限りある時間の使い方
63件の記録
しおばた~@tea8time122026年4月1日私たちは予定どおりにいかないことにしばしばイライラするけど、 いつからこの人生は私の好きにできる私のものだと錯覚していた? 病気、事故、事件、さまざまなものに巻き込まれ私たちは人生を失う可能性がある。それは必然ではなく偶然に起こること。 選ばなかった他の選択肢について嘆く必要はない。 生きてこの世に存在していること自体が奇跡なのだ。 なにかを選び取れるということ自体がかけがえのないことなのだ。 主体的に何か1つ選んだことを喜んで良い。 選ばなかった選択肢なんてべつに私のものではなかったんだ。
- しっぽ@tail_reading2026年3月29日読み終わったO. バークマン『限りある時間の使い方』 読了。 良本!本文中に 「あらゆる瞬間は最後の瞬間だ」 と書かれており、それな…となるなどした。時間おいてもう一度読み直すのも良いかもしれぬ。


しおばた~@tea8time122026年3月27日読んでる「効率ばかりを求める文化に慣れてしまうと、手間を省きさえすれば何もかもが実現できるような気がしてくる。でも、それは嘘だ。 人はいつだって、何かを選び、他の多くのものを捨てて、喪失感に耐えなければならない。」 そうか、、私は喪失感に耐えられない気がして全部を求めていたのかも。 そうやって頭の中では全部をこなす想像をして、足は1歩も動いてない、みたいなのが私の日常で それこそが一番私が避けたい時間の無駄ってものじゃないのか。
しおばた~@tea8time122026年3月26日読んでる「あえて不便なことをするから、そこに価値が生まれるのだ」 誕生日カードをネットで選んで発送するサービスを一例に取った話。 店に足を運んで、実物を手で触って選んで、メッセージを手書きして、ポストに投函する。 こんな風にされた方がよっぽど嬉しい。 私もLINEでやりとりできる友達とわざわざ手紙を送りあっているけど、文字から伝わる感情やちょっと添えられた小さな絵には心がぎゅっとする。


しおばた~@tea8time122026年3月25日読んでる先週くらいから読み始めた。 SNSやYouTubeや本で時間の有効活用、時間の使い方について漁るように情報を集めていたし実践もしてみてたけど、それができたことに一時的な達成感が出るのみ。。 まだまだやりたいことは全然やれてなかった。 結局やりたいことを取捨選択しないといけないのでは?と悲壮感にくれ始めていた私にぴったりな内容。 まだ序盤だけど、今のところ理想を論じるタイムマネジメントの本とは違って、現実に向き合え、無理だよwと幾度となく語りかけてきてる(笑) ちょうど仕事やプライベートで分岐点に立っているので、理想でいっぱいになった頭を正気に戻してくれてありがたい。
- 空と風@sorakaze01242026年2月26日買った読み始めた読み終わったやりたい事を後回しにしてるほど 時間は無い 何のための時間管理なのか 予定通りにいって喜んでるがやりたい事出来てるのか? 引用が多くてちょっと読みづらかった
たけりお@takerio2026年2月21日読み終わった効率化やライフハックの本がたくさんある中で、全く違う視点を学べる一冊です。時間を本質的に掴んで、どう人生を歩んでいくか?に気づきを与えてくれます。 日々、TODOリストをこなすことや、時間をいかに活用するかに集中していた自分にとって、大切なメッセージをくれました。 何度か読み直すことで、しっかり自分の人生に落とし込みたいです。
singer@reads_singer2026年1月28日読み終わった借りてきた長い目で見れば、僕たちはみんな死んでいる なんというか、大事なことはこれか!と思ってしまって、ほぼ飛ばし読み。 でも最後に「何もしない練習をする」っていうのはちゃんと読んだ。大事。
ひさ@hsysyst2025年12月9日読んでるあなたの人生とはすなわち、あなたが注意を向けたあらゆる物事の総体である。〜くだらないものに注意を向けるとき、僕たちはまさに人生の一部を削ってそのくだらないものを見ているわけだ。p113 これに気付いてからReads以外のSNSを触らないようにしている。勝手に流れてくるものに自分の意思とは関係なしに注意をもってかれてしまうのが恐ろしい。 同じくだらないものでも、仲良い人とするくだらない話は大好きなので、それに人生を使って悔いはなし(むしろ使いたい)
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月14日かつて読んだ2023年4月1日朝日新聞書評欄掲載 「パンデミックが起ころうと、大統領選で誰が当選しようと、宇宙は平穏無事に進行している。 (中略) 宇宙規模で自分がいかにちっぽけかを実感したとき、自分が抱えているとも知らなかった重荷が急に消え去り、なんだか身軽になったような気がしないだろうか」
もみぃ@momie_6662025年11月10日読み終わった数々の時間管理にまつわる本を読んでたどり着いた本。自分が、いかに生産性に捉われていたかが分かる。それ自体は悪いことじゃないけど。 ありのままの自分でいる やりたいこと全部、出来る ちょっと立ち止まって、そういう枠組みから離れてみた。そうすると、「いつか」じゃなくて「いま」することがシンプルになってきたし、壮大な「いつか」のために「いま」居なくてもいいんじゃないかと思えた。 この本に書いてあること全部まとめて、自分のものにしたくなったけど、これも「壮大な何か」に捉われた衝動かもしれないので、そこそこメモに記して付箋だらけの本を図書館へ返却することにする。



- shun@shun12342025年11月3日読み終わった特に何も刺さった部分はなかった。生き方の答えやヒントみたいなの期待してたけどサンプルの紹介がメインで自分の中で納得するようなヒントはなかった。
ののこ@onsalt2025年9月10日読み終わった考え方が変わる本。読み進めるのに少し苦戦したけど、読んで良かった。時間も人も有限で、完璧なんて不可能なんだと諦める。そこからふっと軽くなるし、物事の捉え方が変わって、思考の幅が広がった気がする。

momo(プロフィール変えました)@momo_noke2025年5月13日読み終わった良い!! 「あっという間に人は死ぬから」とセットで読むと良さそう。 ⸻ 『限りある時間の使い方』感想文 今ここに集中しようとすると、逆に焦る アドラー心理学や禅、マインドフルネス系の「今ここに集中しよう」的な教えはこれまでにも触れてきた。しかし本書で印象的だったのは、「今に集中しようとすること自体がプレッシャーになる」という視点。意識すればするほど「ちゃんと集中しなきゃ」という強迫観念に襲われていた自分に気づいた。 「諦める」という前向きな選択肢 限られた時間の中で全てをこなそうとするのではなく、「できないことはできない」と諦める姿勢が、むしろ健全で現実的だという提案には救われた。特に、AIやSNSの急速な変化に対して「追いつかなきゃ」と焦っていた自分にとっては、「変化を全て自分で制御しようとしない」という考え方が刺さった。 「すぐに成果が出ないこと」を受け入れる 自分は元々「早く、たくさん、刺激的に」タスクを片付けたいタイプ。だからこそ、時間のかかる成長や変化を前提に行動するのが苦手だった。でも本書は、「物事の達成には時間がかかるし、未来の結果は保証されていない」という当たり前を突きつけてくる。これを真正面から受け入れることが、焦りを手放す第一歩かもしれない。 焦りを自覚するだけでも、少しラクになる 「焦るのが当たり前の環境にいる」と自覚するだけでも、プレッシャーから少し距離を取れる。AIもSNSも、便利に活用できる範囲で使えばよく、全部を使いこなす必要はない。未来に備えるのではなく、今できることに手を動かす。結局それが、限りある時間を生きるためのシンプルな答えだと思った。 ⸻


































