活字中毒
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- 2026年4月25日
バリ山行松永K三蔵読み終わった一度挫折したけど借り直して読了。 蜂とか虫とか熊とか怖いので現実の山には行きたくないが、山の本は好き。仕事の描写も非常にリアルで良かった。お仕事小説なのに仕事の内容がフワッ...モヤッ...としてると読む気失くす派。 - 2026年4月13日
シェニール織とか黄肉のメロンとか江國香織読み終わった久々に江國香織。変わらず読みやすい。満遍なく、でもちょこっとずつだけ登場人物の全員に共感できる感じなのも変わらず。この人の本でまるきり自分のような登場人物!と思える人にはきっと出会えないけど、こういう気持ちわかるなーと所々で思えるだけで充分。 - 2026年4月7日
冷血トルーマン・カポーティ読み終わった訳書はあまり得意でないが、これは非常に読みやすく理解しやすい書き方だった。ルポと小説の合間であるがゆえに?没入感が高い。しかし2ヶ月前に我が家に実装された食洗機、アメリカでは1960年には普及していたのか...。 - 2026年3月10日
- 2026年2月28日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった自分は体力のある方だと思うので共感は0。 体力がないと出来ないことがこんなにあるのかーと 疲れやすい知り合いの顔がいくつか浮かんだ。 なるほど彼女たちはこういう気持ちなのかもしれない、読んでみてほしい。 - 2026年1月4日
- 2026年1月1日
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