永遠をさがしに
37件の記録
- 瑞希@mizuki-012026年1月1日読み終わった両親が離婚。父親は家族を顧みず、母親は娘に何も言わずに出ていってしまう。なんとも悲惨な家庭環境で育つ女の子。 それにも関わらず、友達の見せない優しさにちゃんと気付いて、突然やってきた新しい母親のことも気にかける。 登場人物も、最終的なストーリーも、きれいすぎる。 現実世界では、きっとこんなにきれいにはいかないだろうけれど、それでも、人のことを考えて行動できるって、強いなと思わせてくれた。


ぴの@pinopara3222025年12月28日読み終わった音楽を通して見る、母と娘の物語。 初めて原田マハを読んだけど、登場人物の心情の書き方が素敵。セリフから、なめらかに心の声にシフトするから、感情移入がしやすい。これは泣いちゃう。

この@konokono3012025年11月16日読み終わった主人公は和音16歳。世界的な指揮者の父、チェロ奏者を母に持つ。和音は母からチェロを仕込まれ育ったが、父母の離婚により母が姿を消してしまう。 型破りの継母との突然始まった暮らしは、和音の心を動かしやがて実母の真実を知ることになる。 登場人物になぜこんなに試練が降りかかるのかとため息まじりに読み進めるも、最後に訪れた奇蹟のような心温まるシーンにホッと胸をなでおろすことができた。



Yuri@yuririri682025年10月29日読み終わった指揮者とチェロ奏者の夫婦の間に産まれた女の子和音。 家庭を顧みず音楽に没頭する父と自分の夢を娘に託した母の間で孤独を感じていた和音が、両親の離婚後突然現れた新しい母を名乗る真弓と友人たちに支えられながら隠されてきた母親の秘密や両親の愛情に気づいていく。 うるっと感動。


S@YunhO3232025年10月27日読み終わった4種類の母娘、師弟関係の女性達がベースとなっているお話。 高校の同級生友達2人の存在もあり、時にふふっと笑えるような温かいお話でした。 和音は永遠を探せたけどわたしにとっての永遠ってなんだろう。 考えさせられました。


西月音雨@nishizukineu2025年9月28日読み始めた借りてきた「水彩画のように淡く湿った風景」 「雨に重たく頭を垂れるあじさい」 表現が、とても好き。こんな言葉を紡げるようになりたいなぁ。




















