あとかた

48件の記録
  • 明乃
    明乃
    @akeno_yue1y
    2026年2月10日
    暗く、やわらかく、虚しさに沈んだ空気の部屋にいるようだった。現実の中で静かに藻がいて、断片的な虚構に身を預ける。恋愛という形には押し込められない、それぞれの痛みや苦悩が文字を伝ってじわりと押し寄せた。 短編だけれど、連作形式で少しずつ人物や視点、時間が移ろっていくのが面白かった。千早茜さんの作品の登場人物は、どれも私に好ましい形で描かれていて嬉しい。
  • 斎悧
    @saixxri_28
    2026年2月5日
    「かたち」あるものを求める現代の恋愛を描いた短編集 一つ一つの短編がつながっていて面白かった 小池真理子さんの解説もよかった
  • 羽花
    羽花
    @uka_dasuko
    2026年2月3日
  • 朔
    @nova_luna
    2026年1月17日
  • はがの森
    はがの森
    @yhaga1217
    2026年1月6日
  • み
    @mizz_
    2026年1月1日
  • パサ蔵
    @pasa
    2025年12月31日
  • inu
    inu
    @l2inu__
    2025年12月30日
  • ゆ。
    ゆ。
    @XtVq4
    2025年12月30日
    短編集だけど繋がっていて、短編集に物足りなさを感じる自分にとっては読み応えがあって良かった。 ストーリーも面白いが、解説も良い。恋愛はpassion。 『そうだよ、自己満足だよ、他人の想いなんてわからないんだから全部そうさ。でもさ、望まれなかったから何もしませんでしたってのは、痛覚ないって言うから殴りました、と同じだ。人のせいにしてる。それって結局、自分が傷つきたくないってだけだろ。そんなの嫌だな、俺は。いいんだよ、自己満足で、自分がしたいことすれば』 『抱き合いたいって気持ちに大義名分はいらないよ。好きだったら自分だけを見て欲しいし、ずっと一緒にいたいと思うのは当たり前だよ。そのために悪いことをしてしまったとしても、それを望んでしまうのが人間でしょう』 『たとえ明日、世界が終わるとしても魚も人もきっと恋をするもの。 惹かれた相手と一秒でも長く一緒にいたいと願うはずだよ。』 『「恋愛」は、情熱の後に受難がやって来る、ということを承知の上で生まれるものだった』
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年12月7日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年11月18日
    まだ読んでるけど黒崎さんがメロ男すぎる。本当にメロい、やばい あと彼女持ちの男と浮気するという行為の、本質が、ある、気がした 現実より虚構の方が大事
  • yui
    @books_yu
    2025年10月12日
  • 春太
    春太
    @wodqq
    2025年10月4日
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年9月19日
  • yk
    @y_k
    2025年8月15日
    なぜ好きなのか説明が今でもできないが何度も読み直している ほむらが特に好き
  • さくら
    @sn319
    2025年8月13日
  • はづき
    はづき
    @stray_night
    2025年8月6日
    ほむらの不倫は理解できるのに、ゆびわの不倫は許せなかった。嫌悪感があった。なんなんだろう。この違い。
  • ❔
    @_zzz88
    2025年8月4日
  • terayama
    terayama
    @terayama7
    2025年7月28日
  • ひで
    ひで
    @hyde08
    2025年7月4日
  • さこ
    さこ
    @sako_reading
    2025年7月4日
  • 蕎麦
    蕎麦
    @soooba04
    2025年7月1日
  • はるさめ
    @hrsm
    2025年5月8日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2025年4月16日
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2025年4月13日
    恋愛連作短編集ではあるけれども、どのお話も孤独の匂いが濃く、登場人物それぞれが、自分という個の在り方について真剣に向き合っているのが伝わってくる。 恋愛を含めた、生き方そのものの話。
  • 揺蕩
    揺蕩
    @o_yp_m___
    2025年3月28日
  • 明乃
    明乃
    @akeno_yue1y
    2025年3月27日
  • 五日
    五日
    @itkkti_1986
    2025年3月25日
    連作になっていて、主人公達の人間関係が徐々に繋がっていくのが面白い。私たちはどこまでも別々で孤独で、いつも温もりに飢えている。それを淡々とした語り口でまざまざと見せつけられた。
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月16日
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年3月15日
  • R
    R
    @Luv_books
    2025年3月7日
  • 連作短編集。さまざまな立場の女や男がゆるやかにつながりを持ちながら、それぞれの人生になんらかの痕跡を残してゆく。先の物語の主人公が後の話で意外な形で顔を出す。前の話では好感をもって眺めていた相手が、次には鼻持ちならない非道いやつに見えたり、その逆も。 人にはそれぞれ独自の正義があることを再認識させられる。我々はふだんの生活の中でも、矢継ぎ早に提示される種々の問題を一刀両断に結論づけがちで、奥底には多彩な解釈や生きかたがあることを忘れて杓子定規に“正論”を振りかざしそうになる。価値観を行き来する短編のひとつひとつに翻弄され、短絡的な断罪にブレーキがかかる。 ひょっとすると、登場人物の誰にも共感できないかもしれない(私はそうでした)。たぶんそれで「正しい」のだと思う。
  • marina
    marina
    @jpkagef
    2025年3月6日
  • まだ
    まだ
    @waterhouse
    2025年3月5日
  • 人を愛する、人に恋する。 きらきらとした気持ちで誰かを愛したいはずなのに、愛することで恋することで、自分の醜さが自覚して嫌になるほど浮き彫りになる。 愛とか恋の綺麗な部分じゃなくて、仄暗い部分とか他人には見せなくない部分が描かれているような作品。
  • @na__7
    2025年2月28日
  • maika
    maika
    @ma___log__
    2025年1月23日
  • ゆい
    @mimori727st
    2023年8月16日
  • 村崎
    @mrskntk
    2022年6月18日
  • 月日
    月日
    @tsu_ki_hi_
    2020年8月17日
    この想いをなんと呼べばいいか知らない。わからなくていいと思う。誰にも伝えることはないのだから。間違っていようが、正しかろうが、どちらでもいい。ただ、あの頃の私たちには互いが必要だった。 『あとかた』ほむら/千早茜
  • ᐡˊﻌˋᐡ
    @babu
    1900年1月1日
  • tabuko
    tabuko
    @tabuko
    1900年1月1日
  • moon.
    moon.
    @ccoo
    1900年1月1日
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