永遠をさがしに
77件の記録
N@r_is_for_read2026年4月5日読み終わった何かに向かって誰かのために一生懸命頑張る、ということを大切にしたいなと思える物語だった。 途中で出てきたゴールドベルク変奏曲のアリアは、学生の頃にピアノの発表会で弾いたことがあって、読みながら音楽が頭の中を流れて、一層この物語に入ることができた。 今、すごく頑張りたい。頑張ろう。


よみ@zzz_true_282026年3月20日読み終わった「音楽を愛し、演奏に心をこめた人間であれば、誰にでも訪れる、あの数秒間。 心が沸き立ち、震える、あの瞬間。この世に音楽があることを喜び、感謝する、あの刹那。時代も国境も人種も超えて、私たちが旋律でつながる一秒まえ。 あの瞬間こそが、永遠なのよ。」
- はななん@hana_nann2026年3月8日外で読んでいたのに泣けてしまい困りました。和音、お母さん、真弓さんの3人それぞれの気持ちがわかりすぎて、読み終わるのがもったいないくらいの時間を過ごしました。



たは@taha2026年3月8日読み終わった世界的指揮者の父と二人暮らししている高校生の和音。チェロに挫折し、父との関係もぎこちない。そこに型破りな"新しい母"がやってくる。 純粋な物語だった。心が洗われる。 出てくる人が全員まっすぐで眩しい。
ゆ@happy2026年2月8日読み終わった移動時間が多かったから、一日で読み終わった。たまたま今日は音楽にふれる予定があったんだけど、この本を持って出てきて正解◎雪が降って、懐かしい人に会って、ピアノとバイオリンを聞いて、そんな今日読めてよかった。



犬のめい@mgmei2026年1月21日読み終わったアリアを聞きながら、和音はどんなふうに弾くのかなと、思いながら、泣きながら、読み進めた 一番泣いた本 父も真弓も、和音も、文斗も朱里も、大切な相手のためのひたむきさが眩いと思った

はな@hana-hitsuji052026年1月19日満員電車で嗚咽するほど泣いたことはありますか?の帯で「ないな…」と思って気になった。 私が過去に嗚咽したのは「彼女がその名を知らない鳥たち」だった。









- 瑞希@mizuki-012026年1月1日読み終わった両親が離婚。父親は家族を顧みず、母親は娘に何も言わずに出ていってしまう。なんとも悲惨な家庭環境で育つ女の子。 それにも関わらず、友達の見せない優しさにちゃんと気付いて、突然やってきた新しい母親のことも気にかける。 登場人物も、最終的なストーリーも、きれいすぎる。 現実世界では、きっとこんなにきれいにはいかないだろうけれど、それでも、人のことを考えて行動できるって、強いなと思わせてくれた。


ぴの@pinopara3222025年12月28日読み終わった音楽を通して見る、母と娘の物語。 初めて原田マハを読んだけど、登場人物の心情の書き方が素敵。セリフから、なめらかに心の声にシフトするから、感情移入がしやすい。これは泣いちゃう。

この@konokono3012025年11月16日読み終わった主人公は和音16歳。世界的な指揮者の父、チェロ奏者を母に持つ。和音は母からチェロを仕込まれ育ったが、父母の離婚により母が姿を消してしまう。 型破りの継母との突然始まった暮らしは、和音の心を動かしやがて実母の真実を知ることになる。 登場人物になぜこんなに試練が降りかかるのかとため息まじりに読み進めるも、最後に訪れた奇蹟のような心温まるシーンにホッと胸をなでおろすことができた。



Yuri@yuririri682025年10月29日読み終わった指揮者とチェロ奏者の夫婦の間に産まれた女の子和音。 家庭を顧みず音楽に没頭する父と自分の夢を娘に託した母の間で孤独を感じていた和音が、両親の離婚後突然現れた新しい母を名乗る真弓と友人たちに支えられながら隠されてきた母親の秘密や両親の愛情に気づいていく。 うるっと感動。


S@YunhO3232025年10月27日読み終わった4種類の母娘、師弟関係の女性達がベースとなっているお話。 高校の同級生友達2人の存在もあり、時にふふっと笑えるような温かいお話でした。 和音は永遠を探せたけどわたしにとっての永遠ってなんだろう。 考えさせられました。

















































