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Sui
Sui
@toheart
きままに読書してます。一日に何冊も読まないです。並行して何冊か少しずつ進めたりします。
  • 2026年7月5日
    働くならこれだけは知っとけ! 労働法
    ちょっと難しい。内容に説明のない専門用語が飛び交い、構成に工夫なく突然例が出てきて、今どこを読んでいるか何について議論しているかを常に把握できないと読むに適していない。漫然と読めない。表紙のライトさ加減とは全く違う専門的な本。分野にとってはライトな方かも知れないが、かなり読解力の高い人でないとついていけない。表紙のライトさ加減をもうちょっとなんとかしたほうが良い。
  • 2026年6月30日
    雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典
    知らない言葉がいくつかあった。美しい語彙を増やしてアイデアを広げるための本。筆者は文字書きではないため、難しい言葉の美しさではないけれど、写真の余白や光の表現が素敵。
  • 2026年6月21日
    そして、バトンは渡された
    文体は飾りのないシンプルな状況説明で、会話文が上手い、すらすらと話してるように入ってくる。でも、正直好きなかんじではなかったのでいやいや読んでいた。最後のまとまりがすごく良かった。涙が溢れた。寝不足で涙が酸味のある匂いをしていた。
  • 2026年6月15日
    滅びの前のシャングリラ
    正直読まなくても良かったなと思う。無駄に不安になった。あまり面白くはない。気分良い話ではない。心の清い人にはしんどいと思う。本当に凪良ゆうさん?この作品は好きではない。書けたから作品になってるのであって、書けなかった、作品にならなかったひとたちが山といる中でこの作品はその人たちに報いることができない。
  • 2026年6月14日
    永遠をさがしに
    ゴッホの絵の新装版の方でした。音楽を真剣にやったことがない私ですが、バッハのアリアの曲には少し思い入れがあり、ラストの感動に曲と共につながりました。筆者はあまり文が上手くないですが、逆に文がくどくなく説明を省くからこそ、ラストシーンの最高潮に居るときの景色や、主人公の場所が際立ちました。
  • 2026年6月13日
    メメント・モリ
    メメント・モリ
    最後の方がちょっと大森くんっぽい。
  • 2026年6月7日
    ゴッホのあしあと (幻冬舎文庫)
    たゆたえども沈まずの盛大なネタバレが随所に含まれていた。いずれ読もうと思っていたのになあ。最初にネタバレありきだと書いておいて欲しかった。なんというか、原田マハさんという方は、陽キャなのか、思い込みの強い陰キャなのか、こうと感じたらこうだ!と書いておられるので、文壇の人よりも研究者ちっく。本が好きな人は、傲慢にも同じ思いをするとは口が裂けても言えない弱さを知っているので、こんなはっきりあからさまに同じ気持ちだ!と言うことを嫌悪してしまうのではと思った。
  • 2026年6月6日
    色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
    夜が似合うなと思う。読むなら。あまり明るいうちに、自分が元気なうちに読むべきではないように。寝る前に読了して良かった。歯切れが悪いラストだけど、よく考えたら私はこんな感じが一番好きな作家になるんだなと。村上春樹は一番ではないけれど。すぐ、本には起承転結を求めがちだけど、そうでなくても本は本、文芸は文芸なんだな。
  • 2026年5月31日
    MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY BOOK – OUR STORY –
    やっぱり言うことが今までを振り返っているので、未来に向けての言葉に、華やかな世界とは違うややピントのぼやけた理想の針路があって、航海に例えるような美しいバンドの進み方に違わぬ未来図と、それとは違う地を這う野放図と、混ざり合い方が絶妙。泣けるね。
  • 2026年5月20日
    47歳、まだまだボウヤ
    すっごく好きな人だけど、読んでてああおじさんなんだなと。それはそれで良かった。最初の方はちょっと勉強になるけど、後は流れるようにおじさん。
  • 2026年5月20日
    貝に続く場所にて
    すごく当時、念願だった大事な人からのおすすめの三島の潮騒を読み終えたばかりだったから、通じるものがあり、途中泣けてきたけど、終わり方があまり腑に落ちず、涙が褪せた思い出。
  • 2026年5月20日
    スプートニクの恋人
    今回は泣かなかった。前に初読したときどうしてかあんなに泣いていたのに。今回はラストシーンの意味が分かった。私が考えていた記憶の中のラストシーンがそこには無かった。二つだけ勘違いして憶えていたシーンがあり、多分別の、私の好きな作家のものと混じってしまっているみたいだった。
  • 2026年5月14日
    あとかた
    あとかた
    千早茜さんは、あまり長々とした描写や比喩は用いない。一文が無駄なく明瞭。全体的に文のトーンが静かで淡々としているように思う。最近好き。
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