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活字中毒
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  • 2026年8月13日
    裂神
    裂神
    祝山が良かったので新作が出た時にリクエスト。 この方の作品の良いところはご都合主義で助からないところ。功罪に関係なく助からないときは助からない、助かる人は何かしらのきっかけがある。 そこの線引き具合が好き。
  • 2026年8月7日
    普天を我が手に 第二部
    続けて読了。 8月に読み終われて良かった。
  • 2026年7月25日
    普天を我が手に 第一部
    奥田さんの本は伊良部シリーズやナオミとカナコ、我が家の問題と読んだけど、これが断トツ読みやすい! そして内容が細かい!この時代に生きていたんですか?ってくらい。 学生時代にこの本があったら日本史の昭和の総理大臣とかもっと覚えられたかもな...
  • 2026年4月25日
    バリ山行
    バリ山行
    一度挫折したけど借り直して読了。 蜂とか虫とか熊とか怖いので現実の山には行きたくないが、山の本は好き。仕事の描写も非常にリアルで良かった。お仕事小説なのに仕事の内容がフワッ...モヤッ...としてると読む気失くす派。
  • 2026年4月13日
    シェニール織とか黄肉のメロンとか
    久々に江國香織。変わらず読みやすい。満遍なく、でもちょこっとずつだけ登場人物の全員に共感できる感じなのも変わらず。この人の本でまるきり自分のような登場人物!と思える人にはきっと出会えないけど、こういう気持ちわかるなーと所々で思えるだけで充分。
  • 2026年4月7日
    冷血
    冷血
    訳書はあまり得意でないが、これは非常に読みやすく理解しやすい書き方だった。ルポと小説の合間であるがゆえに?没入感が高い。しかし2ヶ月前に我が家に実装された食洗機、アメリカでは1960年には普及していたのか...。
  • 2026年3月10日
    わたしは、あなたとわたしの区別がつかない
    自閉症の15歳が書いた自分の取説こと自叙伝。 年齢もハンディの有無も関係なく、ここまで平易に自己分析できていることに感心する。 お母様の追記も素晴らしい。親御さん側から見た成長の記録を読んでみたい。
  • 2026年2月28日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    自分は体力のある方だと思うので共感は0。 体力がないと出来ないことがこんなにあるのかーと 疲れやすい知り合いの顔がいくつか浮かんだ。 なるほど彼女たちはこういう気持ちなのかもしれない、読んでみてほしい。
  • 2026年1月4日
    消費者金融ずるずる日記
    消費者金融ずるずる日記
    知らない仕事の詳細を知れるシリーズ。前回ファミマオーナーの話を読んだのでその流れで。ウシジマくんとはまた違う地獄。
  • 2026年1月1日
    女の国会
    女の国会
    新川さんの本を初めて読んだ。章立てが読みやすいし、ウジウジした人が出てこず全員が自分の意思で物事を決めていくので性に合っていた。
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