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てんてん
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@tenten_1010
朝井リョウさんのエッセイがきっかけで読書を再開しました。 主に小説とエッセイを読んでいこうと思います。
  • 2026年7月25日
    サクラサク、サクラチル
    単純な暴力にとどまらない『虐待』を、真摯に描いた作品だと思う。 受験の描写も、作者様が東大出身というだけありかなりリアリティがあった。 主人公とヒロイン(と言っていいかはわからないけど…)に心の底から『良かったね』と言ってあげたくなりました。
  • 2026年7月24日
    六人の嘘つきな大学生
    この流れの話でこれだけ読後感が良くなるのかと驚いた。『犯人』の容疑者がコロコロ変わるのも、『犯人』が判明して終わり、ではないところもいい。 人の悪い面だけに注目して勝手に失望しないようにしようと思えた。
  • 2026年7月17日
    ゴールデンスランバー
    主人公が数々のピンチを今まで積み上げてきた『習慣と信頼』のおかげで潜り抜けてゆくのがハラハラしつつも面白かった。また、第3部が丸々伏線のような形になっているのも良かった。後から気づいてハッとさせられた。 伊坂幸太郎さんの小説を読むのはこの作品が初めてなのだが、登場人物のキャラ付けがいい意味ではっきりしているおかげでこんがらがずに読めてありがたい。
  • 2026年7月15日
    桐島、部活やめるってよ
    やはり心理描写が抜群に上手い。高校時代に読んでおきたかったような、読まなくて良かったような、そんな気持ちになった。
  • 2026年7月14日
    探偵小石は恋しない
    1〜3章までは謎のオチがなんとなくズレているというか、弱い気がして、また所々にある描写の違和感も相まってあまり物語に入り込めなかったが、4〜5章にかけてそれが完全にひっくり返された。『あの違和感はそういうことだったのか』と気づいた瞬間の気持ちよさたるや! 普段ミステリーはあまり好んで読まないが、これはミステリーハマってしまいそう…。手にとって良かったと思えた一冊。
  • 2026年7月11日
    殺し屋の営業術
    ジャンルとしてはミステリーだが話全体が面白かった。最後の章の爽快感がいい。
  • 2026年7月10日
    君が手にするはずだった黄金について
    主人公は作者自身だが話自体はフィクションなのかな?東日本大震災の前日に何をしていたのかを思い出そうとする話が1番好きです。
  • 2026年7月9日
    月曜日が嫌いな私の好きなこと
    自分の弱いところを優しく包んでくれるような本だった。 気分が落ちてる時にまた読みたい。
  • 2026年7月8日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    異常とされる人間の視点から正常とされる世界を見るとこうなるんだと感じた。 ラストはぞくっとしました。
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