スプートニクの恋人
96件の記録
めい@me_n05182026年1月10日読み終わった@ カフェ好きな芸人さんの選書になっていて2年前くらいに買った本、去年末に読み始めて今日読み終えました 最後まで読んでタイトルを見て、なるほど…となった おもしろかった
おかん@okan2025年12月24日読み終わった大事なのは、他人の頭で考えられた大きいこと、よりも、人文の頭の中で考えられた小さいこと、みたいなセリフが良かった。本当にこの物語は実在したのか?みたいになっている。不思議な時空の話だった。先輩に教えてもらった小説。退屈な気がするけど、絶対に退屈ではなかった。そんな本だった。
445@00labo2025年12月15日読み終わった良かった、とても良かった。なぜこの小説がティーンのわたしの胸を深く穿ったのかよくわかって、それが本当に良かった。 最初から抱えている虚と、それがある時埋まった実感と、失ってから発見するそれら執着と喪失。 ドラマティックやなあ。 行こうと思う場所があり、帰ろうと思う場所があることほど自由なことは人間にはないのではないだろうか。 わたしは誰か何かにぐちゃぐちゃに執着しているということを、ぐちゃぐちゃに書いてある話が好きなんだ。






もち@noro_302025年12月12日読み終わった始まり方から衝撃的。 ひとを大切に思う言葉には こんなに種類があるのかと驚く。 孤独なスプートニクの末裔たちは 同じ軌道に乗って近付いたり、 すれ違ったり 永遠に別れたりする。 人もそうだし、そこにあるのは さびしさだけではないのだな。

サカキ@sakaki08252025年11月15日読み終わったまた読みたい感想が上手くまとめられないけど、とにかく、とても好きな作品だった。 「理解というものは、つねに誤解の総体に過ぎない。」 他者に求める精神的なものと、肉体的なものは必ずしも両立しないことを改めて考えさせられた。そう思うと、ある種、主人公とすみれの関係性は理想形なのかなと。先々のことを考えると尚更に。 あと終盤を読んでいて、何度も数年前の個人的な関係のことを思い出した。



445@00labo2025年11月10日読みたい高校の時に読んですごく面白くて脳みそぶん殴られた気分になった。 ノルウェイの森より断然好きだった。 けどそれ以外のことを何も覚えていないから読みたい。
プカオ@panshg_01182025年11月7日読み終わった感想紹介『自分の恋が相手に受け入れられなかったらどうする?』 生きていれば誰もが感じる不安だ。 『そうしたらわたしは事実をあらためて呑み込むしかないだろう。血は流されなくてはならない。私はナイフを研ぎ、犬の喉をどこかで切らなくてはならない。』 この小説にはこちら側の世界とあちら側の世界が存在している。自分を受け入れてもらえなかった場合、そこに逃げ込めば、その世界では自分を受け入れてもらえるかもしれない。もしそうならなんて夢のある場所なのだろうと思う。でも、現実の世界は一つしかない。何かを失っても、変わっていっても、生き続けるしかない。 これからの人生、夢を見ていきながら、そんな風に進んでいくのだろうと思った。

Chisa@chisa_ima2025年11月3日読み終わった感想@ 飛行機大阪→熊本行き飛行機で読了。最近移動しすぎている✈️ 車で迎えに来てもらってドライブスルーしたモスバーガーのポテトが美味すぎて、ここに書いとく(なんでここ) 揚げたてサクサクほくほくカリカリで、オノマトペの宝庫だった。(?) たしか熊本東バイパス店。 --- 村上春樹さん作品の中でもかなり好きな作品だった! ありふれてるけど全然ありふれてない「僕」の設定と、何も起きてないし何もかもが起きてるみたいな物語がとても好き。 夢と現実、自分と他人、真実と嘘 のようにこの世界で当たり前に分けられてるものが、分かれてないとしたら?を思考してるみたいだった


Ryu@dododokado2025年11月2日読み終わったかつて読んだaudible「ちょっとだけエスパー」の宮﨑あおいがよくて最近は宮﨑あおい主演の映画・ドラマを観まくってるんだけど、その一環でこの朗読を聴くのも3回目になった


ちゃん@chanco072025年11月1日読み終わった終わり方がなんとなくノルウェイの森に似てるかも?と思いました。 自分が今“どこ”にいるのか考えてるのか、あるいは何一つ深く考えてないのかわからない感じが彼の魅力だと思います。
ゆん@yk505252025年10月15日読み始めた読み終わった2025/10/15 読了 いつも村上春樹氏の小説を読むときは、「ぼく」の生活がいいな、こんな風に時間をすごしてみたいな、と思う 2025/10/7 読み始め 読みやすい^ ^
ほせ@coffee_dog2025年10月12日読み終わったふと村上春樹が読みたい病が発症して買った本。好きな作家さんは多いし、村上春樹を長く読んでいるわけではないのに不思議と村上春樹の気分になる時がある。私の場合は主に疲れた時なのだけれど。何もわからないのがいいのかも。作者の意図というより自然体で綴られた言葉な気がして、裏というか先の展開をいい意味で考えないから気が楽なのかな。まだまだ模索中です。 あらすじに恋愛がメインに押し出されているのが珍しいなと感じたので読んでみた。(考えたらそんなこともないかも)恋愛の難しさは釣り合わないことにあると思う。相手と自分の想いの量や恋愛とそれ以外の比重だったりに差があることで、寂しさや虚しさが生まれる。そんなことが凝縮した本だった。 ただ、当たり前だけど恋愛関係以外の関係性もこの世にはたくさん存在している。自分が望んだ相手と恋愛関係を結べなくても、友愛とか親愛とか雑多な関係をを内包した関係性は結べるのかもしれない。そういった割り切れない関係は、良くも悪くもかけがえのないもののような気がした。双方が名付ける関係が違うのも案外面白いかも。でも、普通望んでいなかった関係性を続けるのはしんどい!それを続けるところにぼくの愛があるなぁと感じた。

夏しい子@natusiiko2025年5月22日読み終わった全体的に好きなタイプの小説だった。 色々気になるシーンはあったけど 特に私が印象深かったのは ミュウが自分がトップピアニストにならなくてもいい という話の後に語った ミュウの人としての薄さ、それが分かっていなかった頃のミュウの話だ。 そしてにんじん母の「正しさが分からない」と彼女に誰も話しかけなくなった話が辛く痛かった。


ア@zeight_62025年5月7日読み終わったよかった。よかった。よかった。言い尽くせない、まとまらない。だけど、文字通り軌道に乗ってくれて、それはよかった。今この本を読めたのは宝物みたいな経験だ。ひとりでいることを考えて、誰かと歩むことを考える。間違ってたまに道を逸れてしまってもやっていけそうだって思う。

M@mmaaaiiii2025年3月6日何度も読んだけどまた読んでる@ 伊良部島過去に2度行って晴れていた島が、3度目も晴れるとは限らず、海面に打ちつける雨を茫然と眺めながら今これを読んでいます。ここはギリシャの島じゃないけど、この島で読めて良かった。
‼️@oru_____1900年1月1日借りてきたかつて読んだ村上春樹さんの中編で1番好きな作品 タイトルと終わりがぴったりとハマるめちゃくちゃいい作品。最後は結構投げやりであとは読者に任せるよって感じだけどタイトルでまあまあしっくりときてしまう。 観覧車のシーンとか、すみれが夜ミュウさんの元でパニックになるところとかとにかく描写力がえげつない。孤独感がめっちゃ良く伝わってくるスプートニクに適した作品
































































