永遠をさがしに
87件の記録
- とうひ@ohirune_touhi2026年5月12日読み終わった和音を取り巻く人たちはみんなまっすぐで、でもどこか不器用で。 出てくるキャラクターすべてを心から愛せるそんな小説だった。 裕福だけどちょっと変わった家庭で育った和音。 突然姿を消してしまった母。 そんな環境で少しひねくれて少し大人びてしまった和音を、真弓さんや同級生がまっすぐぶつかっていくことで解きほぐしていく。 その過程がとても心地よかった。 お母さんだってお父さんだって不器用ながらに実は和音のことを1番に想っていて、みんなみんな人間だからいつだってベストな行動を取れるわけではないけどそれでもすべての行動は和音を想ってのことで。 それに徐々に気づいていく和音の成長もすごく美しくて自然と涙が溢れた。
- ギョニク@uo_vc2026年5月3日買った読み終わった読了! チェロを弾くものとして、「チェロや音楽を愛するすべての人に」のポップに惹かれて購入しました。 音楽の話であり、熱い人間の話であり、原田マハさんの小説によく感じる、寂しさと強さと…みたいな、うるうるしちゃうような、そんな話であり。 私も、優しくて強い、「大きな人」になりたいな。


ひだまり@miiiiizsa2026年4月20日読み終わった自分が1番好きな設定だったのに、なぜかそこまで入り込めなかった。少し淡白な印象。 このパターンを読みすぎたか? 蜜蜂と遠雷とバトンを足して二で割った印象だった。
みかんもち@mikanmochi2026年4月20日読み終わった日曜日の夕方と 月曜日仕事のお昼休みと寝る前の時間で あっという間に読み終わってしまった! 音楽が聴こえてきて、その場の空気を感じられるような表現で 物語の世界に引き込まれた🎻 親子愛も友情もあり すごく温かい気持ちになるお話でした😌 次は原田マハさんの短編集読む📕
みかんもち@mikanmochi2026年4月19日読み始めた原田マハさんの独立記念日が好きだったので この本も買ってみた🍊 作者さんで本を選ぶのは初めてだから 読書家としてのレベルが上がった気がして ちょっと嬉しくなった📕


Yuyu@yuyubooks2026年4月14日読み終わったどんなものにも永遠はない 誰にも見つけられないものなのに、言葉は存在する 無いものだけど、ある いや、ひとつだけあるかも 生き物が死んだら、その人、その存在は2度と永遠に戻っては来ない 死は永遠なんだ 物語の本筋とはかなりズレるけど、読んでいて序盤に思ったこと。 だけど読み終わった後には、 愛は受け継がれて行く。愛は永遠なんだ。 と思った。 原田マハさんにしてはすこし単純すぎて、登場人物の言葉ももう少し奥行きが欲しいと感じて、物足りなさはあった。やっぱり画家や絵画のシリーズが好きかな。 または、この物語を楽しむは歳を取り過ぎてしまったのかもしれない。10代だったらもっと楽しめたかな〜 【2026年15冊目】★★★☆☆
N@r_is_for_read2026年4月5日読み終わった何かに向かって誰かのために一生懸命頑張る、ということを大切にしたいなと思える物語だった。 途中で出てきたゴールドベルク変奏曲のアリアは、学生の頃にピアノの発表会で弾いたことがあって、読みながら音楽が頭の中を流れて、一層この物語に入ることができた。 今、すごく頑張りたい。頑張ろう。


よみ@zzz_true_282026年3月20日読み終わった「音楽を愛し、演奏に心をこめた人間であれば、誰にでも訪れる、あの数秒間。 心が沸き立ち、震える、あの瞬間。この世に音楽があることを喜び、感謝する、あの刹那。時代も国境も人種も超えて、私たちが旋律でつながる一秒まえ。 あの瞬間こそが、永遠なのよ。」
- はななん@hana_nann2026年3月8日外で読んでいたのに泣けてしまい困りました。和音、お母さん、真弓さんの3人それぞれの気持ちがわかりすぎて、読み終わるのがもったいないくらいの時間を過ごしました。



たは@taha2026年3月8日読み終わった世界的指揮者の父と二人暮らししている高校生の和音。チェロに挫折し、父との関係もぎこちない。そこに型破りな"新しい母"がやってくる。 純粋な物語だった。心が洗われる。 出てくる人が全員まっすぐで眩しい。
ゆ@happy2026年2月8日読み終わった移動時間が多かったから、一日で読み終わった。たまたま今日は音楽にふれる予定があったんだけど、この本を持って出てきて正解◎雪が降って、懐かしい人に会って、ピアノとバイオリンを聞いて、そんな今日読めてよかった。



犬のめい@mgmei2026年1月21日読み終わったアリアを聞きながら、和音はどんなふうに弾くのかなと、思いながら、泣きながら、読み進めた 一番泣いた本 父も真弓も、和音も、文斗も朱里も、大切な相手のためのひたむきさが眩いと思った

はな@hana-hitsuji052026年1月19日満員電車で嗚咽するほど泣いたことはありますか?の帯で「ないな…」と思って気になった。 私が過去に嗚咽したのは「彼女がその名を知らない鳥たち」だった。









- 瑞希@mizuki-012026年1月1日読み終わった両親が離婚。父親は家族を顧みず、母親は娘に何も言わずに出ていってしまう。なんとも悲惨な家庭環境で育つ女の子。 それにも関わらず、友達の見せない優しさにちゃんと気付いて、突然やってきた新しい母親のことも気にかける。 登場人物も、最終的なストーリーも、きれいすぎる。 現実世界では、きっとこんなにきれいにはいかないだろうけれど、それでも、人のことを考えて行動できるって、強いなと思わせてくれた。


ぴの@pinopara3222025年12月28日読み終わった音楽を通して見る、母と娘の物語。 初めて原田マハを読んだけど、登場人物の心情の書き方が素敵。セリフから、なめらかに心の声にシフトするから、感情移入がしやすい。これは泣いちゃう。

この@konokono3012025年11月16日読み終わった主人公は和音16歳。世界的な指揮者の父、チェロ奏者を母に持つ。和音は母からチェロを仕込まれ育ったが、父母の離婚により母が姿を消してしまう。 型破りの継母との突然始まった暮らしは、和音の心を動かしやがて実母の真実を知ることになる。 登場人物になぜこんなに試練が降りかかるのかとため息まじりに読み進めるも、最後に訪れた奇蹟のような心温まるシーンにホッと胸をなでおろすことができた。



Yuri@yuririri682025年10月29日読み終わった指揮者とチェロ奏者の夫婦の間に産まれた女の子和音。 家庭を顧みず音楽に没頭する父と自分の夢を娘に託した母の間で孤独を感じていた和音が、両親の離婚後突然現れた新しい母を名乗る真弓と友人たちに支えられながら隠されてきた母親の秘密や両親の愛情に気づいていく。 うるっと感動。


S@YunhO3232025年10月27日読み終わった4種類の母娘、師弟関係の女性達がベースとなっているお話。 高校の同級生友達2人の存在もあり、時にふふっと笑えるような温かいお話でした。 和音は永遠を探せたけどわたしにとっての永遠ってなんだろう。 考えさせられました。





















































