分の隙間時間を可視化したり ハードルを低いものに細分化したりっていうのを少しやってみてたけどこれもすごく良かった。特に資格の勉強に良かった。 またやり始めたいな - 2026年2月17日
湯あがりみたいに、ホッとして塩谷歩波読みたい - 2026年2月17日
手放す習慣玉城有紀読んでるごちゃごちゃした脳内をどうにかしてくれ~と思って図書館に来たので、タイトルとさらっと目次を見て良さそうと思って借りた。読み始めてから著者が皮膚科医の先生だと知った(笑) 新書よりも字が大きく節々に空間も多いため、もうここまで読んだのか、とびっくり。前回新書を読んでいたから余計に早く感じる。 仕事や経営が主題の話の終わりまで読み、プライベートの話に差し掛かっているところ。 私にはできない...という悲壮感と、 経営者だからそもそも意識が違うんだよなあ。という若干冷めた目線、 そう一蹴するには勿体ない、私にも学んで真似できることがある!という前のめり感 この3つの気持ちが読みながらたびたび入れ替わる。若干情緒不安定になる(笑) ともかく最後まで読むぞ - 2026年2月13日
読書する脳毛内拡読み終わったPRESIDENTで紹介されているのを見て読み始めた。 中学生以来 本なんてほとんど読んでなかったけど、読んだ方がいいとはなんとなく思っていたから 本が脳にいい影響を与えると言う内容を読めば読書に目的意識を持てるのではないかと期待。 毎日通勤時間に読んでいたが、読書を今しているこの瞬間、私は脳にいい影響を与えてるんだ!ってちょっとした優越感に浸れるくらいには 小章ごとに読書の利点、それを今しているあなたはいい感じ!みたいなことが毎回書いてあった。 それが私には合っていたし、毎日朝からなんとなく幸せな気分になれた。 もう一度見返したいと思える良い本だった。
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